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かぐや様は告らせたい261話ネタバレ考察感想あらすじ!ラーメン店でつけ麺を食べる千花

漫画ネタバレ

2022年7月28日発売の週刊ヤングジャンプ2022年35号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』261話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜261話では、千花は道端を歩いていましたが、夏特有の暑さに大分苦しんでいました。

 

塩分も失いかけているので、それを得るためにラーメン店へと行く事にしたのです。

 

一龍軒と言うラーメン店に足を踏み入れると、そこにはラーメン四天王の一人であるJ鈴木がいました。

 

果たして、この出会いが何を生むのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜261話『藤原千花は超超超超食べたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい261話のあらすじネタバレ

ある日の夏、千花は道端を歩いていましたが、その暑さに非常に苦しんでいました。

 

このままでは体中の塩分が蒸発してしまうから、ラーメンで塩分を得よう、と閃く千花。

 

そして一龍軒と言うラーメン店へと向かったのだが、千花の事を知っているのか店主は彼女の姿を見るとビクッとしていました。

 

店の外ではラーメンファンの人達がいて、彼らも千花の事を知っていて、注目していたのです。

 

ラーメンファンの間では、千花は3人のラーメン四天王に認められた存在で、四天王の中で一番強いJ鈴木にも劣らない状況判断を持っていると知られていました。

 

そして千花の隣に座っている帽子をかぶっているサラリーマン風の男性がそのJ鈴木なので、ラーメンファンはどういう展開になるのか凝視していたのです。

 

J鈴木は帽子を脱いで、タオルを髪に巻くと共にラーメンを食う体勢を取り始め、この店は醤油、味噌、塩と3つのラーメンを楽しめる場所であり、どのような食べ方をするのか楽しみだ、と言います。

 

そうしたら千花はどれでもないつけ麺を注文したので、ラーメンファンは、隣にいるJ鈴木を前にして日和った、と叫んでいたのです。

 

対するJ鈴木も同じものを注文しました。

 

つけ麺は時間が経過すれば冷たくなり、スープもかなり濃い等の理由からラーメンが大好きな人ほど注文を嫌がる存在でした。

 

J鈴木はそれを知ったうえで注文していて、同じ注文した千花がどんな食べ方をするのか楽しみにしていました。

 

そして注文したつけ麺が届き、千花はいただきますすると、凄い勢いで麺をすすり始めます。

 

ラーメンファンは、元々つけ麺はすぐにラーメンを食べれるようにするために生み出されたから、今の千花の食べ方こそつけ麺を正しく食べる手段だ、と言いました。

 

そしてJ鈴木はレンゲにニンニクを織り交ぜたスープを作り、そこに麺を入れて食べていたのです。

 

J鈴木は自分が思うがままにラーメンを食べる事で知られており、彼自身も、どんな状況でも色々な味を楽しめる者こそラーメン好きだ、と評していたのです。

 

それ故に今の千花の食べ方は彼の中ではあり得ませんでした。

 

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そんな中、千花は事前にスープの奥深くに忍ばせていて、かなり濃い味になっている麺をすすります。

 

しかも非常に楽しそうに食べていて、更に替え玉も頼んで、味も辛めに変え始めました。

 

そんな彼女を見ていたラーメンファンは、何も考えずに食べているが子供のように嬉しそうにしている、と評すと共に自分達も店に入ってつけ麺を注文するのでした。

 

J鈴木は心の中で、敢えてつけ麺を注文した強心臓、ラーメンを食べる事を楽しんでいる姿勢から自分よりもラーメンが好きなんだ、と思って敗北を認めたのです。

 

そして食べ終わった千花は、かなり五月蠅かった、と呟きながら道端を歩いていると、カメラを持っているかぐやと遭遇します。

 

そんな千花にかぐやは、明日で全てが消え去るとき、何を食したいか、と尋ねました。

 

対する千花は、それは当然寿司か焼き肉のどちらか、と真顔で答えるのでした。

 

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かぐや様は告らせたい261話の感想と考察

今回で千花のラーメンに関する話は終わりましたね。

 

ラーメン四天王が全員現れましたから、終わるのは当然かなと思います。

 

それにしても千花はブレないなと思いましたね。

 

ここまでの流れだったら、この世が消え去るときに食べたいものはラーメンだと答える場面ですが、その流れを裏切るような形で寿司か焼き肉と言うのですからある意味流石です。

 

この事からも千花からすれば、ラーメンは好きなのかもしれませんが、寿司と焼き肉よりは劣る感じなのでしょう。

 

そして千花は本人が知らない間にラーメンファンに一目置かれていた様子でしたね。

 

ラーメン四天王が評価されている事を何処かで知って、様子を見ていたのかもしれません。

 

しかし、彼女が何時の日にラーメン店に向かうのか分からないので、もしかしたらストーカーみたいなことをしていたかもしれませんね。

 

しかしながら、今回の話から千花からしたらかなり鬱陶しいみたいでした。

 

本人からすれば、純粋にラーメンを食べるのを楽しんでいるだけなのに、外野が騒いでいるのが嫌だったのでしょうね。

 

普通に考えれば、誰だって五月蠅い状況の中で食事をするのは嫌なものです。

 

ラーメンを食しながらも、内心では五月蠅いなあと思っていたのかもしれません。

 

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