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ゴールデンカムイ228話ネタバレ考察感想あらすじ!生きるためなら何だってやる!

漫画ネタバレ

2020年1月30日発売の週刊ヤングジャンプ2020年9号で、『ゴールデンカムイ』228話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ228話は、海賊を追って空知川へと向かった杉元達はシマエナガを見かけますが、突然の霧によって杉元はアシリパ達とはぐれてしまったのです。

 

完全に迷ってしまった杉元は、シマエナガと共にアシリパ達が来るのを待つ事にしましたが1週間経っても彼女達が現れる気配が一切ありません。

 

中々来ないせいか情緒不安定になりながらもシマエナガと共に動き出す事にした杉元でしたが、果たして無事に合流する事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ228話『シマエナガ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ228話のあらすじネタバレ

空知川へと向かう杉元一行でしたが、周囲には霧が立ち込めていました。

 

アシリパと白石は杉元の怪我を気遣って霧が晴れるまで待とうと言うも、杉元は大丈夫だと答えたのです。

 

そんな中、杉元達の前に羽が怪我していて空を飛ぶ事が出来ないシマエナガいたので、杉元はそのシマエナガを拾うと自分も同じように怪我しているんだと言います。

 

シマエナガに対して君は雪の鳥と言う意味なんだよと言う杉元。

 

シマエナガに夢中になっていたせいで、周囲は霧に包まれていたアシリパと白石の姿が見えなくなっていました。

 

2人は近くにいましたが霧のせいで全く見えない杉元は気づかず、足を滑らせて崖の下まで落ちてしまったのです。

 

これによって2人との距離は遠くなってしまい、杉元と手に持っていたシマエナガは無事でありました。

 

2人は杉元の足跡を頼りに探そうとしますが、彼は笹の上を歩いていましたので見つかりませんでした。

 

霧が濃くなってきてのでこれ以上先に進むのは危ない上に、腕を怪我しているので崖を登れないので、このまま野宿する流れとなってしまいます。

 

杉元は岩場にもたれかかった状態で倒れている木を見つけたので、そこでシマエナガと共に一夜を過ごそうとしていたのです。

 

杉元はまるでシマエナガに対して話しているかのように、薪に使うのはヤチダモやアオダモのような生木がいいと、生木を集めるのにはナタが必要だが今回は銃剣を使うと言いました。

 

続けて雪の上で焚火をする際にナナカマドの木の上で焚火をするのがいいのだが、それがないので木の上でカツラの乾いた樹皮を燃やして灰を生み出し、その上で焚火をすれば消えないと言ったのです。

 

これらの知識や方法は全部アシリパから習ったのだと語る杉元。

 

準備を終えると空腹となったので杉元は携帯食を取り出し、それをシマエナガにも少し分けたのです。

 

そして明日、2人が来るのを信じて眠りにつきました。

 

翌朝、杉元は目を覚ますと目の前には熊の足跡があったのです。

 

足跡から雌の熊か若い雄の熊だと察する杉元。

 

若い雄の熊は人間の若者と同じようにイケイケではあるが、大人の雄の熊はどんなに強くても人間に会ったら即座に退散するのです。

 

その事を思い出した杉元は戦争では大人が戦えばいいのに、未来がある若者達が戦って命を落とすのは勿体ないと呟きます。

 

熊がいて、霧もまだ消えていない以上、動かずに待機しておいた方がいいと判断した杉元。

 

それからも2人が来るのをずっと待っていましたが、中々来ない上に携帯食まで無くなってしまいました。

 

しまいにはシマエナガに八つ当たりしてしまうも、何とか我を取り戻したのです。

 

そしてシラフに戻った杉元はやむを得ないと言わんばかりにシマエナガを始末して、その肉を食べることしました。

 

全ては何としても生きるためでした。

 

完全なる焼き鳥になったシマエナガを食べようとしていた時に、アシリパの声がしたので思わず大声で叫び、彼女もその声で杉元を見つけました。

 

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ゴールデンカムイ228話の感想と考察

今回の話から一緒に行動をしていたシマエナガを無理矢理食料にしましたので、杉元は酷いなと思われるかもしれませんがこれは生きるために行った事ともいえるのです。

 

一応携帯食を持っていましたが、1週間もはぐれる事になるとは本人も想定しておらず、しかもシマエナガにも食料を分けていましたので実際はもう少し携帯食があったと思いますが減りが早くなったのだと思います。

 

それに一夜を過ごした翌日、熊の足跡があったことから近くには熊がいる可能性があって、食料を探しに行こうとしても行けない状態にあったのです。

 

それ故に携帯食でしか過ごせず、無くなった後は空腹に耐えるしか出来なくなりました。

 

しかし、それにも限界がありますので杉元は目的のために生き残る選択を取って、まだ羽が完治していないシマエナガを始末して焼き鳥にして食べたのでしょう。

 

少々惨いとはいえ、生きるためには仕方ないと思います。

 

次回は改めて海賊を追う旅をするのではないでしょうか。

 

大分横道にそれた感じになりましたが、今回の話の最後で何とか合流出来たと思いますので旅をすると思われます。

 

もしかしたら、アシリパ達が杉元に自分達とはぐれている間に何があったのと言う会話になるのではないでしょうか。

 

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