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アンダーニンジャ78話ネタバレ考察感想あらすじ!生放送に不測の事態はつきもの?の巻

漫画ネタバレ

2022年8月1日発売の週刊ヤングマガジン2022年35号で、『アンダーニンジャ』第78話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第78話は、忍事裁判により死刑が宣告された加藤のその後が描かれます。

 

死刑判決を受けた加藤が連れてこられたのはNHKの人気番組「おっさんといっしょ」の会場。

 

なぜか十郎がいたコンビニを強盗した男も会場に。

 

今日の「おっさんといっしょは」特番で生放送。

 

番組を仕切る高千穂お姉さんは加藤ら出演者にはりきって生き抜くよう告げるのであった……

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第78話[加藤といっしょ]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ78話のあらすじネタバレ

【「おっさんといっしょ」会場】

 

忍事裁判により即日死刑を言い渡された加藤が連れてこられたのは、よくある古びた小さな遊園地。

 

判決文には処刑は「おっさんといっしょ」にて公開とありました。

 

つまり今回の「おっさんといっしょ」の会場は古びた遊園地。

 

ジェットコースターと呼ぶにはおそろしくスローなコースターのレールが、加藤ら出演者の頭の上に張り巡らされていました。

 

目を瞑り時を待つ加藤に話しかけたのは、昨夜十郎によって撃退されたコンビニ強盗犯の男。

 

実はこの強盗犯、NINの下忍でした。

 

コンビニ強盗を演じるよう命令を受け、失敗したためにこの場へ連れてこられたのです。

 

強盗犯は加藤のことを知っており、「おっさんといっしょ」を生き延びるには加藤の力が必要と考え、声をかけたのでした。

 

加藤は強盗犯から現状を聞き出します。

 

この場にいるのは男が7人。

 

そのうち忍は加藤、強盗犯、坊主頭の3人。

 

残り4人は一般人で、内、刑事が2人。

 

加藤は強盗犯に会場に五色米はなかったかを尋ねましたが、強盗犯は床までは見ておらず、分からないと返答。

 

遊園地内にある柵やベンチはしっかりと固定されており、取り外すことが不可能で武器にはなりそうもありませんでした…

 

【高千穂お姉さん登場】

 

突然、会場にこだまする大きな声。

 

声の主は司会進行の高千穂お姉さんでした。

 

高千穂お姉さんは今回の「おっさんといっしょ」は特番であり、生放送であることを加藤ら演者に告げます。

 

さらに特別回ということもあって、殺すお兄さんたちの装備が「摩利支天3.5改」であることも併せて発表。

 

「摩利支天3.5改」と聞いて強盗犯は動揺を隠せません。

 

「摩利支天3.5改」は刀を透明化させ、刀自体にジャイロセンサーがついていて、剣筋を補正、確実に敵の急所を狙えるよう補助機能までが装備されていました。

 

強盗犯が動揺するのとは対照的に、摩利支天の事を聞かされても加藤には微塵も動揺が見られません。

 

加藤は生放送と聞いて自分を狙ってくるのは番組の後半と読みつつ、囚人服の上だけを脱ぎ、右手にグルグルと巻き付けて戦う準備。

 

それを見計らってか、高千穂お姉さんは”せいぜい頑張んな”と演者らに告げ、ついに放送開始となるのありました…

 

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【対摩利支天】

 

加藤は強盗犯と坊主頭に声をかけ、自分を先頭に錘行陣形を取るよう指示し、自分たちについてこれない者は放っておくよう命令。

 

強盗犯と坊主頭は加藤に従い陣形を作り、辺りを警戒します。

 

加藤は二人に”いくぞ”と号令し、できるだけ遮蔽物の無い場所へと移動を開始。

 

一方、一般人4人は未だ状況が掴めないでいました。

 

刑事2人のうちのベテラン刑事は弁所を探しがてら出口を探すといってアチコチ移動。

 

講談高校の生き残りが事故死した責任を取らされ、気づいたらこんな場所という己の不運を嘆きつつ、建物の影になる場所まで来た瞬間。

 

あえなく姿の見えない殺すお兄さんによって首を刎ねられてしまいました。

 

それを目撃した刑事以外の一般人2人のうちのサラリーマンっぽい方が惨劇を目の当たりにしてパニックに陥ります。

 

首が首がと騒ぎ立てながら加藤らのいる方へ走りはじめたこれまた瞬間。

 

首が首が騒いでいたせいか、処刑の定番だからか、サラリーマンは見えない殺すお兄さんによって首に縄を掛けられあっという間に絞首刑にされてしまいました。

 

この騒ぎで焦った刑事の若い方は、一体何が起こっているのかを聞こうと加藤に食って掛かりました。

 

加藤に代わって強盗犯が今の状況を説明。

 

表向きはNINによる犯罪被害者の恨みを晴らすための公開処刑であり、その裏はNIN内部での粛清及び、最新兵器の忍事演習でもあることを教えます。

 

信じ難い話でしたが、目の前で起きていることを見ればそれが嘘ではないことは嫌でもわかりました。

 

強盗犯は絶望を口にしますが、加藤は俺がいるとばかりに余裕をみせるのでありました……

 

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アンダーニンジャ78話の感想と考察

【NINのアピール作戦】

 

講談高校の事件後に拡散された画像と映像によって、世間のNINへ対する不信感・猜疑心の輪は広がるばかりなのでしょう。

 

だからNINは早急に世間様に”NINは皆さまの味方であり、皆さまのためにいいことしてますよ”というアピールをする必要があった。

 

それで今回の「おっさんといっしょ」生放送特番ということなのでしょうね。

 

講談高校倒壊の全責任を加藤に押し付け、エンタメ化して処刑することにより、犠牲者遺族の留飲を下げてもらおうというわけです。

 

NINは加藤がどれだけの手練れかわかっているからこそ、摩利支天3.5改なのでしょうし、おそらく犠牲無くして加藤を仕留められるとも思っていないでしょう。

 

何人か殺すお兄さんが加藤に殺られることも想定済みであり、視聴者を熱狂させるために必要な犠牲とも考えているかもしれません、

 

つまり番組の構成上、盛り上がりに加藤の抵抗は不可欠であると思ってるんじゃないでしょうか。

 

視聴者をヤキモキさせて最後にスッキリしてもらおうというベタな演出狙いなのが透けて見えます。

 

となるとですね、摩利支天を装着した殺すお兄さんの他にも刺客が会場にいるのではないでしょうか。

 

高千穂お姉さんじゃないですよ。

 

もしもいるのだとしたら、演者の中でしょう。

 

強盗犯か坊主頭か?

 

若い刑事かチェック柄の服を着たモサイおっさんか?

 

この4人の中の誰かが刺客なのかもしれませんね。

 

【五色米】

 

ここにきて加藤の五色米発言。

 

加藤が生き延びる結末の場合、どこかにある五色米がその手助けとなるのでしょうか。

 

加藤が五色米が何処かに無かったと強盗犯に尋ねたことは、加藤の後ろに何者かが存在、或いは協力者がいることを作者が匂わせたのかもしれません。

 

だれでしょうね?気になりますけれど、案外誰でも無くて佐々魔から何かを伝えられていただけってこともありますか…

 

いずれにしても、たとえ「おっさんといっしょ」を生き延びたとしてもNINに加藤の居場所はありません。

 

UNに行くのか、それともエン工か、はたまた別の何処かか?

 

それにしても、加藤はこの危機的状況においても動揺を見せません。

 

そんな加藤が、鬼首が死んだときには感情を露わにしてしていました。

 

やはり二人には何か特別なつながりがあったのかもしれませんね。恋愛に限らず。

 

話変わりますけれど、そういえば蜂谷どうなったんでしょ?

 

蜂谷の刀にも補助機能ついていたのかもしれないなぁなんてことを今回ちょっと思ったので。

 

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