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東京卍リベンジャーズ146話ネタバレ考察感想あらすじ!タケミチが抱いた疑問とは?

漫画ネタバレ

2020年2月19日発売の週刊少年マガジン2020年12号で、『東京卍リベンジャーズ』146話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』146話は、真一郎の墓前で手を合わせるタケミチと乾の前にイザナが現れますが、さらに、そこにマイキーとエマも登場します。

 

ついに決戦の詳細が明らかになりますが、果たしてそれはいつ、どこで行われるのでしょうか?

 

そして、エマがマイキーのことを語りますが、タケミチはそれを踏まえエマがこのような人物と考えますが、彼が考えたマイキーにとってエマは一体どんな人物なのでしょうか?

 

最後に、エマのことを考えたタケミチにはある疑問が浮かびますが果たしてそれは何だったのでしょうか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ146話『A bad hunch』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ146話のあらすじネタバレ

2月22日の朝。

 

タケミチと乾はお墓で手を合わせていました。

 

そのお墓は佐野家のものでした。

 

真一郎に乾はタケミチが11代目黒龍の総長であることを紹介する乾。

 

そして、タケミチはお墓の前で一礼。

 

「初代の名に恥じない最高のチームを作ります‼」

 

タケミチがお墓の前で宣言した直後、現れた人影に驚く乾。

 

2人の前に現れたのはイザナでした。

 

彼はタケミチの宣言を聞いており、黒龍創設日に11代目就任を小馬鹿にしていました。

 

イザナが現れましたが、彼と会うのがこの時代では初めてでしたので、誰かわかっていないため彼が誰かわからず疑問に思うタケミチ。

 

乾はイザナの顔を見て怒りをあらわにします。

 

そして、乾が彼の名を叫んだことにより、お墓にやって来た彼がイザナであるということを知り驚くタケミチ。

 

そんなタケミチはタイムリープ前にあった彼と容姿が違う事を考えていました。

 

「テメェ九井をどうするつもりだコラ‼?」

 

イザナの胸倉をつかみ怒り心頭の乾。

 

しかし、九井自身が天竺に入ることを決めたと反論するイザナ。

 

反論できない乾。

 

そして、イザナが来たのは墓参りの為でした。

 

乾に冷静になってほしいと思っていたタケミチ。

 

そして、九井が手に入ったので乾は眼中にないというイザナの考えを知りさらに怒る乾。

 

「やめとけイヌピー」

 

乾を止めるように声をかけたのはマイキーでした。

 

一緒にエマも来ていました。

 

マイキーとイザナの遭遇したことでやばい状況になったと思い戸惑うタケミチ。

 

その後、マイキーはエマを連れて離れてほしいとタケミチへ指示。

 

その頃、稀咲と半間が一緒にいました。

 

珍しく稀咲自身が手を下しとことを驚く半間。

 

「あぁ…これだけは人任せにできねぇ」

 

バイクに乗っていた半間は稀咲のこの発言を聞くとその場をあとにしました。

 

一方、墓地で話すイザナたち。

 

離れたところから見ていたエマはその場に自分にとってもう一人の兄であるイザナがいることを知るのでした。

 

イザナから告げられたのは天竺VS東京卍會の決戦の時間などでした。

 

時間は今夜20時、場所は横浜第7埠頭。

 

さらに総動員で来るように指示しました。

 

話の様子を遠くからみているエマはこの後マイキーが喧嘩することを察していました。

 

喧嘩をすることに疑問に抱きつつ、マイキーについて語り始めるエマ。

 

人前では弱い顔を見せない彼は、真一郎や場地が無くなった時もその姿勢を貫いていました。

 

しかし、エマには本当の彼を知っていました。

 

「今でも使い古したタオルケット握りしめてないと眠れない弱い男の子」

 

そして、つらい時は過去にマイキーが自分にしてくれた時のように彼を助けようとエマは思っていました。

 

エマの話を聞いてマイキーの一番の理解者であり支えはエマではないかと考えたタケミチ。

 

そこで思い出したのは、マイキーが現代で闇落ちしていたことでした。

 

さらに、タケミチはこのことを思い出しました。

 

「…エマちゃんって現代にいたっけ?」

 

一方、稀咲はバイクに乗ってどこかに向かおうとしていました。

 

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東京卍リベンジャーズ146話の感想と考察

決戦前の静けさを感じる冒頭でしたが、イザナの登場により決戦に向けてストーリーが加速しようとするような展開の146話。

 

イザナも真一郎の墓にやってきて、マイキーと戦う事を告げに来たのが理由だったのかもしれません。

 

続いて、半間との会話で稀咲自身が珍しく手を下したというような会話を踏まえると、三ツ谷とナオヤを襲撃した犯人は稀咲であると思います。

 

2人の襲撃は天竺の隊員がやったものだと思っていましたのでこれは予想外でした。

 

さらに、決戦の時間などが明らかになりましたが、横浜で行うという事は天竺にとって有利な状況であるので、隊長格ほぼ不在で不利な東京卍會にとってさらに不利な状況になってしまったと思います。

 

また、総動員という事を踏まえると天竺も同様に総動員すると思いますが、人数差も勝負のポイントかもしれません。

 

しかし、稀咲の追放やムーチョの裏切りにより東京卍會の人員が大幅に減ってしまっているので人数としては天竺のほうが圧倒的に隊員数は多いと思います。

 

土地的にも人数的にも不利な状況で果たしてマイキーたちはこの決戦を乗り切ることができるのか期待しながらこの先読みたいと思います。

 

そして、タケミチがふと思い出したエマが現代にいたかという事を踏まえると、現代でマイキーが闇落ちしていたのはこの決戦でエマの身に何かあったからであると思います。

 

そして、それはイザナが考えていた誰かを殺害するという事なのかもしれません。

 

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