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アグラビティボーイズ9話ネタバレ考察感想あらすじ!ゲラルトを救え!

アグラビティボーイズ

2020年2月17日発売の週刊少年ジャンプ2020年12号で、アグラビティボーイズ9話が掲載されました。

 

8話では、新しい仲間と出会いました。

 

連れてこられたクリスは、様子も敵意も全く感じなかったその群体の中に、一人だけお腹を壊してそうな顔色の悪い個体がいたことに気付き、薬のサンプルをそれに与えます。

 

すると目に見えてよくなり、祭り上げられることになったのでした。

 

スペースエロ本で学んだ言葉を使ったゲラルトがその生き物と交信を測ったところ、彼らは挨拶に来ただけだと言います。

 

こうしてα・ジャンブローの先住民としてジャンブローくんと出会ったのでした。

 

本記事では、アグラビティボーイズ9話「The Flame and the Arrow」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アグラビティボーイズ9話のあらすじネタバレ

ジャンブローくんの居住区から帰ってきたクリスたちは無事に次の朝を迎えました。

 

昨日はいろいろあったなぁ、と笑いあい話しながら朝ご飯を準備しています。

 

そしてそこにはクリス救出の立役者のひとりであるゲラルドの姿がありません。

 

まだ寝ていると思ったサガは自分が起こしてくるとゲラルドの部屋に入りました。

 

すると、がっちりと体が固まってしまっているゲラルドがベッドの上に居ました。

 

思わず叫びだす三人は、凍らせたバナナみたいに冷たくてカチカチになっているゲラルドはかろうじて息はしているようです。

 

そしてそこに高次存在さんが現れます。

 

実は彼、朝のシーンでもしれっといます。

 

そしてゲラルドを見ると酷い状態だと称します。

 

クリス、サガ、ババは高次存在さん、コージ、風呂敷の究極系、と思い思いに高次存在さんを呼びます。

 

彼がゲラルドに謎の触手を当てると、彼の体が何かの薬による副作用によるものだと診断します。

 

そこでサガは、ゲラルドが昨日の代償として5日間寝たきりになるドーピング薬を10倍ドーピングで使用したことを思い出しました。

 

薬の服用の限界を大きく超えた仕様がゲラルドの体を危機にさらしていまし、そして愚かで哀れな彼は12時間後に死ぬとします。

 

賢明な治療によって12時間は持つと言いますが、それでも24時間後に死ぬことが確定しているのです。

 

高次存在はこの大陸でもっとも大きな火山の火口付近にしか咲かない「ドーピングユルサナイソウ」という花の根が効くと言います。

 

しかしその火山についてはどこにあるかどうかわからず、高次存在さんもそこまで教えてやる義理はない、と教えてくれません。

 

そこでサガは昔から住んでいるジャンブローくんに頼ることを思いつき、サガは花の入手は任せてほしい、と言います。

 

その間クリスとババはゲラルドの治療をして12時間プラスしてトータル24時間稼いでほしいと言います。

 

そしてゲラルドの死亡までのカウントダウンが始まったのです。

 

サガがジャンブローくんに案内を頼むと、快く案内してくれるようです。

 

三人、クリスやババ、ゲラルドに似たジャンブローくんを乗せて、サガは火山にたどり着きます。

 

ちょうどその時、ゲラルドはエビぞりになったりと、クリスとババは半分パニックになっています。

 

火山地帯は火山弾が多く、サガがそれらを抑え、ジャンブローくんたちが花を取りに行くことにしました。

 

しかしそれでも持ってきたのはなぜか石、そしてそれが成功するまでこの往復を繰り返すことになるのです。

 

ゲラルドが幽体離脱をし始めてもう二時間、そんなときにようやくサガが戻ってきたのです。

 

なんとかサガが持ってきた花を煎じて飲ませると、ゲラルドがキメ顔で復活しました。

 

復活したゲラルドが「感謝の気持ちを込めて宴だ!」と盛り上がったところで、サガがばったりと倒れてしまいます。

 

火山ガスで中毒症状がでてしまい、結果的にババが今度は走る羽目になったのです。

 

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アグラビティボーイズ9話の感想と考察

どういった意味でも期待を裏切らないのがこの漫画のいいところだな、と思います。

 

この後きっとサガのためにババが走り、この世界の一番深い谷に行って、有毒な水を吸ったか何かで似たような症状になり、死にかけると言ったところで数日間を楽しく過ごせるのだなぁとなんだかほっこりしてしまいますね。

 

そしてこれらの繋がりでジャンブローくんとの交流も深め、さらにα・ジャンブローのマップ埋めも進んでいくのでしょう。

 

そろそろ全土とはいかなくても、α・ジャンブローの地図としては一割くらいは埋まったのではないでしょうか。

 

また、高次存在さんがいやにしっくりと来ているあたりが本当に笑えてならないです。

 

最初呼んでいる時は朝のひとシーンで高次存在さんがいることに気付かず、読み直したときに「あれ、なんかストローみたいなの使って紅茶飲んでる!?」となりました。

 

だんだんと人間以外の生き物が仲間になってきている現状ですが、ひとつも敵対する生命体がいないのが救いですね。

 

ひとつだけ、気になる点と言えばゲラルドの薬の出どころではなあります。

 

サガの火山の件が谷の何かで治るのは分かりますが、ゲラルドのおそらく地球産らしい薬に対する特効薬がα・ジャンブローにあるのはなんとも不思議な話です。

 

ですが「ドーピングユルサナイソウ」という名前から、難しいことを考えずにおいたらいいのかなとも思いますし、なによりそんな伏線の張り方をするような漫画でもないのかなと、どこか安心してみているところもあります。

 

次回10話以降もゆるふわSFコメディアグラビティボーイズが楽しみですね。

 

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