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少年のアビス103ネタバレ考察感想あらすじ!誰からも選ばれなかった野添

漫画ネタバレ

2022年8月4日発売の週刊ヤングジャンプ2022年36・37合併号で、『少年のアビス』103話が掲載されました。

 

『少年のアビス』103話は、夕子に別れを告げられた野添は、追うわけでもなくただぼうっと小屋の中で過ごしていると、そこへ篠岡がやって来ました。

 

夕子とすれ違ったと言う篠岡は、全てを察してしまいました。

 

本記事では、『少年のアビス』103話『業-カルマ-』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス103話のあらすじネタバレ

雨の中、自宅の小屋で身体を重ねた野添と夕子はもうお互いの顔を見ることもありませんでした。

 

町を出て幸せになることを願う野添に、前もそんなこと言ったと言い、夕子は別れを告げて去って行きました。

 

雨が降りしきる中、野添は家の中に入ろうとすると、玄関の前には篠岡が立っていました。

 

何故、今ここにいるのか戸惑いの表情を見せながら野添は問うと、部活が終わったら喫茶店に寄ると昨日話したことを篠岡は言いました。

 

小屋の中でなにしているのか、熱帯魚についても篠岡は疑問ばかりでした。

 

祖母に頼まれたと言い、熱帯魚も友達から貰ったと野添はしどろもどろに言いました。

 

そんな野添の逃げ道を絶つように、夕子とすれ違ったと篠岡は言い、2人で何をしていたのと改めて問いました。

 

野添は黙っているだけで何も言えません。

 

作家になろうという人なんだから言い訳ぐらいしたらと、篠岡は熱帯魚を見つめながら言いました。

 

小屋を出て、雨の中土下座した野添は町を出ていくと言っていた事を主張すると、篠岡はお父さんみたいな事しないでと怒鳴り散らしました。

 

帰ろうとする篠岡を引き留めようとしますが、触らないでと言われてしまいます。

 

結局2人とも未練たらたらだったら2人で町を出ていけばいいと篠岡は言い、熱帯魚の入った水槽が目に留まりました。

 

駆け出した篠岡は水槽を叩き付けて割り、そのガラス片で手首を切ってしまいました。

 

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どうせ母親のような未来が待っていることはわかっているから、大人になりたくなかったと篠岡は言いました。

 

野添と出会い、違う未来が待っていると思った篠岡は、野添と一緒に大人になりたいと願っていました。

 

自分の中の野添は今死に、彼と死ぬと篠岡は言いました。

 

病院に運びこまれた篠岡でしたが、野添は病室には入れず廊下でうな垂れるばかりでした。

 

篠岡の母には町から出て行き、2度と娘に近付かないでと言われてしまいます。

 

帰宅すると、割れた水槽は片付けられていて、ガラスは全て用水路に捨てられ、熱帯魚の行方はわからなくなってしまいました。

 

そんな言葉のせいか、その夜はあの熱帯魚が用水路を泳ぐ夢を見ました。

 

その尾鰭は次第に夕子の髪へと変わっていき、あの後ろ暗い事は何も無かった頃の夕子と駆けていました。

 

しかし、手を伸ばすとその姿は消えてしまいました。

 

幸せになれなかったから行くと言う夕子の後ろ姿から、河原での場面に写りました。

 

生きてて一緒になれなかったから心中して、死んだら1つの魂になると川の中から夕子は言っていました。

 

目が覚めた野添は、夕子の行方だけが気になりました。

 

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少年のアビス103話の感想と考察

今は篠岡と正式に付き合っているというのに野添がやったことは良くないことでしたが、もっと良くないのは篠岡の間でした。

 

喫茶店に寄る約束をしていたので、篠岡は喫茶店に向かったものの野添の姿は無く、ただ会おうとしただけなのか、何かあったのか良くも悪くも勘が働いてしまったのか家に向かってしまいました。

 

大人になった姿を思い描き母に重ね、既に未来を諦めていた篠岡でしたが、野添との出会いで希望が持てていましたが、察しの良さがそれさえも打ち砕かれてしまいました。

 

そもそも野添が本当に夕子に未練があるというのも知っていたと思われますし、今更夕子が会いに来たところで、相思相愛のままで良かったねと嫌味くささも含まれた感情になるのかもしれません。

 

中学時代は2人の事を応援していた篠岡でしたが、野添がやったことは許せるものではありませんでした。

 

このまま篠岡との関係は終わってしまうと思われますし、目の前で自殺されかけたというのに夢にでるのは夕子の事ばかりで、目覚めても一言目には夕子の行方だったので、野添は雨竜に立ち向かってでも夕子を取り戻さなければならなかったのでしょう。

 

篠岡のこの1件で町から出て行くことになったのかはわかりませんが、作家になるという夢の発端は篠岡であり、小説を書いていることを夕子に応援されたことから、『似非森浩作』になってからの人生は、作家として成功していたとしても決して明るいものでも楽しいものでもなかったと思います。

 

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