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テセウスの船ドラマ6話と原作漫画の違い!由紀に全てを告白?

ドラマ化作品関連

ドラマ「テセウスの船」第6話が放送されました。

 

原作漫画とテレビドラマでは内容が違うところがあるので、今回のドラマ第6話は原作漫画とどこが違うのか気になったので調べてみました。

 

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ドラマ「テセウスの船」第6話は原作漫画の何話分?

2020年2月23日に放送分「テセウスの船」第6話は、原作漫画ではどこまでの内容だったのでしょうか?

 

調べてみると、

 

ドラマ第5話分は、原作漫画の第61話~第64話分まで

 

の内容でした。

 

原作マンガの単行本では、7巻の途中~8巻の途中までです。

 

 

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ドラマ「テセウスの船」第6話で原作漫画と違うところは?

ドラマ「テセウスの船」第6話の中で見つけた原作漫画との違いを一部紹介していきます。

 

さすがにすべては紹介しきれないので、気になる方は原作漫画を読んでみてくださいね。

 

明音の首のあざの謎が分かった?

慰霊碑の前で心がみきおに馬乗りになって襲われ首を絞められている時、心はもがき苦しみながら、明音の首の小さなあざは、子どもの小さな手で絞められたことに気付きます。

 

しかし、原作漫画では、過去に再びタイムスリップした時、佐野と心が会話している中で、佐野が明音の首のあざの謎に気付きます。

青酸カリは空気に触れると毒が弱まる性質があること、犯人は思うように明音が死ななかったから首を絞めた、でも子どもの握力だから痕は残らなかったと、佐野があざの謎を解明しています。

 

ドラマでは心はみきおに首を絞められ苦しむ中、子どもの手で絞めたという謎に気付くなんて、ちょっとびっくりですが、限られた時間の中でここで謎を解明しておく必要があったのでしょうね。

 

慰霊碑の前で犯人と対峙したのは昼間?

犯人が心のことを殺そうとしていると気付いた心は、昼間の明るい時間帯に、音臼小慰霊碑の前で待っていると犯人がやってきます。

 

しかし原作漫画では、慰霊碑の前で犯人と会ったのは夜で辺りはすっかり暗くなっていました。

辺りが暗くなっている中で、お前が犯人だったのか、なんとか言えと話す心の姿も、みきおの姿も暗くてはっきり見えない程、日が沈んでいることが分かります。

 

ドラマの方が日中で明るい分、迫力がすごかったですね。

 

みきおの豹変ぶりが怖かったです。

 

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ドラマ6話はオリジナルストーリーがほとんど?

ドラマ6話では、原作漫画61話~62話の間の原作にはない、現代の心の様子がオリジナルストーリーとして描かれていました。

 

今回のドラマ6話は約1時間、ほぼドラマオリジナルだったので、どんな風に描かれていたかをまとめてみました。

 

みきおが心をさつきの家に呼ぶ

さつきが殺された後、みきおは心に電話でさつきの家に来るように連絡します。

 

由紀と一緒にさつきの家へ訪れると、さつきは音臼小の犯人かもしれないが、共犯者がいたはずだ、さつきの殺された時、病室から小太りでメガネの男が目撃されているとみきおは話します。

 

みきおの話から、さつきの他に、真犯人がいると確信します。

 

田中義男の息子が殺される

さつきの手帳を頼りに交流が会ったとみられる音臼小の関係者の元をひとりひとり訪れる心と由紀。

 

そこで小太りでメガネの男は、元県議の田中義男の息子だと知り、家へ訪れると家の中で息子が殺されていました。

 

そこへ警察がやってきて、心は殺人犯扱いに。

 

しかし由紀が家の前の防犯カメラを調べた結果、心が田中の家を訪れる前に誰かが訪れていたことが分かり、心は釈放されます。

 

再び不気味な絵が・・・

釈放された心は家へ戻ると、犯人からまたあの不気味な絵が送られてきました。

 

今度の絵は、慰霊碑の前で赤い涙を流す人の絵でした。

 

それを見た心は、犯人が自分を狙っているというメッセージだと気付きます。

 

そして心はその絵を持ってみきおの元を訪れ、犯人と会ってくると言います。

 

由紀に全てを告白

心は犯人に会う前に、由紀を呼び出します。

 

ある男が妻と結婚し佐野を信じたいと言ってくれた妻は亡くなったこと、その後タイムスリップして過去に戻り、なんとか事件を止めようと思ったが止められず、また現代にタイムスリップしたら未来が変わっていたこと、でも亡くなったはずの妻がいてくれたこと、心は由紀に全て話します。

 

すると、その男は心で、その妻は私、と由紀は悟ります。

 

信じてくれてありがとうと、心は自分の結婚指輪を外し、由紀に渡すと、その指輪の裏側には「YUKI&SHIN」の文字が刻まれていました。

 

心は明日、事件の大事な用事があるから一人で行く、全て終わったら今度は自分が鍋を作ると言って由紀と別れます。

 

ボイスレコーダーが証拠に

翌日慰霊碑の前で犯人を待つ心。

 

そこへ現れたみきおは、心の脇腹を刺し、馬乗りになって首を絞めます。

 

するとサイレンの音が聞こえ、みきおは襲うのをやめます。

 

心が警察を呼んだと言い、ポケットからボイスレコーダーを取りだします。

 

みきおが自分が音臼小の事件の犯人だと話す会話が全て録音されているからこれが証拠になると言うと、みきおはその場から離れていきます。

 

そこへ再び深い霧が現れ、気付くと心は過去へまたタイムスリップしていました。

 

そして心が握っていたボイスレコーダーは、過去の子どものみきおが手にしていました。

 

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「テセウスの船」の原作漫画を無料で読める?

原作漫画を読んでみたくなったという方や、ドラマと原作漫画との違いを自分の目で確認したいという方に、原作漫画を無料で読める方法はないか調べてみました。

 

いくつかの電子書籍サービスでかなりお得に読めることがわかりました。

 

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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さいごに

ドラマ第6話では原作漫画にはない内容がほとんどだったので、見ていてドキドキしっぱなしでした。

 

 

木村さつきが病室でオレンジジュースを飲んで死んでいたのは、ドラマ6話ではさらっと流れていましたね。

 

原作漫画では、さつきはみきおに「喉が渇いたから、なにか飲み物買ってきて」と言ったのですが、さすが“親子”なのか、みきおは「そう思って持ってきたよ」と言って、封の閉じたペットボトルのオレンジジュースをさつきに差し出します。

 

ただ、そのあとの描写もなく、ペットボトルのラベルも見事に隠されていたので、その“飲み物のラベル”が本当にオレンジジュースだったら、さつきは自分で飲んだでしょうし、もし青酸カリだったら無理やり飲まされたのかもしれません。

 

ですので、ドラマのあの1シーンだけでもいろいろと考えられて、楽しいです。

 

 

それとドラマでは、木村義男の息子が殺されて新たに死人が増えたのには驚きました。

 

扉が開いていたからって他人の家に勝手にあがるところは、ドラマっぽいなと思いましたが、心が捕まって由紀に助けてもらって、また二人の絆を強めるためには、この流れも必要だったのかなとも思います。

 

また心が由紀に、タイムスリップした話や前の未来では結婚していたこと、指輪の刻印を見せるところがオリジナルストーリーとして描かれていてとても良かったです。

 

心と由紀がお互い惹かれあっているのが分かって、逆に原作漫画にここのやりとりを加えてほしいです。

 

次回ドラマ7話ではまた過去にタイムスリップしたところからなので、原作にはない部分がまたあるのか、どんな風に描かれるのか楽しみです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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