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ヒロアカ261話ネタバレ考察感想あらすじ!No.5ヒーローミルコの強さ

漫画ネタバレ

2020年2月17日発売の週刊少年ジャンプ2020年12号で、僕のヒーローアカデミア261話が掲載されました。

 

260話は、志賀の狡猾さが露わとなりました。

 

志賀は長年オールフォーワンと共に個性の収集を行っていました。

 

病院の地下には数多の個性の培養が置かれ、それを持って逃げようとしましたがそこにミルコが飛び込んできます。

 

愚行を足蹴にする、その強い意志が志賀の膨大な年月をつぶそうとしているのでした。

 

本記事では、僕のヒーローアカデミア261話「ハイエンド」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア261話のあらすじネタバレ

つぶされた移動型脳無ジョンちゃんや壊されたアンプルを見る志賀の脳裏にはオールフォーワンと過ごした日々の思い出がよみがえります。

 

「君の飽くなき好奇心と探求心がいつも私の力になってるよ、心からありがとう、わが友よ。」そういうオールフォーワンの言葉が志賀の心に蘇ります。

 

その志賀の想いを知らずに、ミルコは試験管のなかに保存されていた脳無を蹴り飛ばしていきます。

 

そして通信で「強そうな脳無とジジイいた、知らね、蹴りゃ分かる。」とだけ伝えます。

 

通信の向こうでは、エンデヴァーが「捕らえろ、こちらもすぐに向かいたいが。」と言葉を濁します。

 

病院内ではあらゆるところから雑魚脳無が沸いていたのです。

 

プッシ―キャッツのメンバーから最後の一人の院内避難が終わったところだと聞いたヒーローたちは、院内で戦闘を始めます。

 

また通路は霊安室のみならず、いたるところに張り巡らされており、あらゆるところから脳無が沸いてくるのです。

 

それを一匹ずつ倒しながら、その先に待つ元凶、志賀を捕らえるために動いているのです。

 

いち早くたどり着いたミルコは志賀を前にして「蹴りゃ分かる」と繰り返し、その距離を杖ます。

 

その時、志賀の脳裏に荼毘が使っていたハイエンド脳無の存在が過ります。

 

しかし他のハイエンド体たちはテスト段階にも至っていないとして、軌道人は半日がかかるとしています。

 

荼毘が使っていたフードちゃんというハイエンドの回収を失敗していなければとし、またそのフードちゃんですら起動から安定まで10時間という時間をかけたのです。

 

そうこう悩んでいる間にミルコの蹴りが眼前まで迫ったところで、不意に小さな脳無の襲撃を受けます。

 

それは二倍の個性を植え付けられた小さな脳無モカちゃんでした。

 

ミルコは瞬時に判断して蹴り飛ばしますが、このモカちゃんが「指示もなく個性を使用して自分を守ろうとしてくれた」と気付きそのモカちゃんの気持ちを無駄にしないと心に決めた志賀はハイエンドを起動させたのです。

 

ハイエンドの攻撃をまともにくらったミルコでしたが、その顔には強い意志がみなぎっています。

 

逃げ帰る志賀を尻目に、ミルコは四体のハイエンドを相手取ろうとしていたのです。

 

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僕のヒーローアカデミア261話の感想と考察

ミルコさんがひどく手負いにされていて私の心臓が耐えられそうにありませんが、パイプに埋もれながら強い目つきで戦おうとしているミルコさんにあこがれと羨望と、とにかくそういった感情が湧き上がってきます。

 

また脳無とは言え、志賀を守ろうと動く生命体もあるのだというのもあらためて認識しました。

 

それはオールフォーワンに付き従う志賀とも似たような感情なのではないかと思いました。

 

世の中にはどういった理由であれ、自分の信じた道が社会と同等にならない人も一定数います。

 

それを良しとするか悪しとするかは今問題ではなく、ただヒーローとしてそのすべてを救うことはとても難しいことであり、そういった意味ではホークスのように敵側に潜入しているようなヒーローが必要であるのだと改めて感じました。

 

脳無も元は個性を持った人間であったからこそ、ヒーローたちの今後の活動次第では、必ずしも彼らが勝ちとして歴史を残せるかどうかは難しいところなのだと考えます。

 

ヒーローは悪役なしではヒーローであれない、ホークスが望んだヒーローのいない社会、それを今実現してしまうことの重みも含めて、展開を予想すると少し嫌な予感すら出てきます。

 

絶対的なヒーローを失いつつも、ヴィランの完全消失によって世界はヒーローを必要としない者相に変化していくとなると、デクは一体どうなってしまうのでしょうか。

 

無個性が個性を得て、ヒーローになったのに、そういう展開がないとも限らないことに若干の恐怖を覚えてきました。

 

次回262話も目が離せませんね。

 

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