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リビドーズ56話ネタバレ考察感想あらすじ!イサムを信じているアカリ

漫画ネタバレ

2020年2月27日発売の週刊ヤングジャンプ2020年13号で、『リビドーズ』56話が掲載されました。

 

リビドーズ56話は、イサムがルイの母親を取り込んでいるアンドロギュノスと戦っている頃、中竹と言う男がイサム達とは別の場所でアンドロギュノスと戦っていました。

 

中竹の背後にはイデ達が控えていましたが、彼はイサムのように体の一部分を巨大化させての一撃を叩き込んで倒したのです。

 

その頃、イサムは中々アンドロギュノスに致命傷を与える事が出来ず、状況を打破するためにアカリの事を思い浮かべます。

 

そのアカリはイサムが自分の元に来るのを信じていたのです。

 

本記事では、リビドーズ56話『お前なら両性具有(こいつら)を』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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リビドーズ56話のあらすじネタバレ

イサムがルイの母親を取り込んでいるアンドロギュノスを相手に戦っている頃、別の場所でもパンツ一丁の筋肉のある男性が目の前にいるアンドロギュノスを相手に戦っていました。

 

男性の近くにはイデ達を乗せた車が控えており、男性は自分が許可を出すかアンドロギュノスにやられるかじゃない限りは車の外に出るなと言ったのです。

 

対してタカは男性を中竹と呼び、幾ら中竹でももしアンドロギュノスに取り込まれてしまったら終わりだと叫びます。

 

中竹はもう少しだと、これからギアを上げていくと言って息を吸い込むと両足が巨大化していったのです。

 

仲間達は驚いていると、イデはヒューマンホースでもあるからなと言いました。

 

そんな中、様子を見ていたアンドロギュノスは今の中竹と同じような体つきへと変化し、イデ達を驚愕させていたのです。

 

対して中竹は怯んだ様子は無く、先手必勝と言わんばかりにアンドロギュノスに対して殴るとアンドロギュノスの体から巨大な玉らしきものが露わになりました。

 

この好機を逃すものかと言わんばかりに中竹は巨大な玉に目が行くも、アンドロギュノスも怯むことなく手刀の一撃を繰り出して中竹の腹部を貫いたのです。

 

この事によって中竹は口と傷跡から血を流し、倒れこんでしまいました。

 

このままでは中竹がやられると思ったイデはタカオの名前を呼ぶと、タカオが運転する車がアンドロギュノスを吹っ飛ばして怯ませると、その隙に負傷した中竹を車に乗せるとこの場から撤退したのです。

 

そうしたら中竹は女性の足部分を妄想しているうちに、傷ついた部分はすっかり回復しました。

 

そして中竹は口回りについている血を拭いながら中々グッと来たと呟いたのです。

 

中竹はアンドロギュノスに挑んで40敗しており、動きが読めない故に苦戦していました。

 

しかし、何度も戦っているうちにアンドロギュノスの急所が巨大な核だと言う事を見抜いており、今回の戦いでそれが確信に変わったのです。

 

その頃、ケンタを捕らえたアンドロギュノスに対してイサムはアカリの胸を妄想してからの強烈な一撃をアンドロギュノスに叩き込みますが、めり込んだだけで急所には届いていなかったので倒せません。

 

そして捕まったケンタはアンドロギュノスに取り込まれてしまい、ルイはナイフを取り出してケンタを叫ぶと叫んだのです。

 

しかし、アンドロギュノスは彼等眼中にないと言わんばかりに別の子供を捕らえて取り込もうとしていました。

 

この光景を見ていたクラタは戦意喪失し、やっぱりアンドロギュノスには敵わないのだと、自分達はもう終わりなのだとネガティブな言葉を心の中で呟いていたのです。

 

そんな中、イサムはアカリの事を考えながらアンドロギュノスに立ち向かいます。

 

そんなイサムの事を孤島にいるアカリは何となく感じ取っていたのです。

 

女医にどうしたのかと聞くと、アカリは嬉しそうな顔をしながらイサムに呼ばれた気がすると答えました。

 

女医はイサムの事を知っており、命と引き換えに人類を救った英雄だと言うとアカリはイサムが命を落とした風に言わないでほしいと、きっと生きて自分を迎えに来てくれると信じていたのです。

 

そして間渕もあの時のように何とかしてくれるはずだと思い、イサムの事を信じていました。

 

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リビドーズ56話の感想と考察

アンドロギュノスには巨大な核があり、それを破壊すれば倒せるかもしれない事が発覚しました。

 

しかし、アンドロギュノスはこれを守るために必死で抵抗していくのでイサムや今回登場した中竹でないと厳しいでしょうね。

 

それにリビドーズになった者は好みの女性の事を妄想して興奮して戦うのは分かっていましたが、部位を見ているとは思いませんでした。

 

今回の話からはイサムは胸、中竹は足に性的興奮を覚えるみたいですのでそれをバネに戦っている事が明らかになりました。

 

要するに女性だけ妄想するのではなく、部位をより妄想すれば強い一撃をぶつけられるようですのでイサムには頑張ってほしいですね。

 

次回57話はイサムがアンドロギュノスを倒すのではないでしょうか。

 

この絶望的な状況下で、アンドロギュノスに対抗出来るのはイサムだけなのであります。

 

しかし、彼の攻撃がアンドロギュノスには通りませんでした。

 

しかもアンドロギュノスは子供達を取り込んでいきましたので、やる気を出していたクラタも戦意を喪失してしまいました。

 

それでもイサムは戦いを諦めておらず、アカリの事を思いながら戦っているのです。

 

それ故にイサムはいつも以上にアカリの事を思いながら戦い、アンドロギュノスを倒すのだと思います。

 

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