死神サイ殺ゲーム10話ネタバレ考察感想あらすじ!男女の意外過ぎる主従関係!

漫画ネタバレ
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2020年2月19日発売の週刊少年マガジン2020年12号で、『死神サイ殺ゲーム』10話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム10話は、チンピラの男である権田は中川にナイフを刺して彼女の能力である死神の耳を使わせます。

 

実質、死神の耳が2つある状況に正心は苦しめられ、みるみるうちに最下位へと転落していってしまうのです。

 

後が無くなりつつある正心は、母親のお守りを落としてから好機を見出し、山野内に死神の眼を使わせる事で2人の本当の関係を明らかにしました。

 

果たして、2人の本当の関係とは一体どんなものなのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム10話『ダイスポーカー勝負①死神の耳』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム10話のあらすじネタバレ

チンピラ風の男はナイフを使って隣の席の中川に能力を使わせ、正心がフルハウス、山野内は4カード揃っている事を知ります。

 

そして死神の舌を使って本当なのかも確認したのです。

 

正心は番人であるメフィストに暴力で脅して人の能力を使わせるのは卑怯だと言い、メフィストも許せないと言います。

 

それ故にチンピラ風の男こと権田に寿命60日分を減らしたのです。

 

この処置に納得できない正心にメフィストは、手を刺したのは許されないが完治まで60日かかる傷と判断したからと答えました。

 

この事から権田のやった事はルール上問題ないと察した正心は、中川が降りた事で自分と山野内の一騎打ちになったと心の中で呟いたのです。

 

正心は放置しますが、内心でもし山野内が4カード揃っていたらと思ってしまいます。

 

その予想が的中し、4カードを揃えた山野内が勝利したのです。

 

山野内はこの戦いでは自分は死神の眼があるからまだいいが、正心にとっては厳しい戦いだと思っていました。

 

第2戦が始まり、権田は3カードを揃えて1000をベッドしたのです。

 

正心は権田に勝たせてはいけないと思い、1000をベッドしてサイコロを振りましたが出た目は4の目が2つと1の目でありました。

 

正心はブラックボックスにキープサイを2つ入れると内心で4カードキープにも見えるから、権田が怖気づけばと思っていたのです。

 

しかし、権田は中川の服を掴んで脱がそうとしつつ、彼女の死神の耳を使って正心が2ペアを揃えている事を教えました。

 

これでは自分の手の内が全部読まれると思った正心はバッチを呼び、死神の手を何回使えるのかと聞いたのです。

 

バッチは死神の手は苦手だから2回しか使えないと言うと、正心はまだ序盤では使えないと考えます。

 

しかもその事は中川の能力を使った権田の知るところになり、2000をベッドしたのです。

 

そして3投目となり、中川と山野内が降りたので権田と正心の一騎打ちとなりました。

 

権田が4カード以上なら勝てないが、彼が3カード止まりで正心がフルハウスを出せば勝てると思っていましたが、確率が不利なので降りたのです。

 

対する権田は3カードでしたので、この勝負は権田の勝利となりました。

 

2時間が経過し、権田は中川を脅す事で手の内を読む事で1位となっており、2位が中川、3位が山野内、最下位は正心となっていたのです。

 

これが父親を救う最後のチャンスなのにと自分を責める正心でしたが、そんな中母親のお守りをまた落としてしまいます。

 

拾おうとした際にある人物の靴を見て違和感を感じる正心。

 

そこで正心は関わりがある山野内に死神の眼で中川の靴を見るようにお願いしました。

 

その理由は中川の靴がアメリカの軍人が履くものであり、権田が持っているナイフも特殊部隊が所持しているアメリカ製のナイフだと思っていたからでした。

 

山野内が死神の眼を使った事で、中川が履いている靴はブーツナイフなのが明らかになりました。

 

そしたら中川は権田からナイフを奪い取ると、彼の足に突き刺したのです。

 

正心は権田が初対面であるはずの中川の事を知っていた事から2人は知り合いであり、今ので中川は権田を操っていたのだと察しました。

 

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死神サイ殺ゲーム10話の感想と考察

権田が中川を利用していたと思っていましたが、まさか真逆だったとは驚きでしたね。

 

正心は権田が初対面のはずの中川の事を知っていたと言っていましたが、私は知り合いなだけで脅されている間柄だと思っていましたので今回の展開には驚いちゃいました。

 

アメリカ製のブーツナイフやナイフを持っていた事から彼女は日本人ながらアメリカの特殊部隊に所属していて、それらの装備をしていたのでしょう。

 

そして自分と同じように死神に取り憑れている権田と出会って手を組むと、中川は自分がか弱い女性を演じ、権田は危ない男を演じて勝利をもぎ取ろうとしていたのだと思われます。

 

しかし、正心はと山野内にバレてしまいましたので、彼女は演技をやめて本来の姿を晒したのでしょう。

 

次回11話は中川の猛攻が始まるのではないでしょうか。

 

彼女はここまでは猫を被っていて、あたかもか権田に脅される弱き乙女を演じていたのだと思います。

 

しかし、正心によってブーツナイフを履いている事がバレてしまったので猫を被る必要が無くなってしまったのです。

 

それ故に彼女はここから権田に言わされるのではなく、彼女自身が死神の耳を使用し、更に権田を脅して死神の舌を使って正心と山野内を追い詰めていくことになると思われます。

 

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