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ハイキュー384話ネタバレ考察感想あらすじ!日向、最強の囮になる!

漫画ネタバレ

2020年2月22日発売の週刊少年ジャンプ2020年13号で、『ハイキュー』384話が掲載されました。

 

ハイキュー384話は、アドラーズ優勢で試合は進んでいき、ニコラスは三枚ブロックをぶち抜くと見せかけてフェイントを使いました。

 

間違いなく決まったと思ったフェイントを強打を警戒していたはずの日向が拾ったので、周囲の者達は驚きを隠せませんでした。

 

この事がきっかけで流れはブラックジャッカルに行き、日向はフェイントを用心するために前へ出ると、星海がコートの端にスパイクを打ちます。

 

しかし、日向は追いついて拾ったのです。

 

この事から日向は自らを囮にして、相手の攻撃を誘発させていたのです。

 

本記事では、ハイキュー384話『最強の囮』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハイキュー384話のあらすじネタバレ

星海が3度目のサーブを打ち、犬鳴がボールを拾うと侑がトスを上げます。

 

そして反応した木兎がジャンプしてブロックが付く前にスパイクを打ち、決まったと思われたが平和島が触って上げたのです。

 

続いてトスが上がると、ニコラスが打つ体勢を取ります。

 

ニコラスには3枚のブロックが付き、日向は万が一に備えて後ろに下がったのです。

 

力づくでいったらブロックで止められる恐れがあったのか、ニコラスはフェイントを使ってブロックをかわしました。

 

しかし、後ろに下がっていた日向が反応してボールを拾ったのでニコラスや影山が驚いたのです。

 

そしてトマスがスパイクを決めて、7対5に追い上げます。

 

今の日向のプレーを見ていた影山、観客席で見ていた澤村は何かを感じ取っていたのです。

 

そしてサーブは佐久早の番になり、彼は軌道が不規則なサーブを打ち、星海が拾いますが上手く拾いきれなかったので弾いてしまいます。

 

相変わらず気持ち悪いと心の中で呟く星海。

 

これで1点差になったので応援団は盛り上がったのです。

 

日向と木兎はハイタッチをしに行くも、佐久早は無視して侑に対してドヤ顔をしたので侑はイラッとします。

 

そして佐久早が2回目のサーブを打ち、ニコラスと平和島の間に落ちたのです。

 

ニコラスが何とか拾い、牛島がトスを上げて星海がスパイクを打つ体勢を取ります。

 

打とうとする際に、相手コートの状況を確認する星海。

 

侑、トマス、木兎がブロックの構えをしていて、犬鳴は強打を待っていて、佐久早がブロックアウト対策をしていて、日向はフェイントのフォローをしています。

 

相手コートの状況から日向の後ろの左端にスパイクを打てば決まると思った星海はジャンプしたのです。

 

そして打たれたスパイクが3枚ブロックを越えて狙いの場所に飛んでいきます。

 

しかし、フェイントのフォローをしていたはずの日向がスパイクに反応しており、トスを上げたのです。

 

侑がトスを上げて、木兎が強烈なスパイクを打って得点を決めたのでガッツポーズします。

 

これで同点となったのです。

 

佐久早は3度目のサーブを打つも、サーブはネットにかかってしまったので逆転を許してしまいました。

 

そしてアドラーズはファーストテクニカルタイムアウトを取ると、ニコラスは影山と牛島に日向はニンジャ・ショーヨーじゃないかと聞いたのです。

 

しかし、ビーチバレーでの異名を知らない影山、牛島、星海は何ですかそれと言った疑問の表情をしていました。

 

日本人が知らない事にニコラスは驚き、自分の息子は日向の動画見てビーチバレーやると言っていると言ってると言ったのですが、3人はまだ理解できていなかったのです。

 

そんな中、影山はさっきのレシーブかと聞くと、ニコラスは気づいただろと聞きます。

 

観客席では東峰が日向はレシーブが上手くなったと言うと、澤村はそういうレベルじゃなく自ら誘って打たせたと言ったのです。

 

日向はコースに入り、ブロックアウトを警戒するといった選択肢から自分はこう守ると見せかけて、その逆をつかせていると言う澤村。

 

ニコラスは日向にしてやられたなと星海に肩を組んで言うと、星海は悔しい表情をしていました。

 

そして澤村は日向は自分自身を囮にしたのだと言ったのでした。

 

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ハイキュー384話の感想と考察

今回の話から、日向は本当の意味で囮になったという事ですね。

 

ニコラスがスパイクを打つ際には彼にフェイントを打たせるために後ろに下がっており、星海がスパイクを打つ時にはニコラスの時とは真逆で強打を打たせようとしていました。

 

このような事が出来るのは余程視野が広くて、相手がその通りの攻撃をした際に即座に対応できる動体視力と反射神経が必要となって来るのです。

 

日向はビーチバレーでそれらの能力を培ってきたので、彼だからこそ出来るプレーなのだと思います。

 

それにしてもニコラスの息子が日向のビーチバレーで活躍を見て、ビーチバレーをしようとしているとは驚きでしたね。

 

そうまで言わしめると言う事はよっぽど日向はビーチバレーで活躍しているという証なのだと思います。

 

世界のエースの息子が日向のビーチバレーの動画を見てやりたくなったのだと彼が聞いたら間違いなく泣いて喜びそうな感じがしますね。

 

次回385話は日向の動きにアドラーズが振り回されるのではないでしょうか。

 

今回の日向の動きを見た影山達は日向の動きを警戒しなければならなくなります。

 

それ故に攻撃に迷いが生じる可能性があり、そこを日向達が突いて一気に攻撃してくるのではないでしょうか。

 

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