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ゼベック2話ネタバレ考察感想あらすじ!アイドルをストーカーする男を成敗!

漫画ネタバレ

2020年2月19日発売の週刊少年マガジン2020年12号で、『XEVEC(ゼベック)』2話が掲載されました。

 

ゼベック2話は、深月をこき使っている鎮馬の元に萌香と言うアイドルが来て、依頼を申し込んできました。

 

その依頼は自分を追跡し、XEVECを使って警告してもやめないストーカーを退治してほしいというものだったのです。

 

しかし、相手は深月の姉である環を始末したであろう眼帯の男のようにXEVECの影響を受けることのない相手でしたので、そんな相手に鎮馬は目には目を詭弁には詭弁で対抗しようとしていました。

 

果たして、その策は上手くいくのでしょうか。

 

本記事では、ゼベック2話『外法屋クドウ鎮馬』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゼベック2話のあらすじネタバレ

環を始末した眼帯の男を捕まえて何故環を始末したのか真実を聞き出すために深月は、外法屋である鎮馬と人権を引き換えに契約しました。

 

それによって彼女は奴隷も同然なので、メイドのようにこき使われていたのです。

 

XEVECに申請しても人権を剥奪されていますので、無意味でありました。

 

しかも眼帯の男を探す気配もそれ程ないので内心、弱者の弱みを握って好き勝手やる奴だと思い始めていたのです。

 

そんな中、声の小さい女性の依頼者がやって来ました。

 

彼女はスノハラ萌香と言い、年齢は17歳でアイドルをしていたのです。

 

彼女の依頼はストーカーを捕まえてほしいというものでありました。

 

萌香はアイドルになるのが夢であり、ヘミスフィアに来てから三人組のアイドルユニットでコツコツと仕事をして人気を得てきましたが、そんな矢先にストーカーが出て、アカウントには長文のメッセージ、やがてオフの写真とかも撮られてしまうようになったのです。

 

この事を法律に詳しいメンバーに報告する事で、XEVECを使って警告させましたがストーカーは更に過激になり、しまいには部屋に入られてしまう程までになっていました。

 

これは流石にXEVECに通報しましたが棄却され、専門家を使えば金がかかるから萌香は鎮馬を頼ったのです。

 

深月は許せないと言いましたが、鎮馬は何かしらの権利を貰う必要があると、場合によっては深月と同等の扱いになる可能性になる覚悟は出来ているかと尋ねます。

 

そうしたら萌香は人権を失ってもアイドルを続けていられるのならお願いしますと言ったので、鎮馬は契約したのです。

 

彼女のアパートにやって来た鎮馬達が確認すると、相手は証拠を残していて罪が発覚しているのに通報されないのは環の時と同じだと判断します。

 

そして鎮馬は目には目を詭弁には詭弁で対抗しようとしたのです。

 

その夜、ストーカーが部屋にやって来て今回の事を誰かに話した罪として萌香をお仕置きしようとしていました。

 

それにストーカーは万が一のために婚姻届を受理しており、合法的に萌香と行為を行おうとしていたのです。

 

抵抗しようとする彼女にストーカーはXEVECを使って動きを封じ、服を脱がして行為を行おうとしていました。

 

しかし、寝ていた萌香は変装していた深月であり、本物は鎮馬と共にクローゼットの中で今回の映像をXEVECを通じて録画していて、鎮馬はXEVECを使ってストーカーの動きを封じたのです。

 

そして鎮馬はストーカーが萌香との婚姻届を受理したのを逆手にとってXEVECを使って離婚調停を申請し、これまでの罪とひっくるめて算出した損害賠償額を限定的制裁件に変換させてストーカーことタザワ裕也を成敗しました。

 

深月は囮にされた事に文句を言っていましたが、萌香はどうして結婚されていたのかを疑問に思っていたのです。

 

鎮馬はその場合萌香の自己決定権が何者かに利用された可能性があると言うと、萌香に心当たりがありました。

 

本当の真犯人は法律に詳しく萌香が相談していた相手であり、同じアイドルグループのアオキ美園でした。

 

美園は萌香に嫉妬していて、そんな中眼帯の男が現れて合法的に犯罪が出来る方法を教えてもらった事を白状しました。

 

そして裁きを受ける覚悟が出来ていたので、鎮馬は彼女の処分を萌香に一任したのです。

 

萌香は美園を許す事にし、2人は彼女達のライブに顔を出していました。

 

深月は鎮馬が依頼人の事情に関心ないと思っていたと口にすると、鎮馬は不条理が嫌いであり、正しい人間が馬鹿を見ないように天秤を釣り合わせると環と同じような言葉を述べたのです。

 

そして鎮馬は眼帯の男はミフネ士郎であり、彼の組織に関する情報も手に入れたと言いました。

 

最後に萌香からは何時でも一番いい席でライブを観られる権利を貰ったと深月に言うと、彼女は小さな声で謝ったのでした。

 

その頃、士郎は深月を探していましたが鎮馬が人権を剥奪した事で位置が特定できず、困っていました。

 

そんな中、ブスジマと言う男が動き出そうとしていたのです。

 

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ゼベック2話の感想と考察

XEVECは万能だと思いますし、法律もパッパと進む利点がありますが前回や今回のようにちょっと悪知恵を働かせれば、危険な存在となります。

 

それにAI故に犯人に対する慈悲もないので、もし違っていたら冤罪も増えそうな感じです。

 

しかし、XEVECのおかげで助かってもいるので人次第で何とでもなるという事みたいですね。

 

それにしても今回、深月の人権を剥奪する事でその者の居所を分からなくする事が可能なのが明らかになりました。

 

鎮馬は士郎達が深月を狙う可能性があるから、敢えて彼女の人権を剥奪した可能性があり、だとすればいい人ですね。

 

次回3話は今回の話の最後に登場したブスジマと言う男が動き出す事になるのではないでしょうか。

 

彼は見たところ、2人の女性が侍らせており、しかも女性達は逆らう事無く彼に尽くしています。

 

士郎はブスジマの特権はいつもやり過ぎるから向かないと言っていましたが、これは彼がやっている事は女性の精神をズタズタにして崩壊させているのではないでしょうか。

 

それ故に女性達はまるで操り人形のように彼に逆らいません。

 

今の深月は命を落としている事になっており、即ち何をしても許されるという事ですので無茶苦茶しようとする気満々なのだと思われるでしょう。

 

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