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彼女お借りします128話ネタバレ考察感想あらすじ!クラファン大成功!しかし和也の様子が?

漫画ネタバレ

2020年2月19日発売の週刊少年マガジン2020年12号で、『彼女、お借りします』128話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』128話では、クラウドファンディング最終日、無事に資金も集まり、映画作りが始まると思いきや、様子がおかしい和也。

 

一体和也に何が起きたのか。

 

本記事では、『彼女、お借りします』128話「挨拶と彼女」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女、お借りします128話のあらすじネタバレ

銀行のATMにいる和也。

 

通帳を見ると、約180万の金額が残高に記載されています。

 

和也は青ざめ、本当に支援金が入ったと震えています。

 

クラウドファンディングの最終支援金額から手数料を除いた、153万5500円が自分の通帳に入り、やばい、この全能感!と通帳を食い入るように見ています。

 

ちゃうがな、俺の金やあれへんやんけ、と何故か関西弁になるほど動揺している和也。

 

このお金は、水原の夢への切符、1円だって無駄に出来ない支援者の応援だ、と自分に言い聞かせます。

 

目標はあくまで映画を完成させて、小百合おばあちゃんに見せること、クラウドファンディングの成功は、通過点だと考えます。

 

しかし再度、通帳の金額を見ては青ざめ、現実味を感じ、お金は重いな、と和也はつぶやきます。

 

 

和也は、映研の監督の田臥に会いに行きます。

 

映研は着々と準備を進めており、撮影期間は夏休みを使った約2週間だと言います。

 

キャスト費もあまりないし、脇役は映研メンバーや、その知人で集めようと思っているという田臥。

 

クルー、演者含めて20人くらいになりそうで、スケジュールも空けてもらっていると言い、準備がほとんどできている様子です。

 

和也は、ごくりと息を吞みます。

 

田臥は、あとでロケ地候補をLINEするから、許可を取っておいてと和也に頼みます。

 

勿論やります、と返事する和也の顔色は、どんどん悪くなります。

 

 

椅子に座り、大きなため息をつく和也。

 

横に座っていた木部はイライラし、和也に、そのたまに入る鬱モードは何なのと聞きます。

 

和也はドキッとし、木部には水原のことは言えないからと、別に何もない、と動揺しながら答えます。

 

木部は、隠すの下手過ぎか、とつっこみます。

 

和也は、誰にでもあるだろと話し始めます。

 

調子乗ってイキって、身の丈に合わない目標を立てのはいいが、いざ現実味帯びてくると、足がすくむってことくらいと言います。

 

そんな和也を見て木部は、結婚でもすんの?と聞きます。

 

和也は驚き、否定しますが、内容は言いません。

 

木部は、何を悩んでいるのか知らないけれど、あんなS級美女連れた勝ち組が、恐れる失敗があるのかと思うね、と呆れたように言います。

 

和也は心の中で、だからその彼女が、嘘なんだよと嘆きます。

 

木部は荷物を持ち立ち上がり、それに俺は好きだな、大失敗している奴、と言います。

 

この世にした方がいい失敗なんて無いが、とんでもない苦労払って掴んだ失敗は、今後のお前の言葉の重みになる、と和也を見ます。

 

100均でお得に買った時計の話より、高い金払って、うんこ買った奴の話を俺は聞きたい、と言います。

 

和也は、木部の話に感心します。

 

まあ、やるだけやってみろ、一生に一度も奇跡が起きなかった奴なんて、この世に居ないんだからさ、と言い木部は立ち去ります。

 

和也は、手に力が入ります。

 

 

夏休みに入り、ロケ地で撮影の準備が始まります。

 

機材を置いたり、一般の人が入らないように誘導したり、和也はその光景を見て、ごくっと息を呑む和也。

 

田臥が皆に挨拶をします。

 

資金集めも企画も特殊ではありますが、撮影はいつもと何も変わらないので、さくっと名作を完成させましょう、と場を和ませます。

 

皆が笑っている間も、一人ドキドキしている和也。

 

田臥は、では主演の一ノ瀬さん挨拶を、と水原にお願いします。

 

和也は水原を、今日も可愛いと見ています。

 

この度はこういう機会を頂き、ありがとうございます、と頭を下げる水原。

 

ご迷惑お掛けするとは思いますが、ここからは役者としての務め、を全力で果たしていくので、ご協力のほどよろしくお願いします、と挨拶をします。

 

皆から拍手を貰い、和也は素敵、もう泣きそうだと、目に涙を溜めます。

 

田臥から、じゃあ和也、と挨拶を頼まれ、驚く和也。

 

田臥は、プロデューサーなんだから当たり前だろと言います。

 

急なことで、緊張している和也は、木部の言葉を思い出し、何があってもやり遂げると決めたんだ、と力を入れます。

 

右も左も分かりませんが、この映画を完成させたい、その気持ちだけは本物です、よろしくお願いします、と大きな声で挨拶をする和也。

 

皆は和也の気迫に唖然とし、恥ずかしくなった和也は、顔を真っ赤にします。

 

拍手が聞こえ、そちらを見ると、水原でした。

 

田臥は、小並感、と拍手をし、笑っています。

 

他の人も、気合入ってんな、と拍手をしてくれました。

 

よし、始めよう!と撮影が始まります。

 

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彼女、お借りします128話の感想と考察

クラウドファンディングが無事に終わり、180万という大きな金額が動くことを考えると、確かに現実味が出てきて、変な動悸がしますよね。

 

和也みたいに、動揺するのも分かります。

 

そして、最近出てなかった木部が登場しました。

 

和也の理解者とも言える木部が、すごくいいことを言っていましたよね。

 

木部のあの考えは、商売とかが、上手く行く人が考えそうなことだなと思いました。

 

将来、木部が社長とかになって、お金持ちになっていそうだなと想像しました。

 

和也のあの鬱モードを一気に明るくし、やる気を起こさせる木部は、長い付き合いだからか、すごいなと感じました。

 

夏休みに入り、とうとう撮影開始です。

 

暑い中大変だろうと思います。

 

和也は全くの素人なので、その場にいるだけでドキドキしますよね。

 

でもどれだけ緊張していても、水原を見ると、すぐ可愛いと思っちゃう和也が微笑ましいです。

 

和也の挨拶は、本気度が伝わったんじゃないでしょうか。

 

そして、静まり返ったときに、拍手してくれたのが水原なんて、すごく泣けます。

 

撮影は始まったばかりです。

 

濃厚な2週間を過ごせるのでしょうか。

 

次回129話も楽しみです。

 

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