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アルキメデスの大戦323話ネタバレ考察感想あらすじ!驚き桃の木山椒の木、やって来た来た日本軍

漫画ネタバレ

2022年7月25日発売の週刊ヤングマガジン2022年34号で、『アルキメデスの大戦』第323話が掲載されました。

 

『アルキメデスの大戦』第323話は、日本軍による奇襲攻撃を知った時の米兵たちのあわてぶりが描かれます。

 

ハワイ現地時間12月7日午前8時、この日は日曜日ということもあり、多くの兵士たちが休みを満喫しようとしていた。

 

米太平洋艦隊司令長官・キンメル海軍大将もその一人。

 

いつもよりもやや遅めの起床で、パジャマのままリビングでモーニングコーヒー。

 

おだやかな日曜の朝を迎えていたキンメルでしたが……

 

本記事では、『アルキメデスの大戦』第323話[異変]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルキメデスの大戦323話のあらすじネタバレ

【ハワイ・オアフ島真珠湾】

 

敵からの迎撃を受けることなく、真珠湾まで到達することに成功した第一次攻撃隊と第二次攻撃隊。

 

淵田は奇襲成功を打電。

 

空母「赤城」では、吉報を知った南雲司令官をはじめとした幹部たちが大喜び。

 

そんな中、ただ一人、櫂だけが真顔。

 

作戦はまだ始まったばかりであり、攻撃隊の戦果を聞いていない以上、笑顔になどなれるはずがありませんでした。

 

 

淵田中佐の信号弾を「2発発射」と誤認し、攻撃は一斉攻撃と判断した爆撃隊が飛行場目がけて急降下を開始。

 

それを見て慌てたのは淵田でした。

 

その理由は、淵田としては信号弾は「1発発射」のつもりであったからに他なりません。

 

「1発発射」ならば攻撃は雷撃隊の次に爆撃隊の順番。

 

それにもかかわらず先に動いたのが爆撃隊であったため、どういうことだ!と慌てたのです。

 

一瞬どうにかならないかと考えた淵田でしたが、今は一刻を争う時であり、すでに急降下を始めた爆撃隊をどうこうできるものでもありません。

 

すぐさま頭を一斉攻撃に切り替え、目の前の標的に集中するのでありました。

 

 

【爆音と爆煙】

 

日曜日ということもあって多くの兵士が勤務を離れ、それぞれ休日を満喫しようとしていました。

 

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ある兵士たちは仲間数人でゴルフを満喫中。

 

ホールを回り、グリーンまで来た時、真珠湾方向から煙が立ち上っているのに気づきます。

 

何か事故か?まさかジャップが?

 

急ぎ基地に行かねばと慌ててクラブをケースに入れようとしますが、皆、上手く納められません。

 

しまいにはケースを倒してしまう始末でした…

 

 

ある兵士たちは仲間とサーフィンを満喫中。

 

沖でいい波が来ないかと波待ち中の兵士たちは飛行場の方向から煙が立ち上っているのに気づきます。

 

何か事故でもあって火事にでもなったのか?それとも…

 

そこまで原因に頭を巡らせますが、ちょうど待っていた波が到来。

 

ヒャッホー!と波に身を任せるのでした…

 

 

ある幹部将校は奥さんと優雅にベッドの上で朝食中。

 

窓越しに爆煙に気づいた将校はベランダに出て、飛行場で爆発があったことを確信。

 

何か事故でもあったか?それとも…

 

ふと嫌な予感が頭をよぎった時、ベランダまで来ていた奥さんは飛行場付近の空におびただしい数の飛行機が飛んでいるのを目撃する…

 

 

もちろん異変に気づいたのは休日を満喫しようとしていた非番の兵士たちだけではありません。

 

非常時に備え、基地内には必要最低限の人数が休日も動いていました。

 

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ちょうどこの時間は朝食の時間帯ということもあり、大勢の兵士が食堂に集結。

 

それぞれ食事を取りながら昨晩のコンテストやパーティーの話をしていると、突然館内放送が。

 

それは総員出動を命じるもので、訓練ではないことを強調して繰り返し流されました。

 

兵士たちは大慌てで食堂を後にします…

 

 

【キンメル海軍大将】

 

丘にある邸宅のベッドでモーニングコーヒーを取っていた米太平洋艦隊・司令長官キンメル。

 

基地からの一報を聞いていてもたってもいられず、途中で電話を切って着のみ着のまま家の外へ飛び出ます。

 

何かの間違いではないのか?

 

冗談で司令長官に電話を入れてくるほど軍が平和ぼけしていないことはキンメルとて百も承知、しかし信じられないという思いから衝動のまま行動に出てしまったのでした。

 

キンメルは裸足のまま小走りで湾の良く見える場所まで行くと、飛行場から立ち上る爆煙を確認。

 

攻撃を受けた事実を目の当たりにして焦り・怒り・恐れ・動揺などで頭がゴチャゴチャ。

 

冷静に努めようとするも、手の震えは一向に収まる気配はありませんでした…

 

 

【一般人】

 

軍関係者だけでなく、オアフ島に暮らす一般人も異変を感じ取っていました。

 

農作業に出ていたある日系移民も爆煙に気づき、何かが起きたことを知ります。

 

もし日本が攻めて来たのならば自分たち日系移民の立場はどうなるのだろうか?

 

立ち上る爆煙うを眺めながら、そんな不安が頭をよぎっていました…

 

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アルキメデスの大戦323話の感想と考察

【騙し討ち】

 

今回はハワイ・オアフ島にいた人間たちにとって、いかに日本軍の攻撃が不意打ち・騙し討ちであったかを見せる回でした。

 

少なからず目を背けたくなる事実を、こうやって一話まるまる使って見せつけられると、過去の事とはいえ、さすがにちょっと気が滅入ります。

 

しかし国家間の戦争に正々堂々なんてものがあるわけなく、卑怯だなんだっていうのは先に被害を受けた側の単なる常套句にすぎないと思います。

 

大抵の場合、どちらも攻撃をまったく想定していないなんてことはなく、ある程度は予想しているのが当然。

 

ただそのタイミングにおいて日本軍の攻撃はあまりに見事すぎました。

 

その大きな要因は宣戦布告文の送付が遅れたことにあることは事実ですが、米軍側もどこか攻撃されるなどありえないと甘く考えていたことは否めないと思います。

 

作中でもルーズベルト以外の政府・軍幹部連中がそんな感じに描かれていましたね。

 

結果的にこの奇襲は米国民を不安にさせ、その結果、結束させるに至りました。

 

そのあたり、櫂と山本はどの程度読んでいたのか知りたいです。

 

 

【戦果】

 

櫂はこの作戦における戦果がずっと気がかりであり、南雲司令らのように奇襲成功の報ぐらいで一喜一憂できません。

 

史実では空母や重油タンクなどの取りこぼしがあり、これが後々まで響くことになってしまいました。

 

作中でもこの後に取りこぼしについて櫂がショックを受ける場面が予想されます。

 

さあ、これは誰のせいにされるのでしょうか?

 

淵田でしょうか、戦艦部隊を指揮する山本でしょうか、戦艦部隊を作戦に参加させなかった「誰か」でしょうか。

 

アルキメデスの大戦の名物ともいえる、憤怒の顔になって顔の下から光が当たっている櫂のドアップがもうすぐ見られそうです。

 

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