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アグラビティボーイズ10話ネタバレ考察感想あらすじ!地球人到来!果たして女子はいるのか!?

アグラビティボーイズ

2020年2月22日発売の週刊少年ジャンプ2020年13号で、アグラビティボーイズ10話が掲載されました。

 

9話では、ジャンブローくんたちの力を借りてゲラルドを助けることに成功しました。

 

前々話のクリス救出の際に無理をしたゲラルドの体が薬の副作用でがちがちにかたまり、その復活のための薬を、サガがジャンブローくんたちと力を合わせて薬を取ってきたのでした。

 

本記事では、アグラビティボーイズ10話「Blink of stars」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アグラビティボーイズ10話のあらすじネタバレ

もうすぐ船が来る、そうゲラルドがぽつりとつぶやきます。

 

ジャンブローくんと共に砂遊びをしているババとサガはあっけにとられています。

 

もうすぐとはいつなのかと問うババに、一時間後くらいと答えるゲラルド。

 

どこにと問うサガに、α・ジャンブローにと答えるゲラルド。

 

船って何と問うサガに。地球の船だとゲラルドが答えます。

 

サガは顔面の作画を崩壊させながらマジで!?と叫びます。

 

なぜそんなに冷静なのだと驚くババにアンテナを設置した日、具体的には4話の最初にはもうすでに分かっていたのです。

 

ある程度確実になるまで黙っていようとしていたのですが、クリス誘拐やゲラルドの瀕死騒動などがあり、もう目の前だったと言います。

 

しかしその時にサガが気付きます。

 

ブラックホールに飲まれて20年かかる時をジャンプしてきた彼らに対して、ほかの船がこんなに早くたどり着くはずがないと。

 

それに対して、ゲラルドはもう20年経っていると告げたのです。

 

おそらくブラックホールの強力な重力場によって我々の時間の流れが極端に遅くなった結果だとゲラルドは言います。

 

体感で一か月ほどしか経っていないながらも、もうすでに20年という時が経っていました。

 

それをゲラルドは瑣末なことに過ぎないとしながら、重要なのは新しい船との接触だと言います。

 

その船には新たな乗組員がいると、そしてその中には女子がいる、と。

 

走り出した三人の視界の先で一台の船が着陸したのです。

 

一方、この場に居ないクリスはジャンブローくんの村で薬を配っているらしく、その連絡もついたと言って、三人は走り出しました。

 

ドアが開き、最初の乗組員が下りてきます。

 

長髪のそのシルエットに三人の士気も上がります。

 

しかし下りてきたのは長髪の男、しかも「20年の冷凍睡眠装置を経てついに甚る初のα・ジャンブロー到達の偉業を成し遂げた」と好きに叫ぶような男でした。

 

思わずこれには三人の顔もテンションも落ちます。

 

そして靄が晴れた時に、四人の顔合わせが果たされるのです。

 

小さく会釈をするサガ、小さく手を掲げるゲラルド、腕組みしたまま手を挙げるババ、とそれぞれ三人は軽く挨拶をします。

 

下りてきた男、グリスロウ・クラコフスキーは人の存在に驚き、地球人と名乗るサガたちにさらに驚くのでした。

 

こんなところで地球人同士であったら、感動とかないのかと強く詰めるものの、その三人の顔に何か見覚えがあります。

 

そして続いてその後ろからさらに人影が現れます。

 

 

が、全員男でした。

 

 

そしてグリスロウはようやく彼らが「アグラビティボーイズ」であることに気付きました。

 

自由連合のアグラビティボーイズということを思い出した彼らの名前は、黒色の肌に黒髪のアールシュ・ジャムワル、少しファンキーな出で立ちのルオ・イーヌオ、白髪ひげ面のヴォルク・カフペチ、です。

 

サガに対しては連合のエースパイロット、ゲラルドは天才と称され、もちろんババも連載エンジニアとヴォルクに言われています。

 

そして最後の一人が下船しようと靄の中から登場します。

 

クロシェット社製アンドロイドT-50型、女性型に見えますが、アンドロイドです。

 

と、そこまで来て女性がいないことに気付いたアグラビティボーイズの三人が落ち込んで騒いでいる中で、ようやくクリスが到着したのです。

 

それと同時に、グリスロウはクリスに恋に落ちたのでした。

 

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アグラビティボーイズ10話の感想と考察

新たな地球人が登場しました。

 

グリスロウ・クラコフスキー、アールシュ・ジャムワル、ルオ・イーヌオ、ヴォルク・カフペチ、アンドロイドT-50型の四人と一体のご一行様ですが、こちらもものの見事に女性無し、というアンバランス具合です。

 

しかもグリスロウに至っては、クリスに恋に落ちるという、久しぶりのクリス可愛すぎ問題が浮上しています。

 

キラキラしているクリスのエフェクトに私も思わず「やっぱり女の子なんじゃないか」と思いました。

 

見つけたよ、運命、というグリスロウの可愛らしい表情が見ものです。

 

さて、このやってきた彼らは一体どこの人たちなのでしょうか。

 

名前からして、ロシア人の一団として考えてよいでしょう。

 

もともと月の覇権争い、宇宙開発についてはアメリカとロシアの二大巨頭でしたから、おそらくロシア人と考えてよいでしょう。

 

そしてアグラビティボーイズについては、アメリカの代表、その中に日本人のサガがいるということも納得できる伏線でもあります。

 

今後地球と似たような覇権争いがあるのかといろいろ考えてみたのですが、おそらくそれはないのではないでしょうか。

 

ゆるふわSFコメディと銘打っているだけありますが、とにかくメンバーが増えてもわちゃわちゃと遊んでいてほしいです。

 

さらにもう一度、ジェナダイバージョンを見つけてごちゃごちゃもめてほしいところですね。

 

次回11話以降のアグラビティボーイズも楽しみですね。

 

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