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ゼベック3話ネタバレ考察感想あらすじ!立派なマンションで襲撃を受ける!

漫画ネタバレ

2020年2月26日発売の週刊少年マガジン2020年13号で、『XEVEC(ゼベック)』3話が掲載されました。

 

ゼベック3話は、深月の姉である環を始末した士郎の詳しい情報を知るために、鎮馬と深月は高層マンションのトランセンドレジデンスにいる閲覧権を有しているブラウザーに会いに行きます。

 

しかし、このマンションにも士郎が差し向けた刺客が潜んでおり、ブラウザーが女嫌い故に一人で待っている深月に襲い掛かって来たのです。

 

送られた刺客の正体は屈服した人間を操り人形のように自由自在に操れる隷従権という特権を与えられているブスジマ宗厳だったのであります。

 

彼の狙いは環が命を落とす前に深月のスマホに送ったメールの事でした。

 

果たして、深月は無事にメールを守り切れるのでしょうか。

 

本記事では、ゼベック3話『特権者』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゼベック3話のあらすじネタバレ

環を始末した士郎の情報をより知るために、鎮馬と深月はヘミスフィアにある高所得者用の高層マンションであるトランセンドレジデンスに来ていました。

 

ここの住民は市内屈指のセキュリティで守られており、悪党やセールス等が入れば厳罰に処され、住人の知り合いでも厳しくチェックされるのです。

 

因みに鎮馬は住人に貸しがあるので普通に入れます。

 

彼らがこのマンションにやって来た理由は情報提供者に会いに来たからでした。

 

時は1時間前に遡ります。

 

鎮馬達は士郎という名前に行きついたが、詳しい情報に関しては一切載っていなかったので振出しに戻った状態になってしまったのです。

 

しかし、鎮馬からすれば本名さえわかれば自分の知り合いであるブラウザーに頼めば十分だと言いました。

 

この街では人間のあらゆる行動がナノマシンに記録され、XEVECのサーバーにアーカイブされますがそれらの情報は他人からはアクセス出来ないのです。

 

しかし、ブラウザーは他者の情報を見る事が出来る特権を持っていると言う鎮馬。

 

特権は一般の人間には許可されることのない特別特権の事で、そう言った者達は特権者と呼ばれています。

 

因みに鎮馬のは創成権であり、特定の条件下でのみ周囲のナノマシンを使って任意の物体を構築出来るのです。

 

ブラウザーは検索ワードさえあれば特定の人物の情報を閲覧できる閲覧権を所持しています。

 

そして現在に至り、鎮馬はブラウザーは女嫌いの気難しい相手だからと言って深月にここで待つように言うと、人権を戻してブラウザーがいる最上階へと向かうのです。

 

深月は鎮馬のような凄腕であり、人脈もある男なら正規の弁護士で稼げるのに外法屋をしているのかと疑問に思っていると迷惑メールフォルダに環のメールがありました。

 

メールの内容はかなりの量の文字化けでありましたが、環が命を落としたのと関係あるのではないかと思って鎮馬の元へと向かいますが足を滑らせて転んでしまうのです。

 

そこへ掃除屋のおばちゃんがやって来て手を差し伸べ、深月は助かったのですが突然おばちゃんがスマホを寄越せと言って襲い掛かってきました。

 

XEVECも通じず、おばちゃんを操っている何者かがおばちゃんを傷つければ業務妨害になり、マンション内では部外者に対する身体的接触権は自動的に承認されると言ってきたのです。

 

対して深月は業務上の怪我も自己責任だと言って、水を湿らせてモップを振るって床を水浸しにするとおばちゃんは足を滑らせて転びます。

 

しかし、おばちゃんは普通に立っており、操っている者は自分は屈服した人間の体内ナノマシンを操作する事で操る事が出来る隷従権を持っていると口にしたのです。

 

そしてスマホの文書を渡すように迫るも、深月は逃げ出した鎮馬に連絡を入れるも彼もリフォーム業者に追われていました。

 

彼女から文書の事を聞いた鎮馬は深月にスマホを渡さずに、マンション外へと逃げるように言ったのです。

 

逃げようとするも殆ど包囲されている状況にあり、そして隷従権を所持しているブスジマ宗厳が現れます。

 

宗厳は環が深月に送ったメールの文書は世界をひっくり返すものだから、士郎は深月を犯人に仕立てたのだと言うと深月はエレベーターの中に逃げたのです。

 

鎮馬から電話が来ると、深月は全ての状況を話すとそのまま最上階へと向かうように指示しますが宗厳はマンションの管理権を所持していたのでエレベーターは止まってしまいます。

 

宗厳は自分に隷従すれば命だけは助けると言うとが、深月はそれを拒んだので彼はエレベーターを地上へと落とします。

 

その際、深月はトランセンドレジデンスの紹介の映像を見て突破口を見出したのです。

 

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ゼベック3話の感想と考察

これも完全に敵の術中にはまっている感じでしたね。

 

隷従権がある敵が来るとは想定していなかったのか、鎮馬側の油断していたのだと思います。

 

いきなりこのような特権を持つ者が攻め入ったという事は余程彼らをブラウザーに会わせたくないのと、環の文書がかなり重要な内容であるからでしょう。

 

まさに絶体絶命の中ですが、今は深月が見出した突破口に期待するしかないと思います。

 

次回4話は深月の突破口が明らかになると思われます。

 

宗厳によってマンションの管理権を掌握され、鎮馬が来ることなく深月はエレベーターを地上に落下させられてしまうのです。

 

しかし彼女はトランセンドレジデンスの紹介映像を見て、何らかの突破口を見出していました。

 

恐らく彼女はトランセンドレジデンスと契約してあるセキュリティ会社へこの事を報告するのではないかと思われるでしょう。

 

トランセンドレジデンスは宗厳によって管理されている状況であり、しかも騒ぎが起こっているのでセキュリティに問い合わせれば会社の者達が踏み込んでくると思われます。

 

人権が戻っている深月にはそれが可能だと思われ、宗厳も大ごとになるのは不味いと思うかもしれませんので取りあえず撤退するのではないでしょうか。

 

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