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リビドーズ55話ネタバレ考察感想あらすじ!ようやく現実に気付くルイ!

漫画ネタバレ

2020年2月20日発売の週刊ヤングジャンプ2020年12号で、『リビドーズ』55話が掲載されました。

 

リビドーズ55話は、騒ぎで出現したアンドロギュノスをルイは母親だと言います。

 

子供の避難難民達の纏め役であるケンタは、人質にされた事で怒っているクラタに謝罪すると母親がいない子供達は母親を求めているのだと説明したのです。

 

対してイサムは何と言おうと目の前にいるのはただの化け物だと言い放ちます。

 

それでも母親を求めるルイの声が聞こえたアンドロギュノスが向かってきて、ルイはアンドロギュノスが母親のように見えていたのです。

 

果たして、ルイは正気に戻るのでしょうか。

 

本記事では、リビドーズ55話『お母さん』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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リビドーズ55話のあらすじネタバレ

アンドロギュノスを見て、子供の避難難民の一人であるルイは母親だと言います。

 

そんな彼をさっきまで人質になっていたクラタが殴り、本気で始末する剣幕でしたが間渕が懸命に止めようとし、イサムは無言でした。

 

殴られたルイはアンドロギュノスに取り込まれた母親は自分の事を覚えてくれていたと、やっぱり母親なんだと流れ出る鼻血を抑えながら言います。

 

そして皆に母親が会いに来てくれたと叫ぶルイ。

 

今もなお怒りが収まらないクラタに対し、フードを脱いだ男・ケンタは正気に戻っていないルイに代わって謝罪し、始末する気は全くなかったと言い訳します。

 

ミキヤは顔を上げるように言うと、薬とかのためなら手段を選ばない集団ではないのかと聞くと、ケンタは薬を渡せと脅すだけで人を始末する程の残忍さは自分達には無いと言ったのです。

 

ケンタの話を聞いていたミキヤは一人背が高いので幾つだと聞くと、ケンタは15歳だと答えます。

 

続けてこんなところで何をしていて、親はどうしたんだと質問するミキヤ。

 

対してケンタは自分は彼らの面倒を見ていると、自分達は片親なので母親が連れていかれてからは孤児になり、アンドロギュノスになったか人間のまま離れ離れになったと答えます。

 

自分は兎も角、ルイ達はまだ小さいから例えアンドロギュノスでも親に会いたいのだとケンタは言うと、間渕は感動して涙を流したのです。

 

ルイは人間のまま生きていくのはもう辛いから母親にアンドロギュノスにしてもらうと口にし、クラタはあいつはもう人間ではないと言い放ちます。

 

それでもルイは会いに来てくれたのだと言うと、イサムにアンドロギュノスには人間の心があるのかと、リビドーズのお前なら分かるだろと尋ねたのです。

 

対してイサムは自分とアンドロギュノスを一緒にするなと、目を見ればアンドロギュノスは人間を食い物程度にしか見てなくて人の心がないことくらい分かると残酷な事実を述べました。

 

続けてアンドロギュノスのせいで自分達はこうも苦しめられていると、もしルイが取り込まれたら躊躇なく始末すると言い放つイサム。

 

こうまで言ってもルイは絶対母親なんだと言い張ると、まだ近くにいるんだろうと、出てきてと大声で叫び始めます。

 

クラタはやめるように言うと、間渕は気の済むまでにやらせておけと言わんばかりにほっとくように言ったのです。

 

ケンタがやめるように言っても、ルイは叫び続けました。

 

そしたら目の前にルイの母親が現れ、目の当たりにした者達は人格が残っているのかと感じ始めたのです。

 

母親はやっと会えたと言わんばかりに近づいてきて、ルイもやっと見つけたと言わんばかりに近づこうとしますが母親はアンドロギュノスとなります。

 

そして手を伸ばしてケンタを捕まえると、アンドロギュノスは醜悪な表情をしたのでルイはその表情を見るや否や涙を流しながらようやく母親じゃないと正気を取り戻したのです。

 

ケンタが助けを求めるので、イサムは舌打ちしつつケンタを助けようとします。

 

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リビドーズ55話の感想と考察

一瞬、母親の人格が現れたシーンがありましたが、もしかしたらあれもアンドロギュノスの能力の一つなのかもしれませんね。

 

彼らは食った人の記憶を読むことが出来るのでしょう。

 

そして食った母親の記憶からルイと親子同士なのを知って彼を油断させて食うと見せかけて、ケンタを捕まえました。

 

この事からアンドロギュノスは子供達の纏め役であるケンタを食べてしまえば、ルイ達の心が折れて絶望すると思いますのでアンドロギュノスは難なく食えるからそうしたのでしょう。

 

しかし、この場にイサム達がいたのは想定外だと思いますので、イサムが必ず助けてくれるでしょう。

 

次回56話はイサムがアンドロギュノスを倒そうとするのではないかと思います。

 

ルイがアンドロギュノスが母親だと思っているままだったら、彼は倒させないために抵抗する事間違いなしと思っていましたが、もう母親ではないと分かったので邪魔はしないでしょう。

 

それ故に後はケンタが食われる前にアンドロギュノスを倒す必要があります。

 

間渕達やルイ達は何かしらの道具を持っているかと思いますので、それを投げてアンドロギュノスの注意を引き付けてからイサムが攻撃して怯ませる事でケンタを助け、そのまま躊躇なく始末するのではないでしょうか。

 

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