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東京卍リベンジャーズ263話ネタバレ考察感想あらすじ!幼いマイキーが経験した別れと出会い

漫画ネタバレ

2022年7月27日発売の週刊少年マガジン2022年35号で、『東京卍リベンジャーズ』263話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』263話は、まず両親との別れを経験しますがマイキーにはある考えがありました。

 

その考えが母親の死の際に霊安室から抜け出す理由にもなりましたが、その考えとは?

 

母親の死後、不良相手に負け知らずのマイキーはある人物と出会いました。

 

その人物とは?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ263話『Be strong』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ263話のあらすじネタバレ

「お土産だ万次郎」

 

幼いマイキーに父親はヒーローのおもちゃをあげました。

 

ちなみに、そのヒーローは強いそうです。

 

これがマイキーが唯一覚えている父親との思い出で、3歳の頃に父親は事故で亡くなってしまいました。

 

その後成長したマイキーは、渋谷の小3の中で最強だと自慢するガン君を飛び蹴り1発で倒してしまいました。

 

成長したマイキーは、弱い奴がすごく嫌いでした。

 

その後、マイキーは入院中の母親の病室で東四中の3年の番張っている奴(ガン君)を倒したことを自慢しました。

 

そんな彼を父親に似て強いと思った母親は褒めました。

 

ちなみに、母親のお見舞いは週一回行っており、それが当時のマイキーにとっては一番の楽しみでした。

 

ある日、公園で3人組をボコボコにした際に泣いた子がいたので、お見舞いの際にそのことを話します。

 

そのことに対して、すぐに子供が泣くことを教えるとマイキーは父親のことを聞きました。

 

それは父親がすぐに泣いたのかということですが、人前では泣かなかったそうです。

 

その話をする際にマイキーは母親が父親に対して見せる笑顔が違うということに気づきました。

 

そして、父親のようになることを宣言しました。

 

「危篤だって!!」

 

雪が降るある日、病院から連絡を受けた真一郎が食事中のマイキー・エマ・祖父に伝えました。

 

病院に着くと話すのがラストチャンスということでマイキーは母親と二人きりで話をします。

 

まずは今日もケンカに勝ったということ。

 

続いて自分は泣かないということを宣言しますが、そんな彼に母親は幼い頃のマイキーのことを話しました。

 

それは、幼い頃は泣き虫だったということです。

 

このやり取りの3日後、母親は亡くなってしまいました。

 

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霊安室で一同が泣く中、マイキーはいなくなってしまいます。

 

「出るな」

 

一人霊安室から出たマイキーは何度もそう言いながら涙を止めようとしていました。

 

母親の死後、マイキーは弱者に対しての嫌悪感がさらに強くなりました。

 

ある日、学ランの不良3人組に因縁をつけられていました。

 

なぜなら、3人組のうちの黒髪のやつのいとこがマイキーにやられたからです。

 

しかし、因縁をつけられたマイキーはキレて黒髪の不良を他の不良の静止を無視して何度も殴りました。

 

「笑えよ」

 

またある日、口が裂けるほどの傷を負って泣く三途に対しては笑うよう強要しました。

 

小5になったある日、マイキーは場地たちの前で高校生3人を秒殺してしまいました。

 

相手の高校生は暴走族でしたが、彼らが弱すぎだと思っていました。

 

マイキーが高校生を倒した後、場地は二組の山本に関して話題を出しました。

 

山本は中1にカツアゲされそうになりましたが、四小のある人物に助けられたそうです。

 

その話題に興味を持ったマイキーは誰なのか聞きました。

 

その人物は小5にもかかわらずこめかみにドラゴンのタトゥーを入れているそうです。

 

「ドラケン」

 

場地が思い出したので教えますが、マイキーは変な名前だと思いました。

 

その後、みんなと別れた後にマイキーは誰かと話す彼を知る人に声をかけられました。

 

マイキーを知る人物と話している人物こそがドラケンでした。

 

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東京卍リベンジャーズ263話の感想と考察

今回はマイキーの過去回でした。

 

まずは父親との思い出ですが、ヒーローのおもちゃをもらうということだけしか覚えていないようです。

 

3才の頃に亡くなっているとなると覚えていることがほとんどないのは当然かもしれないですね。

 

続いて、入院中の母親のお見舞いで父親の話題を出すといい表情をしていなかったそうです。

 

腹違いの妹でエマがいるということは夫は不倫をしていたことになるのでそのことを気にかけていたのかもしれないですね。

 

しばらくして母親は亡くなってしまいますが、その前からあった弱者を嫌うという考えが強くなったようです。

その変化が母親が亡くなる前後の目にあると思いました。

 

母親が生きている間にあったガン君を倒した際は普通の目です。

 

しかし、死後に学ランの不良組を倒した際は前話で敵味方関係なくボコボコにした際に見せた表情そのものです。

 

母親の死が黒い衝動を生んだ要因の一つのようですね。

 

もう一つあるとしたら弱者を嫌うという考えですが、敵に対してだけではなく自分が弱いと思われた怒りもあると思います。

 

ちなみに、今回は黒い衝動を生んだ謎を明らかにするのが目的と思っていたので回想はここで終わると思っていました。

 

しかし、ドラケンとの出会いが描かれていて次回もマイキーの過去の話だそうです。

 

どこまで過去が描かれのかも気になりますが、回想が終わってから決戦の話にどのようにつながるのかも気になりますね。

 

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