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テセウスの船ドラマ5話と原作漫画の違い!鈴が自ら薬を飲んだ?

ドラマ化作品関連

ドラマ「テセウスの船」第5話では、松尾という人物が佐野の証言をしたいと現れたことに心は喜び、鈴にも報告します。

 

心は由紀を連れて、そのことを伝えに佐野に会いに行きます。

 

無実を証明できるかもしれないと喜んでいた佐野と心と由紀。

 

しかし松尾は娘が反対したからと証言できないと言いだします。

 

それを聞いた心はショックを受け、なんとか証言をしてもらえるようお願いに家へ行きますが、会うことはできませんでした。

 

松尾は佐野に会いに行き、かつて木村錬金工場で働き、翼の婚約者だった佐々木紀子だということが分かります。

 

紀子は証言できないと佐野に謝ると、紀子も長い間ずっと苦しんできたからこれからは幸せに生きてほしいと伝えます。

 

鈴はさつきに、佐野文吾の娘の佐野鈴だということがバレていて、誰にも言わないから自分に協力して、紀子の証言をやめさせるよう言われます。

 

紀子は佐野に会ってから気持ちが変わり再び証言すると心に連絡をします。

 

心が紀子の自宅へ伺い、そのあとすぐにさつきから紀子の証言をやめさせるよう指示された鈴もやってきます。

 

紀子があの時何があったのか話をし、犯人の名前を言おうとした時、鈴はさつきに言われたとおり薬を飲んで倒れ救急車で運ばれました。

 

その後さつきが紀子の家へあがり、証言をやめるよう話しますが、紀子は後悔したくないから証言すると話します。

 

鈴の病院に付き添っていた心のもとへ由紀から電話がかかってきます。

 

佐々木紀子が殺されたという内容でした。

 

慌てて紀子の家に行くと、さつきが救急車で運ばれるところでした。

 

唯一の証言者の紀子が死んでしまって佐野の無実を証明できないと泣き出す心に由紀は励まし、一緒に佐野の無罪を証明しようと声をかけます。

 

 

原作漫画とテレビドラマは内容が少し違うところがあるので、今回ドラマ第5話は原作漫画とどこが違うのか気になったので調べてみました。

 

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ドラマ「テセウスの船」第5話は原作漫画の何話分?

2020年2月16日に放送分「テセウスの船」第5話は、原作漫画ではどこまでの内容だったのでしょうか?

 

調べてみると、

 

ドラマ第5話分は、原作漫画の第51話~第61話分まで

 

の内容でした。

 

原作マンガの単行本では、6巻の途中~7巻の途中までです。

 

ただ、ドラマ5話は原作マンガのストーリー展開とかなり前後した内容になっていましたので、ドラマではまだ放送されていない箇所も多くあります。

 

 

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ドラマ「テセウスの船」第5話で原作漫画と違うところは?

ドラマ「テセウスの船」第5話の中で見つけた原作漫画との違いを一部紹介していきます。

 

さすがにすべては紹介しきれないので、気になる方は原作漫画を読んでみてくださいね。

 

証言者の名前は松尾?

佐野の弁護士に、松尾という人物から当時の証言をすると連絡がありました。

 

そして心の携帯にも松尾から電話がかかってきます。

 

松尾の当時の名前は佐々木紀子です。

 

原作漫画では佐々木紀子は結婚して変わった名前は松尾ではありませんでした。

原作漫画では上野紀子と名乗っています。

 

松尾でなくても原作漫画どおり上野でも良かったんじゃないかなと思いましたが、原作漫画とは違ってオリジナルの内容にするためには名前も少し変えた方がいいのかもしれませんね。

 

由紀も一緒に佐野に会いに行く?

週刊誌記者の由紀が被害者の会で情報を持っている人は話してほしいと訴えかけてくれたおかげで、新しい証言者が現れたことに心はとても感謝していました。

 

そして、心は由紀に、一緒に佐野に会いに行ってほしいと言います。

 

佐野に会ってくれたら優しい人だと分かるからと言われ、由紀は心と一緒に拘置所へ行き、佐野と面会します。

 

 

ここは原作漫画にはない、ドラマの完全オリジナルストーリーになります。

 

以前いた未来では、夫婦だった由紀が心のお父さんを信じたいと強く話していたので、由紀が心のお父さんに会いたいと思っていた気持ちを、今回の未来では実現させる形にしたのではないかと思います。

 

松尾の家は一軒家?

証言をすると言っていた紀子が娘に反対されたからと証言をすることを撤回します。

 

それを聞いた心はなんとしてでも紀子に証言してもらおうと松尾の家を訪れます。

 

松尾の家は住宅街にある一軒家でした。

 

原作漫画では、紀子が住んでいたのは一軒家ではなくマンションです。

原作漫画では高層マンションに住んでいた佐々木紀子。

 

裕福な生活をしていたのが伺えますね。

 

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由紀が手料理を作る?

心はなんとか再び証言してもらえるようにと紀子の家にいくも居留守をつかわれてしまいます。

 

紀子の家の前で大雨の中、ずぶ濡れになりながら紀子をまつ心。

 

そこへ由紀がやってきて、心が倒れたら意味がないと言い、家に帰って服を着替えるように言います。

 

その間に由紀は手料理を作り、二人は一緒に鍋をつつき、家族のために頑張るなら、心は自分自身を大切にしないといけないと言います。

 

 

ここは原作漫画にはない、オリジナル部分になります。

 

由紀と心が少しずつ親密になっているのが、見ていてとてもほっとします。

 

紀子が佐野に会いに行く?

紀子は佐野に会いに拘置所を訪れます。

 

証言しようと思ったけれど、娘に反対されて証言はできない、どうしても会って謝りたいと思って来たと言いにきました。

 

証言してもらえないことを知った佐野は、31年間紀子も苦しかったですよねと話します。

 

何かを守るためには何かを犠牲にしなくちゃいけないこともある、これからは自分を大切にして幸せになってくださいと言う佐野。

 

その言葉を聞いて紀子は泣き出します。

 

ここは原作漫画にはない、ドラマオリジナルの部分になります。

 

佐野だって冤罪で苦しんできたのに、紀子にこんな言葉をかけられるなんてどれだけ佐野は優しい人間なんだって思いました。

 

佐野の気持ちを考えると、切なくて涙が出ました。

 

鈴の正体がバレていた!それを言われた場所は?

鈴の家に来たさつきはみきおがいないことを確認し、隣の部屋に置いてある小学校の時の集合写真を手に取ります。

 

不思議に思った鈴は隣の部屋に行くと、突然さつきは、こんな大ウソつきになるなんて、佐野文吾の娘佐野鈴ちゃん、と言います。

 

正体がばれていたことを知った鈴は、恐怖で身体が固まります。

 

みきおにも世間にも佐野鈴ということがばらされたくなかったら私に協力しなさいとさつきは言います。

 

原作漫画では、鈴はさつきに呼び出され、木村錬金工場へ向かいます。

お義母さん、話ってなんですかと聞く鈴に、あなたのことは全部わかってるんだから、佐野鈴ちゃんと言います。

 

さつきはドラマでもかなりの迫力で鈴に迫っていましたが、原作漫画でも古びた工場の中で言われるともう鈴は恐怖でしかないですよね。

 

犯人の名前は?

鈴は紀子が犯人の名前を言おうとしたら自ら薬を飲むよう、さつきに指示されていました。

 

薬を飲んだ鈴は意識を失い、そのまま救急車で運ばれていきます。

 

原作漫画では、さつきから犯人の名前を聞かされ衝撃を受ける鈴。

 

その後紀子が犯人と翼が写っている写真を持ってきて、さつきと鈴に見せます。

さつきは写真を見るなり、やっぱりねと言います。

 

やっぱりそうだったわよと言いながら鈴にも写真を見せると、鈴はショックでその場を立ち去ってしまいます。

 

ドラマでは紀子から犯人の名前を聞く前に鈴が倒れたので、心も鈴も犯人は分からないままなのですが、原作漫画ではこの時に鈴は犯人が誰かを知ってしまいます。

 

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「テセウスの船」の原作漫画を無料で読める?

原作漫画を読んでみたくなったという方や、ドラマと原作漫画との違いを自分の目で確認したいという方に、原作漫画を無料で読める方法はないか調べてみました。

 

いくつかの電子書籍サービスでかなりお得に読めることがわかりました。

 

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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さいごに

ドラマ第5話では原作漫画にはない、由紀と心が親密になっていく様子がオリジナルとして追加されていましたね。

 

二人が少しずつ気持ちが打ち解けてきているのが分かり、やはり鈴と由紀は運命の人同士なのかなと思いました。

 

原作漫画のさつきの怖すぎるところが、ドラマでは忠実に再現されているし、なんなら原作漫画よりも迫力があって怖いです。

 

犯人が誰なのか、あと一歩で分かるところだったのに、ドラマ5話では出てこなかったので、やはり原作漫画の犯人とドラマの犯人は違うと私は思いました。

 

紀子の死因について細かい描写はありませんでしたが、救急車で運ばれたさつきの様子を見る限り、死因はさつきが用意したいもようかんでしょうね。

 

原作漫画では紀子はさつきにナイフで刺されて死んでいます。

 

さつきは紀子の返り血を浴びて血まみれで救急車に運ばれていきます。

 

さすがにドラマでは血まみれの様子は放送できなかったのだと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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