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ダイヤのA act2 203話ネタバレ考察感想あらすじ!創聖との試合の日がやって来る!

漫画ネタバレ

2020年2月26日発売の週刊少年マガジン2020年13号で、『ダイヤのA act2』203話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』203話は、2試合を見た沢村達は寮へと帰ろうとしている中、沢村の先輩であり、OBでもあるクリスが見に来る事になりました。

 

居残り組はバッティングマシンで創聖ツーシームを真似た球を打つ練習をしていて、結城が何とかバットに当てる事に成功したのです。

 

創聖サイドでも奈良と柳楽が、来たるべき試合に備えて黙々と練習に取り組んでいました。

 

クリスにメールを返した沢村は、明日の試合を楽しみにしていました。

 

そして両校が準決勝進出をかけた試合をする日を迎える事になるのでした。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』203話『師クリス』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 203話のあらすじネタバレ

2試合の偵察を終えた沢村、渡辺、奥村は寮へと向かっていましたが沢村と奥村は市大の事を話していました。

 

宮川と星田は市大の打線の中でも要注意であり、千丸は肘を抜くのが上手く、序盤と中盤と終盤でどの球を意識させるかが大事だと言う話をする2人。

 

そして奥村は沢村はスライダーやカーブは投げないのかという素朴な質問をすると、沢村は受けてみるかと挑発的な表情をしながら言います。

 

奥村は投げられるのかと聞くと、沢村は投げられると言えば投げれると自慢げに言っており、渡辺は御幸から禁止されているだろうと心の中で呟いたのです。

 

そんな中、クリスからメールが届くと渡辺に明日クリスが来てくれると報告し、彼の事をよく知らない奥村は心の中でクエスチョンマークを作っていました。

 

その頃、青道高校の練習場では関が対創聖ツーシーム用に設定したピッチングマシーンの球を結城がクリーンヒットさせたのです。

 

関はこれで1ステージクリアだから次のステージへ進む許可を与えると口にし、結城は続けてお願いしますと言うので先輩達は替われと突っ込みました。

 

その頃、同じ場所でトスバッティングをしている倉持とその手伝いをしている小湊は次の試合では増子、兄の小湊亮介が来ると言う話をしており、倉持はいいところを見せたいと意気込んでいたのです。

 

御幸、前園、白州は創聖ツーシームの事について話し合っていましたが、御幸はそのツーシームの軌道やキレ、低めに決まってもバットを止められるかどうかは試合になってみないと分からないと言いました。

 

その頃、東京都の小平市にある創聖高校グラウンドではエースである柳楽がブルペンで投球練習をしていたのです。

 

監督である小泉はようやく創聖ツーシームを自分の物にしたなと、これが良いコースに決まれば相手は打つ事は不可能だと言うと、柳楽はまだ満足しておらず小泉には教わりたいことはまだあると言います。

 

そして他の選手はバッティング練習に打ち込んでおり、明日は青道、次は市大、決勝は稲実と自分達くじ運が悪いと言ったのです。

 

降谷、天久、成宮と西東京の投手はえぐすぎると言いつつ、150km/hの球を打てるようになったと言います。

 

黙々とバッティング練習を行っている奈良は明日勝てば、何が起きても驚かないと言って球を打ったのです。

 

小泉も必ずしも強いチームが生き残るとは限らないと、自分達は強豪校と渡り合える実力があると口にします。

 

投球練習を終えた柳楽もここで終わるのか、対戦相手の野望ごと飲み込んで次に進めるかは全て明日にかかっていると言うのでした。

 

その頃、寮に戻った沢村はクリスに対して明日は自分が投げることはないがチームは必ず勝つとラインを送り返すと、奥村は恩人とは川で溺れていたところを助けてくれたとかのと言うと、沢村は自分は捨てられた子犬かと突っ込みます。

 

そして2コ上の先輩で野球の全てを教えてくれた師匠でありキャッチャーだと言うと、奥村は実在しているのかと聞くと沢村はしていると突っ込みます。

 

このやり取りをしている間、クリスから明日楽しみにしているというラインが送られていたのです。

 

そして7月23日、青道と創聖の試合が始まろうとしていました。

 

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ダイヤのA act2 203話の感想と考察

小泉が言っている通り、強豪校が必ず試合に勝利するとは限りません。

 

楊が率いる明川が青道を散々に苦しめ、市大は薬師に2度に渡ってやられた、成宮率いる稲実も梅宮率いる鵜久森に逆転負けしてしまったという一例もありますので、彼らの言う事には一理あると言う事です。

 

現状では強力な武器を持っている創聖に分があるのではないかと思います。

 

次回では久々にOBが集まるのでとても楽しみですね。

 

結城哲也と伊佐敷は大学に通っており、クリスはリハビリの毎日を送っていると思いますが、他の面々はまだ何をしているのかが分かりませんので何をしているのか楽しみで仕方ありません。

 

次回204話は先輩達が駆けつける事になるのではないでしょうか。

 

クリスや増子達がメールで来ると言っていましたので、間違いないと思います。

 

ここまでOBとして到着したのは日本代表がアメリカ代表と戦う前に、大学生チームとして参加していた結城哲也だけですので、他のメンバーも久々に登場するでしょう。

 

恐らく来るのは劇中で来るのが明らかになっているクリス、増子、小湊亮介、他にも結城哲也、伊佐敷、丹波も来る事になると思います。

 

そして結城哲也を除いた面々が卒業後に一体何をしているのかも明らかになるでしょう。

 

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