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カイジ431話ネタバレ考察感想あらすじ!ようやく幸運が訪れた遠藤たち

漫画ネタバレ

2022年8月1日発売の週刊ヤングマガジン 2022年35号で、『賭博堕天録カイジ』431話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』431話は、カイジを目撃しておきながらまんまと逃げられた遠藤率いる帝愛追跡班は、クルマでの決死の追跡を開始しました。

 

随分と自信ありげな個人タクシードライバーでしたが、数台の追跡から逃げ切ることは出来るのでしょうか。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』431話『配備』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ431話のあらすじネタバレ

探し続けたカイジ達を目の前にしながら、見事にマリオに出し抜かれて遠藤達は逃してしまいました。

 

猛スピードで走りクルマに戻り、追跡を開始しようとする遠藤と西嶋でしたが、残った追跡班の男はカイジ達のタクシーが最初の路地を左折したのを見ていました。

 

クルマに戻り、まずはその方向に全車で向かうことにして、クルマの特徴は遠藤から西嶋に、西嶋から各員に伝えられることとなりました。

 

走り出したら1秒を争う追跡が開始され、信号など守るはずもありません。

 

伝えられたクルマの特徴は、丸電灯の個タクでナンバーの前2つの数字が63と遠藤は伝えました。

 

一瞬でナンバーまで覚えたことに、西嶋はさすが部長と思いながら全車にその特徴は伝えられました。

 

丸電灯の個タクというだけでは電話で指示を受けて、追跡する者たちは他の個タクと区別がつかず、戦力外となってしまいますが、ナンバーの2つが伝えられた今なら全車で追うことが可能となりました。

 

しかし、カイジ達が消えた左折地点に遠藤達が到着したのは1分半後のことであり、当然カイジ達の姿はありません。

 

ここで遠藤は、後続のクルマに、四つ角に当たったら1台ずつ右折させ、捜索の手を各路地に分散させるように命じました。

 

遠藤のクルマのみが直進し、限られた台数での捜索のため、帝愛が張っていた百貨店側には向かわないだろうという読みから、左折への捜索を捨てました。

 

それでも進めど進めどカイジ達の気配も無く、後続のクルマからも連絡はありません。

 

見通しの良い直進なんか選ぶはずもない、とカイジ達の立場になって考えた遠藤は、右折した捜索班の誰かが見つけることを期待しましたが、捜索から5分が経過しても連絡はありません。

 

カイジ達を足止めするようなアクシデントが起こることを祈り始める遠藤でしたが、そんなことも起きている気配がありません。

 

携帯電話を片手に、悔しさを噛みしめる遠藤は1分半という致命的な遅れを嘆きました。

 

その時、握り絞めていた携帯電話に着信が入りました。

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西嶋からの電話で、『はぐれ』がやったと報告がありました。

 

はぐれがなんの事かはわからなかった遠藤は尋ねると、逆車線に停めていた1台が追跡の命を受けて、そのまま逆方向に直進したところ、前から個タクが来たのを見つけました。

 

Uターンして追跡をしてみたところ、ナンバーの前2桁も一致しており、日野川通りを北方向に向かうタクシーを追跡中と西嶋は報告しました。

 

歓喜する遠藤の様子を見て、運転していた黒服も思わず一緒に喜びました。

 

次の路地で捨てていた左折という選択肢を取り、遠藤は笑みを浮かべました。

 

敢えて張っていた百貨店側に向かい、遠藤達がそっち側を捨てるとカイジが読んだと推測しましたが、その読みは当たっていましたがかえって裏目に出る結果となってしまいました。

 

遠藤自身も想定していたわけではありませんでしたが、結果的にはこの状況に対応できるように配備していた1台が僥倖となり、カイジ達は当たってしまいました。

 

ついてなかったのではなく、逆にこの2ヶ月がつきすぎていたと遠藤は思い、ここまで逃げ切れたことを誉めもしました。

 

その幸運旅も今日が終日と、笑みの止まらない遠藤は日野川通りに向かいました。

 

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カイジ431話の感想と考察

カイジも予定通りだったクルマでの逃走劇がついに始まりました。

 

クルマで1分半の遅れはやはり致命的となり、遠藤達に敗北の気配も漂いましたが、そのまま終わるわけがありません。

 

たまたま1台の逆方向に配備していたタクシーが、カイジ達を見つけてしまいました。

 

マリオが逃走成功したのも、たまたま婦人集団が通ってくれたおかげだったので、今度の幸運は遠藤サイドに訪れたようです。

 

しかし、肝心なのは丸電灯の個タクとナンバーが前2つという特徴で、はぐれのクルマが追跡しているのはあと2桁が違う個タクという可能性もあります。

 

そんなに似たナンバーがいるのかはわかりませんが、車内のカイジ達の姿を見て追っているわけではないのでそんな結果もあるかもしれません。

 

次回は、自信満々なあのドライバーの本領発揮となるのでしょうか。

 

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