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少年のアビス102話ネタバレ考察感想あらすじ!野添、最後の抵抗

漫画ネタバレ

2022年7月28日発売の週刊ヤングジャンプ2022年35号で、『少年のアビス』102話が掲載されました。

 

『少年のアビス』102話は、夕子のことを忘れるためにも小説の執筆に没頭する野添でしたが、そこへ当の夕子が1人で現れてしまいました。

 

そして、今回は作品の衝撃展開もあり、多くの読者をアビスへと誘うかもしれません。

 

本記事では、『少年のアビス』102話『溢れる水の中で』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス102話のあらすじネタバレ

締め切りも迫り、喫茶店で小説の執筆に励む野添でしたが、ふと外を見ると雨の中に夕子が佇んでいました。

 

傘をさし、遠目からでは白い箱を持っているように見えて、野添はそれが遺骨ではないかと予想して、咄嗟に目を背けました。

 

関係無いと自分に言い聞かせて、原稿の完成を急ぐ野添でしたが、当然気になってしまいそれどころではありません。

 

再び横目で外を見ると、そこにはもう夕子の姿はありませんでした。

 

弾けたように店を飛び出した野添は、夕子の後を追いました。

 

驚く夕子に、何か用だった? と尋ねると、遺骨だと思っていたそれは何かに布が被せられたものであり、その布を夕子は何も言わずに剥ぎました。

 

大きな瓶の中には、赤い熱帯魚が一匹泳いでおり、浩史が飼ってたと言いますが、野添はそれが誰なのかはわかりません。

 

雨竜浩史と言われて理解した野添に、夕子は渡されたけど自分も飼えなくなったから貰ってくれない? と言い出しました。

 

躊躇いもせずに了承する野添ですが、それを持って喫茶店には戻れないためすぐには受け取れませんでした。

 

小説を書いていることを知った夕子は、変わらんねと言い微笑みました。

 

熱帯魚を受け取るために、1度店に精算しに戻る野添は、頬を赤らめてただただ高揚していました。

 

片手には傘、片手にはカバンを持って再び現れた野添を見ると、水槽が持てないということで夕子が家まで持ってきてくれることになりました。

 

道中では会話もなく、すぐに家に着いてしまいました。

 

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帰ろうとする夕子に、どうして飼えなくなったのかを尋ねました。

 

明日の終業式が終わったら、浩史と2人で遠くに行くことになったと夕子は言いました。

 

ただの旅行と思った野添は、いいねと言うばかりでした。

 

しかし、もう町には戻ってこないつもりだと夕子は振り向きもせずに言いました。

 

熱帯魚は口実であり、本当は最後に旭くんの顔が見ときたかったと、夕子は振り返り言うと、その顔は決して暗いものではありませんでした。

 

小説頑張ってと言い残し、夕子が足を進めると、野添は水槽を地面に置いて何も言わずに駆け出しました。

 

衝動的に夕子を抱きしめ、謝って離れようとする野添に、夕子はキスをしました。

 

1度は離そうとした手で、野添は再び夕子の肩を掴むと、舌を絡ませ、脳裏には篠岡の顔がちらつきました。

 

原稿のことも頭をよぎりながらも、野添は横目で自宅の小屋が開いているのを見つけました。

 

地面に置かれた水槽には雨水が溜まり、溢れだし、その横の小屋では野添はただただ今を溺れるように夕子と身体を重ねました。

 

雨竜とこんな町を出て幸せになってと言う野添。

 

なれなかったから行くと言い、さよならと告げる夕子。

 

お互い顔も見ることもなく、それでも夕子の顔には笑みがありました。

 

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少年のアビス102話の感想と考察

雨の夜、最後の2人の時間という回でした。

 

一匹だけのこの熱帯魚は、もしかしてあの熱帯魚かと思いましたが、たしかナギが買ってきたと言っていたような気もするので違うはずですし、このまま元は雨竜の熱帯魚を育てるようにも思えません。

 

夕子に託されたと考えれば、育てるのか難しいところですが、最後の場面を見る限り、過去も未来もこの一夜で全て捨てたようにも見えます。

 

自分の好きな人に対して、口先だけでも幸せを願う野添の精神はボロボロのはずですが、これが締め方に悩んでいた原稿のヒントになりそうです。

 

この時点では夕子が町を出て、野添が残るような流れですが、どこかのタイミングでお互いが入れ替わりで町に戻り、出て行くことになったようです。

 

この後の野添が篠岡とどう関係を続けていくのか、この一夜を越えた野添はどんな変化をもたらすのか期待と不安が入り交じる今後に期待です。

 

そして、冒頭でお知らせした衝撃展開とは野添の衝動的な行動ではなく、なんと実写ドラマ化が決定して9月1日から放送決定したようです。

 

アニメ化するには話のトーンが暗く派手さもないので、難しいだろうと思っていましたが、実写化とは思ってもいませんでした。

 

まだ原作も続いている作品のドラマ化、しかも切りどころのわからない作品でどこまで映像化されるのか予想がつきません。

 

令児のビジュアルだけ公開されていましたが、これから放送まで順次公開されていくのかもしれません。

 

金髪じゃないことにあれ? と思いましたが、小さな町の高校生が金髪だったら玄よりも不良感出てしまうのでこれで良かったと思いますし、令児感も出ているので本編同様期待と不安が入り交じっています。

 

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