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カタギモドシ4話ネタバレ考察感想あらすじ!相沢と草助は似た者同士?

漫画ネタバレ

2022年7月28日発売の週刊ヤングジャンプ2022年35号で、『カタギモドシ』4話が掲載されました。

 

カタギモドシ4話では、仲間を作ると相手に情報が流れる可能性があるので、情報だけ貰おうとする草助にボコボコにされる相沢。

 

その相沢は草助にやられても、肩を得物で突かれても一歩も引かず、仲間になる事を諦めませんでした。

 

その理由は草助が自分と同じように大切な者のために戦っていると察しているからでした。

 

更に相沢は自分をこのように徹底的に酷い目に遭わせる理由も、何となく察していたのです。

 

果たして、その理由は一体何なのでしょうか。

 

本記事では、カタギモドシ4話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カタギモドシ4話のあらすじネタバレ

相沢はヤクザの情報を持っている事を理由に草助と仲間になろうとしていました。

 

しかし、仲間を持っていると状況によって裏切られ、自分のデータが持っていかれる恐れがあったので、草助は彼をボコボコにします。

 

草助は、こんなに痛めつけられても仲間になろうとするのか、と問いかけると相沢は、今の草助は加減してくれている、と言うので得物で肩を突き刺す草助。

 

更に得物を肩から抜くと共に叩こうとするのだが相沢の、草助は自分と似ているんじゃないのか、と言うと得物で叩くのを一旦辞めます。

 

草助は恍けようとするのだが相沢は、隠すような真似はするな、草助も大切な者のために戦っているんだろう、と言いました。

 

その草助は子供の頃、兄とされている男性に肩車されていた事を思い出していたのです。

 

その間に相沢は立ち上がると、自分と同じように大切な者を獄導にやられたから、カタギモドシとなり、同じ獄導を蹴散らしているのだろう、と言いました。

 

更に相沢は、今自分を徹底的にボコボコにするのも、情報だけかすめ取るのではなく、危険な獄導から守ろうとしている、と言うのだが、草助は黙れと言わんばかりに得物を首元に突きつけます。

 

今言った事は憶測に過ぎない、と言いながら、これ以上引き下がらないなら命を取る事も辞さない、と言う草助。

 

しかし、相沢はそれでも退く事はなく、もし草助が自分の立場なら引き下がれるのか、と問いかけます。

 

自分だったら決して退く事はないし、例えどんな目に遭ってもズタズタにされても、全く痛くもかゆくもない、と言う相沢。

 

そして生まれた妹の面倒を見たり、悪戯をしたりした事や妹が家事をしてくれた事を思い出していきます。

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自分の事よりも妹が命を落としてしまう方がかなり辛いし、何とか仲間にしてほしい、と頼む相沢。

 

続けて相沢は、獄導の世界に信頼関係は皆無だが、似た者同士の自分達なら何とか仲間になれるし、大切な者を救える、と言いました。

 

そうしたら草助は得物を捨てると、兄が捕まっているヤクザの組織の元に元通りにする能力を持つ獄導がいるけど、それが妹を救えるかは保証できない、と伝えます。

 

今の言葉を聞いた相沢は、ひょっとして仲間と認めるのか、と言うと草助は冷たい顔で、今はまだ遠ざけるのが勿体ないだけで、邪魔になったら容赦なく追い払う、と言い放ちました。

 

そして狙っている獄導がいる組織は玄龍会と言われる組織でした。

 

玄龍会は日本の中ではかなり巨大な、ヤクザ組織の黒龍会の傘下組織で、源さんがいた黒蛇会は、玄龍会の傘下にあったのです。

 

草助は、黒蛇会を襲撃したのは玄龍会の実力を確かめられるし、獄導のデータも収集できると思った、と言いました。

 

黒龍会や玄龍会の事は相沢も知っていたので、そんな組織に1人で挑もうとしていた草助に驚きます。

 

それに気づいた草助は、ひょっとしてビビったのか、と言うも相沢はビビりませんでした。

 

そんな中、チャイムが鳴ったので相沢は怪我の手当てをする事なく去っていき、その後ろ姿を見た草助は兄の面影を感じていました。

 

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カタギモドシ4話の感想と考察

以前、幼い頃の草助を助けた人物がいて、最初は相沢と似ていたので彼かなと思っていましたが、草助の兄だとは思いませんでした。

 

回想内では虐められていた草助を助ける良い兄だったみたいですね。

 

そして話の最後では家出をしたそうですが、草助を放置したとは思えません。

 

草助の話から察するに玄龍会の者達に攫われてしまい、家出扱いとなったと思います。

 

そして今回の話から相沢は、草助は自分を遠ざけるために痛い目に遭わせている、と言っていましたが、草助は相沢を見てきっとどこかで兄に似ていると感じたのでしょう。

 

それ故に遠ざけようとしたのかなと思います。

 

次回は作戦会議をすると思います。

 

いきなり玄龍会に殴りこむにはあまりにも危険です。

 

草助は1人でもやろうとしていましたが、戦力的な面で踏まえても相沢がいてもいなくても、厳しかったんじゃないでしょうか。

 

彼も彼で情報は仕入れていたかもしれませんが、獄導が複数いるかもしれなかったので、それでもやばかったと思います。

 

そのためにもまずは玄龍会の勢力を少しずつ削って、情報を得て、本丸に踏み込むのが一番だと思いますね。

 

それ故にお互いが持っている情報を開示して、作戦会議を行っていくんじゃないでしょうか。

 

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