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死神サイ殺ゲーム11話ネタバレ考察感想あらすじ!一か八かの勝負に出る正心

漫画ネタバレ

2020年2月26日発売の週刊少年マガジン2020年13号で、『死神サイ殺ゲーム』11話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム11話は、権田が中川を脅して夜会を有利に進めていましたが、正心は山野内の能力の助けを得て、中川が権田を脅している事が明らかになります。

 

中川は金で権田を手なずけており、この夜会で勝利したら他のプレイヤーを始末すると豪語したので正心達は無論の事、死神達も驚愕するのです。

 

本性を露わにした中川が有利に進めていく中、正心は一か八かの策に打って出る事にしました。

 

果たして、その策は吉と出るのか凶と出るのかどちらなのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム11話『ダイスボーカー勝負②中川の正体』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム11話のあらすじネタバレ

正心は山野内の能力を借りる事で権田が中川を利用しているのではなく、中川が権田を利用しているのだと見抜いたのです。

 

中川からしたらこうも早くバレるのは想定していなかったのか、手に穴まで開けたのに権田の演技が下手だからバレたのだと言い放ちます。

 

そう言われた権田は言われた通り怖い奴を演じたつもりだと、さっきまでとは打って変わってヘコヘコしたかのような状態になったのです。

 

正心は何時から知り合いなのかと、一体何を企んでいるのかと問うと中川は折角当てられたから特別に教えると言いました。

 

中川は自分が履いている靴は愛用のブーツナイフだと言うと、山野内の死神の目で見抜いたのだと言うと厄介な能力だと言ったのです。

 

そして中川は権田と手を組んでいたわけではなく、権田を夜会が始まる前に買ったのだと言います。

 

中川曰く死神賭博は得られる能力によって勝敗を分けるからその保険のために権田を金で買収したとの事です。

 

結果、中川は死神の耳、権田は死神の舌だったので中川は何の意味もなかったと言い放ちます。

 

山野内は自分と正心を動揺させるために権田に手を刺させたのかと聞き、正心は中川にどんな願いを書いたんだと問い詰めるのです。

 

中川はネタバレしたくなかったけど隠す意味もないという理由でメフィストから紙を返してもらうと、もし勝利したら自分以外の3人はここで命を落としてもらうと言います。

 

しかも満面の笑みでこのような事を言ったので3人は驚愕の表情をしたのです。

 

その驚愕の表情をしている3人を見て、大笑いする中川。

 

正心は未だに彼女が言っている事が理解できずにおり、権田は中川に寿命は減らさない約束だと詰め寄るも彼女に簡単に一蹴されました。

 

中川は父親が実業家なので何の不自由のない生活をしていましたが刺激が無く、犬や猫を始末して退屈しのぎをしているうちに死神と出会い、賭博に参加して勝利すると人の死を願った事で対戦相手が死んだ事に感動し、これが最高のエンターテイメントだと言い放ったのです。

 

そんな彼女を見た正心はイカれていると思い、バッチ達死神も困惑してしまいます。

 

山野内は中川をトップにさせないために、正心と権田に結託を申し込んだのです。

 

そして賭博が再開され、中川は2000をベッドし、正心は中川の目からして勝ち目がないと思って降ります。

 

山野内も降りましたが、権田は勝負する事にしたのです。

 

そしてサイコロを振ると1の目が出たので、ストレートが完成したので喜びました。

 

しかし、そんな喜びも束の間、中川は5カードでしたので彼女があっという間に1位へと君臨したのです。

 

このままでは父親を助けられないばかりか、中川がトップに立って自分も始末されてしまう事に正心は頭を抱えていると何かしらの策が思い浮かびます。

 

そして賭博が進み、頼みの綱である山野内の死神の目の効力が弱くなり始めていたのです。

 

中川は死神の耳でその事を知り、しかも自分が優勢なので逃げ切ろうとしていました。

 

そんな中、正心は2000をベッドしたのです。

 

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死神サイ殺ゲーム11話の感想と考察

中川って結構なサイコパスですね。

 

父親が実業家という事はかなりのお金持ちであり、お嬢様だと言う可能性がありますね。

 

しかも犬や猫をよく始末していたと言っていましたから犬や猫くらい何匹でも買えるくらい父親は金を稼いでいたのでしょうね。

 

装備品から自衛隊とか、アメリカの軍隊に属していたと思っていましたがまさかのサイコパスとは思わず驚いてしまいました。

 

しかも彼女の願いがこの場にいる者達を始末してほしいと言う恐ろしいものでしたので、正心には是非とも勝ってほしいですね。

 

次回12話は正心が閃いた策が明らかになると思われます。

 

中川が手にしている死神の耳は相手の心の中を読むことが出来ると言う賭博の中ではかなりいい能力であり、敵からしたらかなり厄介な能力という事になるのです。

 

ほぼ万能と言っても差し支えない死神の耳ですが、唯一の欠点は対戦相手3人同時ではなく1人しか能力が使えない事になります。

 

それ即ち、余計な事を探らせないために賭博とは一切関係ない心の声を発したりしたら狙いを見抜けないはずです。

 

その事を見抜いた正心は自分の得意なクイズやなぞなぞを心の声として発し、中川が死神の耳を使ってきても遮ろうとしているのだと思います。

 

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