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HANDSハンズ4話ネタバレ考察感想あらすじ!特殊部隊が動き出す!

漫画ネタバレ

2020年2月27日発売の週刊ヤングジャンプ2020年13号で、『HANDS』4話が掲載されました。

 

HANDS 4話は、鮫島が半グレからバイクを奪ってユキを乗せて逃走している頃、彼らを追っている厚労省の北村の元に、防衛省の中村と言う男が現れます。

 

この男は表の顔は防衛相だが、裏の顔はn部隊と呼ばれる特殊部隊の隊長なのです。

 

この特殊部隊に所属している12人の者達に鮫島の情報が送られるも、その内の1人は送られた情報を削除し、スマホを投げ捨てました。

 

そして超能力を見た者達を片っ端から始末していくのです。

 

果たして、この男の目的とは何なのでしょうか。

 

本記事では、HANDS 4話『トランク』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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HANDS 4話のあらすじネタバレ

鮫島が半グレの連中からバイクを奪うと、ユキを乗せて逃げ去っていったのです。

 

その頃、ある男がライターを開けたり閉めたりしながらある部屋の前に立つとドアをノックします。

 

どうぞという声がしたので右目が隻眼の男が部屋の中に入ると、厚労省の担当である北村がいたのです。

 

北村は自己紹介すると座るように言い、男は防衛省の中村と名乗って名刺を渡しました。

 

中村曰く今回のためにわざわざ作った名刺なので使わないと損だとの事。

 

中村は今回の一件は防衛省から一任されており、名刺には三等陸尉になっているがそれなりに高い地位についていると言います。

 

北村も名刺を差し出そうとしますが、中村は偽の名前が入った名刺を貰うのはややこしいからいらないと言うと、本題を入ろうと言ったのです。

 

中村は既に要望に合っている部隊を既に動かしていると事後報告して言いました。

 

その部隊は特殊作戦群「n分隊」と呼ばれていて、全員で12人おり、特殊作戦群の中でも更に独立した部隊となっているのです。

 

北村は部隊の内情を知らないので信用できるのかと聞くと、中村はこの部隊は自分独自の指揮下で運用されていて、汚れ役を任せられる者達の集まりだと答えると北村は納得して事件に関するデータを渡しました。

 

データの内容は鮫島の個人情報、魔法の手の特徴と性質、事件の経過と目撃情報であったのです。

 

北村は特に質問が無ければパソコンから隊員達への送付をしてくれと中村に言います。

 

中村は指示通りにパソコンを通じて送付し、データを受け取った一般人になりすましている隊員達に届き、その内の一人はデータを確認するとすぐさま削除してスマホを川へと投げ捨てたのです。

 

北村は今後は何かあれば報告してほしいと言い、中村はそっちはそっちで色々動いているんだろうと言うと今は北村を指揮官として従うと口にしました。

 

北村は魔法の手に対して対策をする必要があると言うと、中村は自分達の事を余り信用していないんだなと言いつつ、データの事が本当なら即座に対応するのは難しいと答えたのです。

 

しかし、中村は部隊の者達に臨機応変さを叩き込むためのトレーニングを行っていると言います。

 

しかも時には実習として犯人役を陸自衛隊の者を捕まえると言う事をして、実際彼らは映画のトム・クルーズのように隊員を仕留めたと中村は言ったのです。

 

そして中村は最後としてユキの能力は魔法の手以外は何もないのかと聞くと、北村は今あるデータが全てだと言い放ちました。

 

その頃、中村の部隊に所属している男はホームレスの男性にユキと鮫島の事を尋ねていたのです。

 

ホームレスの男は彼らは半グレともみ合っていて、何らかの超能力を使っていたと証言しました。

 

話を聞いていた男性はトランクに空きがないと意味深な言葉を述べている間に、ホームレスの男は銃を見せてくれとせがんできたので男は銃を少しだけ渡したのです。

 

そして男はホームレスの男にタオルで左胸10㎝下を押さえるように言うと、消えて騒ぐような人間でなくて良かったと言って銃で撃ち抜きました。

 

男はホームレスの男をトランクに入れようとトランクを開けると、そこには多くの遺体があったのです。

 

その頃、鮫島とユキはトランクルームへと来ていました。

 

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HANDS 4話の感想と考察

所謂防衛省の影の部隊が動き出したという事ですね。

 

しかも対象や目撃者は情け容赦なく始末しているようですから、見つかった瞬間にやられたも同然になってしまいそうな感じがしましたね。

 

しかも彼らは映画の時と同じような事をするように訓練を受けているので、もし見つかって魔法の手で一時的に追い払えてもすぐに能力の分析をして攻略してきそうな感じですね。

 

しかし、こういう事をしてくるという事は余程ユキの存在がかなり重要な存在だと言う事だと思います。

 

それに北村は中村に任せているようですが、中村の口ぶりから彼も中村同様に独自の部隊を所持している可能性があり、その部隊も動き出すと鮫島も厳しい状況に追いやられる事になるでしょうね。

 

今回、出番が少なかった鮫島達はトランクルームがある場所に来ましたが、一体何をしに来たのか気になりますね。

 

次回5話はトランクルームに来た理由が明らかになるのではないかと思います。

 

今の2人はニュースを見て、指名手配犯だと言って追いかけてきた半グレ達のような者達からただ無計画に逃げているだけです。

 

しかし、無計画に逃げてばかりではやがて見つかって捕まって始末されてしまう恐れがあります。

 

それ故にトランクルームを少しでも借りる事で、今後の行動を話し合う事になるのではないでしょうか。

 

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