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ブラクロ240話ネタバレ考察感想あらすじ!漆黒の三極性、各地に襲来!

漫画ネタバレ

2020年2月22日発売の週刊少年ジャンプ2020年13号で、『ブラッククローバー』240話が掲載されました。

 

ブラッククローバー240話は、チャーミーを可愛がっているロロペチカ零域の魔導士達が来ている事、しかも漆黒の三極性の一人でメギキュラを宿しているヴァニカが迫っている事に気づきます。

 

しかも黒の暴牛のアジトにも漆黒の三極性の一人であるダンテが現れ、重力魔法でアジトを持ち上げ、ゴードン達の魔力を重力で無効化したのです。

 

そんな彼の元にアスタが向かっていきますが、果たして強大な力を持つダンテに勝てるのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー240話『大戦勃発』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー240話のあらすじネタバレ

ハート王国にあるロロペチカの城では、チャーミーはそのロロペチカに可愛がられていました。

 

彼女は彼女でハート王国の美味しい食べ物を美味しく食べており、そんなチャーミーをロロペチカは非常に甘やかしていたのです。

 

ミモザは困ったさんが困ったさんに気に入られたと内心苦笑いしながら思っていました。

 

ノエルはチャーミーをこれ以上甘やかすなとロロペチカに注意するも、彼女は気にする事なく可愛がっていたのです。

 

そんな中、ロロペチカは何等かの気配を感じ取ってウンディーネを呼び出すと、ノエル達に敵襲だと言って映像を映し出します。

 

全部で6人いて、国の至る所に敵がいる事からマナゾーンの結界を抜けたのだと察するロロペチカ。

 

しかも全員が悪魔を宿している零域だと言うと、ノエル達は驚愕します。

 

更にそのうちの一人が漆黒の三極性の一人であるヴァニカであり、しかもメギキュラを宿している事が発覚したのです。

 

母親の死と関係あるメギキュラを宿した存在がいると言う事なので、ノエルの表情は険しくなります。

 

スペード王国の国境付近に移動している黒の暴牛のアジトでは、アスタとフィンラルが差し入れを持ってやって来たのです。

 

アジトに残っていたのはバネッサ、グレイ、ゴーシュ、ヘンリーだけでした。

 

フィンラルはそろそろ団長会議が終わるのでヤミを迎えに行きました。

 

ゴードンは実家で呪詛魔法の伝授を受けており、ゴーシュは二度と行きたくないと呟いたのです。

 

そしてヘンリーはお休み中であり、マグナとゾラは何処かへと出かけていました。

 

そんな中、ヘンリーが突然目を覚まして皆を呼んでいたので、ゴーシュは外を見るとアジトが浮いていたのです。

 

アジトを浮き上がらせた張本人は漆黒の三極性の一人であるダンテの仕業であります。

 

彼はヤミに用があったのですが、それまでは彼らと遊ぼうとしていたのです。

 

そんな中、バネッサはルージュを飛ばす事で運命を変えて、アジトを元の状態に戻し、ダンテもそれに気づきました。

 

ヘンリーは組換魔法・黒の暴れ牛号を発動させてアジトを巨大ロボに変形させてロケットパンチを飛ばしたのです。

 

ゴーシュもやばい相手だと認識して、鏡魔法・ラージ・リフレクト・リフレインを発動させて複数の鏡でビームを反射させることで多角的かつ広範囲に攻撃をします。

 

しかし、ダンテは不届きと呟くと重力魔法・魔王の御前を発動させて2つの攻撃を重力で曲げて地面に全て命中させたのです。

 

ゴーシュは周りの木が折れているのを見て驚愕し、バネッサもルージュがいなかったらヤバかったと呟きます。

 

ダンテはバネッサの魔法が理に干渉してきたのを察し、彼女も冥域なのだと察すると面白いと邪悪な笑みを浮かべたのです。

 

それが感じ取れたのかバネッサは体を震わせます。

 

そんな中、何者かがこちらに飛んでくる音がダンテの耳に入ったのです。

 

その正体は断魔の剣に乗って飛んでいて、宿魔の剣を手にしているアスタであり、お前の相手は俺だと言いました。

 

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ブラッククローバー240話の感想と考察

ユノや多くの黄金の夜明け団の隊員を致命傷もしくは命を奪った漆黒の三極性が一気にハート王国や黒の暴牛のアジトに襲来してきましたね。

 

こうなって来ると、彼らは各個撃破する方針を取っているのではないかと思います。

 

元々こういう方針なのか、もしくは個別で戦っても問題なく勝てると思っているかのどちらかだと思いますが後者の可能性が高いですね。

 

実際、途轍もなくやばい相手であるのは間違いないですからね。

 

その中でダンテとアスタが今まさに戦おうとしていますが、一体どのような戦いになっていくのか気になりますね。

 

次回241話はアスタとダンテが戦う事になると思います。

 

アスタは修行によって強大な力を得ましたが、相手はユノ達黄金の夜明け団を壊滅にまで追い込んだ漆黒の三極性の一人です。

 

今は彼の元に迫っているアスタですが、ダンテの重力魔法によっていとも簡単に地面に叩きつけられそう感じがしますね。

 

しかし、これくらい強力な相手と戦う事を想定してアスタは修行をしていると思いますのですぐさま立ち上がって立ち向かうのではないでしょうか。

 

勿論、ゴーシュ、バネッサ、ヘンリーも手を貸す事になると思いますがそれを踏まえても苦戦する可能性が高いと思われます。

 

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