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鬼滅の刃187話ネタバレ考察感想あらすじ!縁壱が抱えていた後悔

漫画ネタバレ

2019年12月16日発売の週刊少年ジャンプ2020年3号で、鬼滅の刃187話が掲載されました。

 

祖先の遺伝した記憶の中にいる炭次郎は、縁壱の身の上話を聞いていました。

 

それは黒死牟が語ったものとは真逆の印象さえ受けます。

 

その中でヒノカミ神楽の十三番目の型を聞けないものかとやきもきする炭次郎でしたが、現実世界の彼の体は完全に呼吸が止まってしまっており、頼みの綱である村田は仲間に呼ばれて愈史郎の救助へ向かってしまいます。

 

縁壱との会話の中で、炭次郎は徐々にヒノカミ神楽のことよりも、縁壱自身へと寄り添おうとしていたのです。

 

本記事では、鬼滅の刃187話「無垢なる人」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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鬼滅の刃187話のあらすじネタバレ

鬼舞辻無惨と対峙した縁壱はその暴力的なまでの生命力を、火山と表現しました。

 

火山から噴き出す岩漿を彷彿とさせ、ぐつぐつと煮えたぎり全てを飲み込もうとすると表現しています。

 

それに対して鬼舞辻は「呼吸を使う剣士にはもう興味がない」と言い腕を打ち振います。

 

この時点ではもう黒死牟という新しい玩具を手に入れていたのでしょう。

 

その腕の攻撃を避けながら、縁壱は生まれて初めて背筋が凍る感覚を覚えたのです。

 

そして縁壱は、鬼舞辻には脳が5つ、心臓が7つあることを見抜きます。

 

それを見たからこそ、縁壱はヒノカミ神楽の最後の型を編み出すのでした。

 

焼け付くような日の色の火に、包まれた鬼舞辻の顔色が一変します。

 

その話を聞いた炭次郎はその技についての詳細を聞きたいと願いますが、それは叶いませんでした。

 

縁壱の剣技により首を落とさないまでも、あの鬼舞辻に確かなダメージを与えた様子です。

 

復活もしない自分の体に困惑しながらも、なんとか首を抑える鬼舞辻に、縁壱は

 

ひとつだけ問うのでした。

 

「命を何だと思っている?」と。

 

 

しかしそれに答えることはなく、ただじっと怒りに震えていたのです。

 

鬼舞辻が連れていた女性に縁壱が気付くと、その女性はただただ鬼舞辻を凝視しているだけでした。

 

鬼であると分かっている縁壱の目には非常に奇怪に映ったことでしょう。

 

その女性が期待の目でずっと鬼舞辻を見ていたのですから。

 

その女性を後回しにして縁壱が鬼舞辻に斬りかかろうとしたその時、鬼舞辻は爆発してしまいます。

 

1800個に分かれた肉片のうち、1500と少しをその場で切り捨てましたが、残りの肉片を切り捨てるにはあまりにも小さすぎました。

 

合わせればおおよそ人の頭ほどの大きさにもなる肉片を逃がしてしまったのです。

 

それを見た女性は悲鳴のような鳴き声と共に倒れ伏してしまいます。

 

もう少しだったのにと言葉を絞り出して頭を掻きむしり、悔しさを露わにする女性に縁壱は話を聞くのでした。

 

その女性こそ、珠世さんでした。

 

鬼舞辻が弱ったことで支配から解放された珠世に、縁壱は協力を頼むのです。

 

そして縁壱は駆け付けた仲間たちから、兄が鬼になったことを聞かされるのでした。

 

そして鬼狩り、鬼殺隊で鬼舞辻を倒せなかったこと、鬼の珠世を逃したこと、兄の鬼化の責任を厳しく追及されるのでした。

 

一部の隊士からは自刃を迫られましたが、それを止めたのは、当時父親を亡くして六つの身で当主となった当時の御館様でした。

 

そして縁壱は、自分が無惨を倒すために生まれてきたことを悟り、さらにそれがなせず、多くの人の命が奪われる現状を心苦しいと吐露するのでした。

 

掛ける言葉が出ない、と炭次郎の目から涙が零れます。

 

その時拙い足取りで縁壱の元に向かう娘が、縁壱にだっこ、とせがみます。

 

そしてその子を抱き上げると、広い空を背に無邪気に笑う姿が、縁壱の目に映るのでした。

 

思わず涙があふれた縁壱がその子を抱きしめると、「炭吉さん」と呼ぶ声と共に記憶の中のもう一人の登場人物が現れます。

 

子供を抱きしめうずくまり泣き出す縁壱に、その女性はまるで子供をあやすかのような言葉で縁壱を励ましご飯の誘いをするのでした。

 

その一連の風景を眺める炭次郎の祖先にあたる炭吉の視界を見た炭次郎は、不意に涙があふれるのでした。

 

戦いの最中ではあるけれども、どうにかこの縁壱が救われることを願わずにはいられなかったのです。

 

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鬼滅の刃187話の感想と考察

最後の型の手掛かりが現れては消え現れては消え、とやきもきしますね。

 

今回も実際にその技を見た珠世さんはもう死んでしまいましたし、この後の展開として、縁壱が炭吉に日の呼吸を伝授するという最中に炭次郎が覚えていくということでしょうか。

 

そしてもう一つ、鬼殺隊で縁壱が責め立てられているシーンで、唯一止めようとしている存在がいました。

 

特徴的な髪の形や色からすぐに分かる、炎柱の家系の人でした。

 

だからこそ、炎柱の煉獄家には日の呼吸に関する文献が残っていたと考えられるでしょう。

 

次回くらいには炭次郎の戦線復活も期待できそうです。

 

いかにして鬼化から復活するのか、とても楽しみですね。

 

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