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HANDSハンズ3話ネタバレ考察感想あらすじ!泣き出したユキを励ます鮫島!

漫画ネタバレ

2020年2月20日発売の週刊ヤングジャンプ2020年12号で、『HANDS』3話が掲載されました。

 

HANDS 3話は、指名手配犯にされてしまった鮫島は、コンビニで逃走資金を稼ぐと人の住んでいないアパートへと身を隠しました。

 

しかし、半グレに見つかってしまい、ユキを人質に取られてしまいますが彼女の目の不思議な力のおかげで半グレを撃破して事なきを得ると、半グレが乗っていたバイクを入手したのです。

 

そんな中、ユキは指原の事で責任を感じて泣き始めてしまい、そんな彼女を見た鮫島は励ますかのように自分がついているから安心してと口にし、心の中で例え国が敵になっても守ると決意します。

 

本記事では、HANDS 3話『夢』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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HANDS 3話のあらすじネタバレ

ユキは指原の事や、総理をこの手にかける夢を見て目覚めます。

 

鮫島が戻ってきて、朝食となったのです。

 

鮫島は食べ終わった後に服で口を拭うユキを注意しつつ、新聞を見ていました。

 

時は遡り、事件発生当日に鮫島が総理を始末した犯人として指名手配犯になった事がニュースになったのです。

 

このニュースを見た鮫島はユキを連れてコンビニに立ち寄り、逃走資金の確保しようとします。

 

それからある程度の買い物をすますと人気のない道を通ったのです。

 

そしてあるアパートに入り、管理が杜撰であると共に三階は空き部屋なのに気づくと三階まで登り、ユキの手を握って半透明の手を出現させます。

 

大きさを小さくさせて空き部屋に入れると、鍵を開けて中に入ったのです。

 

そして現在に至り、鮫島はユキがおにぎりを余り食べていなかったので後でお腹空くぞと言います。

 

そしたらお腹一杯だと言い、残してしまった事を謝るユキ。

 

それを聞いた鮫島は後でお腹が空いたら食べるように言ったと同時に、瓶が倒れる音がしましたのでドアにある窓から確認すると半グレの者達が映ります。

 

警察ではないと察した鮫島はユキを連れて窓から脱出しますが、すぐに半グレの者達に見つかってしまうのです。

 

しかし、鮫島は半透明の手を使ってレンガの壁を崩して彼らを怯ませると、この隙に逃げ出しました。

 

半グレの者達から逃げながら鮫島は半透明の手は大きさを10cmから5mまで伸縮可能であり、他人には見えず、手と操縦者の間に感覚の共有がない事を知ったのです。

 

そして魔法の手と自分の間は伸縮可能なロープで繋がっており、離れる距離をコントロール出来ると心の中で呟くとユキを抱きかかえて、半透明の手を操って橋の下に降りました。

 

ある程度まで逃げ切った鮫島達。

 

しかし、密かに隠れていた半グレの一人が隙をついてユキを奪い取って人質にします。

 

しかも鮫島の背後にはバイクに乗っている半グレの一人がいたのです。

 

そしたらユキが何らかの力を発動させて半グレの一人を殴ると、この隙に鮫島は接近して半グレの一人を殴り飛ばしてユキを奪還します。

 

バイクに乗っている半グレの一人に対しては鮫島は階段の陰に隠れて、近づいてきたところを飛び出しての飛び蹴りを叩き込んだのです。

 

そして彼らが受け子をしている半グレであり、自分の家に来た者達ではないことを知った鮫島は半グレ達を始末しようとしますがユキに止められました。

 

なので鮫島は始末するのをやめ、その代わりバイクと荷物を奪い取ったのです。

 

ヘルメットをユキにつける鮫島。

 

その間にユキは鮫島も指原と同じように命を落としてしまうのか、自分がいたら皆命を落としちゃうのかと言って泣き出してしまいます。

 

鮫島はユキはたらいまわしされてきたから何がどうなっているのか分からない状態なのだと察するとユキのせいじゃないと言って抱き上げたのです。

 

自分は元刑事だから大丈夫だと、俺がついていると言って励ましました。

 

そしてユキを乗せてバイクを走らせる中、鮫島はこの国が敵に回ってもユキを守ると決意したのです。

 

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HANDS 3話の感想と考察

まさか早々に見つかるとは思いませんでしたね。

 

指名手配犯なんて星の数ほどいると思いますのに、こうもあっさりとは驚いたと言わざるを得ません。

 

恐らく、テレビに映ったばかりなので記憶が新しいのかもしれませんね。

 

そして泣き出したユキを励ました鮫島ですが、泣いているユキを事故で亡くなった娘とだぶらせたのでしょうね。

 

あの時は守ってあげることは出来なかったが、今度は守ってみせると決意した鮫島の表情はかっこいいなと思いました。

 

次回4話は人気のない農村へと向かう事になるのではないでしょうか。

 

このまま都市にいるのは得策ではありませんし、刑事としての経験を生かして今回空き部屋に入りましたが半グレの者達にも見破られたのですから都市の人気のない場所も危ないと言えます。

 

他の都市に行こうとしても指名手配となったニュースは間違いなく全国に流れていると思いますので、どの都市にも行く事は不可能と言えるでしょう。

 

しかし、農村ならテレビがある可能性は低いですし、精々あるとすればラジオだと思いますので一旦そこへ行くのではないかと思います。

 

そこでも人気のない場所へと向かって改めてここからどうするかの作戦を練ることになると思われるでしょう。

 

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