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かぐや様は告らせたい169話ネタバレ考察感想あらすじ!早坂とかぐや、別れへのカウントダウン!

漫画ネタバレ

2020年2月27日発売の週刊ヤングジャンプ2020年13号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』169話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜169話は、かぐやの世話をする早坂がメインの話になります。

 

早坂は何かあれば即座に解雇されるという厳しい環境の中で、生徒会室内以外では常かぐやの傍におり、かなりきついハードスケジュールを当たり前のようにこなしていたのです。

 

そして修学旅行当日、早坂はかぐやに修学旅行が終わり次第付き人を辞めさせてもらうと口にしました。

 

果たして、早坂の言葉に対してかぐやはどんな反応をするのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜169話『早坂愛のモーニングルーティン』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい169話のあらすじネタバレ

とある朝の午前5時。

 

この時間がかぐやの付き人である早坂の起床時間であります。

 

起床してから早坂はすぐにシャワーを浴び始めるのです。

 

これは起きたばかりの早坂はまだ素の状態であるので、プロとしてのスイッチを入れるのに必要な儀式なのであります。

 

シャワーを浴びた後は、歯磨きをし、ワンディコンタクトを装備し、メイクやブロー&ヘアセットをする事で付き人として早坂が完成するのです。

 

6時に出勤する事になりますが早坂はかぐやが住んでいる別邸に住み込みで働いているので、ドアトゥードアで辿り着けます。

 

別邸には20人の従業員がおり、しかも使用人のルールは非常に厳しいのです。

 

使用人は呼ばれない限りは主人やゲストに姿を見せては駄目であり、清掃を怠ったりディッシュやシルバーに曇りがあれば誰かの首が飛ぶという事になっています。

 

別邸の古株は早坂なので、彼女が使用人達を上手い具合に指揮しているのです。

 

料理長と料理の打ち合わせ、来客が来る場合や好物やアレルギーの確認を行い、庭師への指示も行います。

 

それからかぐやを起こしに行き、着替えの手伝いをしたりスケジュールの確認をしたりするのです。

 

そしてかぐやは朝食を開始するのですが、早坂は彼女と一緒に食べる事は立場上出来ません。

 

かぐやが登校した後に簡単な朝食を食べながら、郵便物の確認等を行うのです。

 

返答が必要な手紙の内容は学校に向かう間に考えます。

 

学校に着くとギャルとしての早坂として振る舞いながら授業に参加し、クラスメイトから情報収集したりかぐやの様子に気を配ったりするのです。

 

それに何をしでかすか、どんな行動を起こすか分からない千花の監視やかれんやエリカにかぐやの事について聞かれたり、色々話したりするのでこの事から早坂の体力は突き始めます。

 

因みに生徒会室には余程の用がなければ、立ち入ることはないのです。

 

帰宅時は出来る限りかぐやと同席し、この後の習い事や来客の対応に対する打ち合わせ等を車の中で行われます。

 

かぐやもそれなりに忙しいのですが、付き添う早坂もかなり忙しいのです。

 

本来なら17歳の早坂でも、普通の社会人でも行う労働ではないのですが四宮の一族には使用人の体を労ろうという意識は皆無であります。

 

しかし、早坂は使用人として生きていたため、この日常がルーティンとなっていましたので気にならなかったのです。

 

一通りの仕事が終わった後、かぐやにどうでもいい事に付き合わされるのですがこの時間は早坂には何気ない話で主人であるかぐやと話せる幸せな時間だったのです。

 

それから本家の人間にかぐやの一日の行動を報告してから、明日の準備をして動画を見ながら眠りにつきます。

 

しかし、こんな毎日に早坂は罪悪感を感じていたのです。

 

そして修学旅行当日、早坂はかぐやに修学旅行が終わってから付き人を辞めると言いました。

 

生徒達が集まる場所に皆が来るのですが、かぐやは別れを惜しんでいるのか早坂が着ているコートを掴んで離れようとしませんでした。

 

2人の関係を知らない生徒達は珍しいツーショットだとしか思っておらず、早坂は彼女の手を振り払う事が最後の仕事だと思っていました。

 

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かぐや様は告らせたい169話の感想と考察

早坂が普段行っている仕事は、普通に一般の会社以上に厳しい感じがありますね。

 

かぐやや四宮家の足を引っ張らないようにするためとはいえ、かなりしんどいですね。

 

それを幼少期から17歳までかつ遊びたい盛りの女子高生である早坂が、普通の事とか日常の事とかと言う感覚でこなしていくのは本当に凄いなと思いましたね。

 

かぐやに白銀の事や、彼をどうすれば落とせるのかという話し合いにも呼び出されてもいるので休める時間は睡眠時間以外は皆無なのでしょう。

 

早坂もかぐやに呼ばれるせいでプライベートな時間が邪魔されて少し不服に思っているようですが、本心では本来の仕事の事を忘れるくらいかぐやとの話が楽しいのが分かりますね。

 

そんな日常が修学旅行を終えた時点で終了となってしまう事になり、早坂にとってはかなり辛いのでしょうね。

 

ただ早坂よりもかぐやの方が一番辛いんだと思います。

 

かぐやと早坂は姉妹みたいに育った仲ですからね、彼女との別れがメンタルがどちらかと言えば弱いかぐやにどんな影響を与えるのかが気になるところです。

 

次回はつばめメインの話になるのではないでしょうか。

 

今回より前の話で、こばちがつばめに石上の過去に関するファイルを渡していました。

 

そのファイルを受け取ったつばめが家に持ち帰って、それを読む話になるのではないでしょうか。

 

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