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東京卍リベンジャーズ147話ネタバレ考察感想あらすじ!明らかになった未来が変わらない理由

漫画ネタバレ

2020年2月26日発売の週刊少年マガジン2020年13号で、『東京卍リベンジャーズ』147話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』147話は、まず、今回の標的がエマ出会うという事が明らかになりますが、その首謀者は稀咲でした。

 

果たして、なぜ彼はエマを襲撃しようとしたのでしょうか。

 

そして、その通りに稀咲はエマを襲撃しましたが、それによりタケミチは今までのことで未来を変えることができなかったのか理解します。

 

果たして、このことが理由なのでしょうか。

 

そして、マイキーが現場に駆け付けますが、果たしてこの状況を見て何を感じたのか。

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ147話『The root of all evil』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ147話のあらすじネタバレ

時は少しさかのぼり、舞台は横浜のビルの屋上。

 

そこにいたのはイザナと稀咲。

 

その場にやって来た鶴蝶の質問に対し少し無言になりつつも返答するイザナ。

 

その反応に対し鶴蝶は不満を隠せません。

 

「イザナお前はマイキーの心のよりどころになれ」

 

「オマエの妹はオレが始末する」

 

このようにイザナに言っていたのは稀咲でした。

 

話が終わりその場を去ろうとする稀咲。

 

その時、彼の頭の中ではこれで自分が思い描く東京卍會ができると思っていました。

 

 

話は2月22日に戻り、稀咲は半間が運転するバイクに乗っていました。

 

その時、ヘルメットから見えた彼の顔は必死そうな顔をしていました。

 

街中に響くバイク音。

 

それに気づいたタケミチとエマ。

 

目の前に近づくバイクに2人は驚きます。

 

「うおおお‼」

 

バイクの音が鳴り響く中大声で叫ぶ稀咲に対し、彼の姿を見て驚くタケミチ。

 

タケミチに迫ろうとする彼はバットを持っていました。

 

そして、バットを振りかざす稀咲。

 

タケミチは自分が標的になると思って防御の姿勢を取ります。

 

しかし、稀咲はタケミチを攻撃はしませんでした。

 

タケミチを通り過ぎた直後、バットがぶつかる鈍い音がその場に響きます。

 

その時タケミチの手元から2本の缶ジュースが落ちてその場に転がります。

 

しかし、落としたことにも気づかず状況の整理がついていないタケミチはひどく動揺していました。

 

自分がなぜけがをしていないか気になったタケミチは後ろに振り返った直後さらに驚きます。

 

なぜなら、彼の後ろには額から血を流しその場に横たわるエマがいたからでした。

 

彼女の姿を見て震えが止まらないタケミチ。

 

そして、目の前には稀咲がいました。

 

その時、稀咲はエマを始末できたのか確認しているようでした。

 

これにより、エマは稀咲にやられたという事を理解しました。

 

「終わりだ花垣武道」

 

タケミチへ捨て台詞を吐いてその場をから去ってしまった稀咲。

 

彼が去った後、すぐにエマのもとに駆け寄るタケミチ。

 

彼は稀咲の行動を許せないと思っていました。

 

なぜなら、エマは女性にも関わらず襲った事や、マイキーを闇落ちさせるために手段を選ばない事にいら立ちを覚えていたからです。

 

エマを抱えたタケミチは今までのことを振り返っていました。

 

その一方でエマの名を叫ぶタケミチ。

 

しかし、エマから返答はありませんでした。

 

その時、タケミチが考えていたのはなぜ今までドラケンや一虎や太寿を救ったり、稀咲を追放しても未来が変わらなかったのかという事でした。

 

そして、その謎が判明しました。

 

まさに、今起きた稀咲がエマを襲撃したことが原因であると悟りました。

 

必死エマの名を叫び続けるタケミチですが、エマからの返事は全くありません。

 

「エマちゃん‼‼」

 

号泣しながら彼女の名を叫んでいると誰かがその場に駆け付けます。

 

「エマ?」

 

その場にやって来たのはマイキーでした。

 

エマの倒れた姿をみたマイキーは放心状態でした。

 

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東京卍リベンジャーズ147話の感想と考察

本編の感想などの前に今週号の表紙やセンターカラーで報じられていた実写映画化決定を見て、この作品もついにこの時が来たのかと思いとてもうれしいです。

 

ただ、アニメ化してほしいと思ってもいますので、実写化の結果を踏まえてアニメ化もという結果になることを期待しています。

 

続いて本編ですが、エマが標的になるとは思っていましたが、それ以上に気になったのがなぜ稀咲がエマがイザナの妹という事を知っていたのかという事です。

 

やはり、稀咲もタイムリープができるのではないかという疑惑が再浮上したと思います。

 

そして、冒頭のイザナと稀咲の会話を踏まえ、鶴蝶がタケミチにイザナを助けてほしいと言った理由も今回のやり取りを見て稀咲に特に反論をしていなかったイザナを踏まえると本当に操られていると感じました。

 

続いてエマの襲撃を踏まえ気になったのはヒナも死ななければいけないのかという事。

 

稀咲が思い描く東京卍會にするにはマイキーの闇堕ちだけで十分だと思うのですが、なぜ現代でヒナが死ななければならないのかとても気になりました。

 

この謎も今後明らかになると思いますが、それ以上にマイキーが次回で闇堕ちしてしまうのか否かとても気になっています。

 

場地の死の時のようにお守りを見たのがきっかけで闇堕ちを1度は防ぐことができましたが、今回は防ぐ手段が現状何もない状況です。

 

タケミチがマイキーの闇堕ちを防ぐことができるのか否かに注目して次回148話は読もうと思います。

 

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