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アルキメデスの大戦324話ネタバレ考察感想あらすじ!栗原は無事に帰還できるのか!?

漫画ネタバレ

2022年8月1日発売の週刊ヤングマガジン2022年35号で、『アルキメデスの大戦』第324話が掲載されました。

 

『アルキメデスの大戦』第324話は、真珠湾に突入した空母攻撃隊の戦闘の模様が描かれます。

 

予期せぬ日本軍の襲撃によって基地内外、いたるところでパニックが起きていた。

 

米軍兵たちは着のみ着のままで迎撃行動に出るも準備不足は否めず、被害は拡大するばかり。

 

一方で日本軍の攻撃隊の一部でも攻撃順序を巡り混乱が生じていた。

 

そんな中、要塞砲の爆破を目指す爆撃隊の栗原は……

 

 

本記事では、『アルキメデスの大戦』第324話[一斉攻撃]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルキメデスの大戦324話のあらすじネタバレ

【ハワイ・オアフ島】

 

日本軍による攻撃を知った米軍は島の主要施設に緊急連絡を入れました。

 

州政府、州警察では知らせを受けてプチパニック状態。

 

警察署では所長が全職員に出勤を命じ、町中を警備し、島民にも家から一歩も外へ出ないよう警報を出すように指示を出しました。

 

米軍からではありませんでしたが、ホノルルにある日本領事館にも日本軍の攻撃が始まったことを知らせる一方が入ります。

 

職員たちは当然大慌て。

 

しかし地理的にも政治状況的にもハワイが戦場になることは想定もしており、いざという時どうするかをシミュレーションしていました。

 

職員と家族を館内に退避させ身の安全を確保。

 

門を閉めて警備態勢を取ります。

 

在邦人と日系人が理不尽な目に遭わぬよう、すぐさま日本人会にも連絡。

 

家に待機して戸締りを厳重にし、戸外に掲げてある日の丸など日本を連想させるもの全て取り外すよう通達しました。

 

さらに万が一領事館内に米軍が入って来た時のことを考え、職員たちは機密書類の焼却準備に取り掛かりました…

 

 

【真珠湾】

 

日本軍の爆撃隊が次々と飛行場を爆撃。

 

ヒッカム飛行場では滑走路の他、B-18爆撃機などが多数大破。

 

戦闘機を守ろうと米軍兵士たちは軽装のまま滑走路に飛び出して軽銃器で応戦しますが、立ち込める爆炎のせいもあって思うような戦果を上げられません。

 

それどころか軽装もたたり、爆発による爆片や爆風によって米軍の死傷者は増えるばかりの状況でした。

 

 

上空では予定とは違う行動に出た爆撃隊に対し、雷撃隊が少なからず動揺していました。

 

予定では自分たち雷撃隊の攻撃が先であったからです。

 

先に爆撃隊の攻撃によって爆煙が湾内に立ち込めてしまっては、雷撃隊の攻撃目標である艦船を目視しづらくなってしまうことがその理由でした。

 

案の定、湾内は煙で視界が不良な状況。

 

雷撃隊はどうしたものかと隊長機を確認すると、淵田は機内から突入せよの手振りを見せていました。

 

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これで腹の決まった雷撃隊は一斉に急降下。

 

隊員達は爆煙、恐れるに足りず!と声を張り上げ湾内に突撃。

 

錦江湾での訓練通りやれば必ず成功すると皆が自身に言い聞かせ、次々と水平飛行に入りました。

 

当然、艦船から機銃掃射の洗礼を受けますが誰一人離脱する者はいません。

 

爆撃隊は米艦船から放たれる機銃攻撃にさらされながらも目標艦に向けて魚雷を次々と投下!

 

櫂も携わった新型魚雷はこの瞬間この場所で使われるために開発されたようなもの。

 

魚雷はその力を遺憾なく発揮しました。

 

さらに運が良いことに、北風が爆煙を湾口に流させ、視界が開けたことにより、攻撃の続行が可能になります。

 

雷撃隊の後続はこの瞬間を逃すまいと次々降下し、敵艦船に魚雷を発射。

 

放たれた魚雷は見事に敵艦船に着弾し、甚大な損害を与えたのでした…

 

 

【爆撃隊・栗原】

 

雷撃隊が米軍艦船に次々と魚雷をヒットさせていた時、その上空では先の爆撃隊とは別の爆撃隊が次の攻撃に向け移動を開始。

 

この爆撃隊には作戦後に櫂と宿題の答え合わせを約束した栗原がいました。

 

攻撃隊の目標は島内にある要塞砲。

 

近海まで来ているであろう戦艦部隊が攻撃を受けぬよう、要塞砲を破壊しておく必要があったのです。

 

栗原たち爆撃隊はダイヤモンドヘッド北西3キロにあるとされるランドルフ砲台を目指します。

 

栗原は砲台を見逃すことのないよう、目を皿にして双眼鏡の先に見える島を凝視するのでありました……

 

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アルキメデスの大戦324話の感想と考察

【民間人】

 

今回、奇襲攻撃時の現地警察署の動きが描かれていました。

 

これは民間にどれだけ攻撃による損害が出たのかを作者が描く布石であったと思いたいです。

 

櫂も民間への被害にくれぐれも注意を払うように淵田に念を押していましたので、今後被害状況が描かれてもおかしくありません。

 

結果的にいうと、日本軍がホノルル市街地に意図的に攻撃した事実はなく、誤射による爆弾1発が確認されているだけです。

 

被害のほとんどはパニック状態にあった米軍による対空砲火によるものであり、日本軍によるものではありません。

 

本作的にいえば、櫂の念押しは実を結んだ、つまり櫂のお手柄にすることも可能ですので、作者様には是非この辺にも少し触れて頂きたいと思います。

 

 

【栗原】

 

史実では空母「赤城」所属攻撃隊の損失はわずか1機です。

 

これは「赤城」攻撃隊が第一次攻撃であったことが生還率の高さの大きな理由でしょう。

 

事実、対空砲火が増していた中で突撃した第二次攻撃隊の損害は第一次攻撃隊とは比べるまでもなく多いですから。

 

とはいえ、1機は損失となっています。

 

戦闘機は二人乗りなわけですが、うち機上で戦死したのは菅谷という偵察員でした。

 

栗原も敵をいち早く見つけることが任務でもある偵察員のようです。

 

そして今回、ランドルフ砲台を何としても早く見つけようと双眼鏡を手放さずにいる栗原の姿が描かれていました。

 

人格や家族構成などは全然違うのかもしれませんが、栗原という人物を戦死した菅谷に重ねて描いていることは間違いなさそうです。

 

となると…大方の予想通り、栗原と櫂が宿題の答え合わせをする時は訪れないのでしょう…

 

栗原が命を賭して砲台を見つけたのに、肝心の「大和」ら戦艦部隊の攻撃がされなくなったと知った時の櫂の気持ちを考えるとやり切れませんね。

 

それこそ無駄死にするために砲台まで行かせたに等しいわけですから。

 

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