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サタノファニ122話ネタバレ考察感想あらすじ!この戦いで遂に犠牲者が!?

漫画ネタバレ

2020年2月17日発売の週刊ヤングマガジン2020年12号で、『サタノファニ』122話が掲載されました。

 

サタノファニ122話は、カチュアは自身のS状結腸に振動する道具である殺人メカを用意しており、根津との我慢勝負の様相を呈していました。

 

一方では、桜川の蹴りによるダメージをある程度抑えたあやはカチュアが屋上に武器を隠していた事を思い出してそこへ向かい、桜川もすぐさま彼女の後を追ったのです。

 

そして、真希と対峙している小夜子は彼女の銃弾を受けて倒れてしまいました。

 

果たして、撃たれてしまった小夜子は生きているのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ122話『殺人メカ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ122話のあらすじネタバレ

根津の玩具が自身の大切な部分に入れられ、しかもやがて硫酸が出る事を知ったカチュア。

 

止む無く自身の歯の奥を噛むと、彼女のお尻から何らかの音と振動が起こり、カチュアは思わず気持ちよい声を出します。

 

しかもその振動は玩具を通じて根津にも伝わり、彼女はお尻に振動する玩具を仕込んでいたのに気づいたのです。

 

しかし、根津はカチュアが気を失った後に身体チェックをし、彼女の大切な部分から超小型銃一丁、お尻から刃物1本を回収済みでしたので他にあった事に少し動揺していました。

 

この事を彼女に問い詰めると、その本人は気持ちよくなっていたので早く答えろと叫んだのです。

 

カチュアは恍惚に満ちた表情をしながら、入り口だけ調べて安心したなと言います。

 

彼女曰く直腸は20cmだが、その奥にS状結腸があり、そこに振動する玩具を仕込んでいて、特別な道具が無ければ見つけられないとの事です。

 

彼女の説明に根津は一先ず納得すると、自身の玩具にその玩具が振動が伝わっているのだから硫酸が放たれるのが早くなるだけだと言います。

 

それはカチュアも分かっており、心の中で諸刃の剣だと思っていたのです。

 

今、カチュアの腸内にある振動する玩具こと殺人メカが向かってきていて、根津の玩具から硫酸が放たれるのが先か、自分の殺人メカが出てくるのが先か、時間との勝負だと思っていました。

 

彼女達の姿を見ていたダーキニー達は完全に見入っており、レイカはカチュアに全てを託していたのです。

 

その頃、学校の外では桜川の両足蹴りを喰らったあやが倒れていました。

 

そんな状態の彼女に対し、桜川はハンマーを手にしながらも一切近づこうとしませんでした。

 

全然動かない彼女を映像で見ていた龍野は何故止めを刺さないんだと思っていました。

 

しかし、桜川は自身の両足蹴りをあやに叩き込んだ際、彼女が蹴られる瞬間に後ろへ跳んだからダメージを余りない事を知っていたのです。

 

舌打ちしながらあやは立ち上がると、桜川が油断したところを不意打ちしようと思ったのにと呟きます。

 

この策はあやが桜川の事をただの体力がある奴だけみたいだから仕掛けた策ですが、この事から桜川は頭が回ると察したのです。

 

それに逃がしたとはいえ、無傷ではありませんでしたので今ある短刀だけでは厳しい状況でありました。

 

そんな中、カチュアとカレンとの会話が思い出したのです。

 

学校に潜入する前にカチュアは今回は武器を多く持ち込めないから、自分が清掃員として武器を幾らか隠し、見取り図に印をつけると言っていました。

 

屋上に確かあれがあったと思いながらあやはスカートを脱いで、制服の上にブルマ姿になると軽くストレッチして桜川に突撃したのです。

 

そして彼女に短刀を投げつけて彼女が防いだ隙に抜き去ると、高い身体能力と身軽な体を生かして屋上へと向かいます。

 

桜川もまた身体能力とハンマーを使って彼女の後を追ったのです。

 

そして空中でお互いに攻撃を仕掛け、吹き飛ぶもあやはパイプに手を掴み、桜川はハンマーで窓のガラスを割ってそこにハンマーをつっかえる事で落ちないようにしました。

 

その頃、真希と対峙している小夜子は彼女の凶弾に倒れていたのです。

 

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サタノファニ122話の感想と考察

今回の話での学校の外で戦うあやと桜川の戦いが凄かったですね。

 

まるでSASUKEをしながら戦っているような感じがして興奮しましたね。

 

そして真希が小夜子を撃っていた事に驚きましたね。

 

小夜子と遭遇した際、真希は皆のせいで姉がと恨めしそうに言っていましたので戦う事になるだろうと思っていましたが、こうも早く蹴りがつくとは思いませんでした。

 

小夜子は倒れていますが、果たして生きているのか気になりますね。

 

次回123話はあやと桜川の戦いが中心になっていくのではないかと思います。

 

今回の話では、あやはカチュアが屋上に用意した武器を手にするために身体能力を生かして学校のでっぱりを利用して飛び乗っていったのです。

 

対して桜川はハンマーで色々な個所を砕いて、そこを利用としてあやの後を追っていきます。

 

そしてあやと桜川は空中でぶつかり合い、双方とも一撃を喰らいながらも落ちずにいたのです。

 

それ故に彼女達の戦いが中心となっていくのではないかと思われます。

 

あやは武器は取りに、桜川はあやを始末するために油断したら落っこちて命を落としてしまう足場の悪い場所にいるのです。

 

それ故に勝敗を決めるのは、どちらかがバランスを崩して落ちてしまう事になると思います。

 

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