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サタノファニ210話ネタバレ考察感想あらすじ!冬雪の意外な正体!?

漫画ネタバレ

2022年7月25日発売の週刊ヤングマガジン2022年34号で、『サタノファニ』210話が掲載されました。

 

サタノファニ210話では、銭湯で作戦会議を終えた千歌達は出てくると、東犀病院で治療をしていた冬雪と言う女性と遭遇します。

 

目の前にいる彼女に対して名前を呟いた美依那に対し、冬雪は自分の事を知っているのかと聞くと、美依那は舞台で一度目にした事があるからと答えました。

 

そんな中、彼女が所属している劇団の夏樹劇団の者達が現れ、自己紹介するとここらへんで劇を行っているから来てみたらと誘いをかけて来たのです。

 

そして彼らは銭湯へと向かうのでした。

 

本記事では、サタノファニ210話『劇場』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ210話のあらすじネタバレ

千歌達は銭湯のお湯に浸かった事で満足していて、このまま食事をしようとしていました。

 

千歌が先に出ていくのだが、自分よりも先へと出てきた美依那にぶつかってしまいます。

 

その彼女は冬雪と対峙していて、目の前にいる彼女に対して名前を呟いたのです。

 

冬雪は返事をしつつ、自分の事を知っているのか、と聞くと共に座長達がこちらに向かってきました。

 

美依那は、以前劇場で目にしたことがある、と言って誤魔化します。

 

そして座長達が冬雪の元へとやって来て、自分達は夏樹劇団であちこちを流離って劇をしている、と言いました。

 

座長は夢之丞と名乗り、冬雪の事も伝えたのです。

 

思い出したかのように夢之丞はチラシを取り出し、柁古田劇場で劇を行っているから、時間があれば見に来てほしい、と言います。

 

そして銭湯へと入っていき、冬雪はぺこりと頷いたのです。

 

そんな彼女の姿を見て、千歌や霧子は見惚れていましたが彼女が男湯へと入っていたのを見て、驚きました。

 

美依那は不意に、彼らの劇を見物しないか、と提案すると瀬里は反対します。

 

美依那は、東犀病院の院長はこういう劇を好んでいて、しげおも劇を見物しに行ったのを現役時代に確認している、と言いました。

 

ただ100%来てくれるとは限らない、と付け加える美依那だったが、小夜子は彼女の計画に乗る気でした。

 

小夜子はここまでどんな作戦でしげおとコンタクトを取るかを考えていて、病院じゃない場所でコンタクトを取れるのなら色々な情報を得られるかもいれない、と言います。

 

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霧子は美依那に対し、同業者に気づかれるんじゃないか、と言うと彼女は、ちゃんとばれないようにする、と言いました。

 

翌日、千歌達は柁古田劇場へとやって来ると、管理人の安藤が来ていたのです。

 

彼女はよく劇を見に行く人なので、千歌達は挨拶すると彼女は若い千歌達が来てくれた事に感心していました。

 

安藤の案内でスムーズに受付を済ませて、席へと座ります。

 

そして劇が始まり、美しい着物を纏い、化粧をしている冬雪が現れ、刀を使った乱舞を披露します。

 

この様子に驚いている千歌達に対して安藤は、こういう演劇は古いものばかりじゃなく、新たな文化も吸収しながら進化するものなのだ、と説明しました。

 

千歌は大変満足していましたが、元々劇を嗜んでいた美依那は真剣な表情をしながら見ていたのです。

 

そんな中、しげおが堂々と現れたのだが、安藤はいい顔をしませんでした。

 

しげおは一番前の席を取っているのに、何時も遅刻しているし、堂々と歩いているから気に入らない、と言う安藤。

 

そんなこんなで劇は第一部が終わり、第二部の間休憩となり、しげおが動き出したので霧子達が動き出しました。

 

しかし、美依那だけがいませんでした。

 

その彼女は飲み物を飲みつつ、劇を嗜んでいた頃を思い出していたのか、滾っている様子でした。

 

その頃、冬雪は休憩をしているとかなりうまい足運びの音が聞こえていたので、確認するとそれが美依那だったので、驚いたのです。

 

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サタノファニ210話の感想と考察

まさか冬雪が男性とは思いませんでした。

 

こういう劇では男性が女性の役をすることはありますが、それでも男性とは思えない美しさがあったので本当に驚きましたね。

 

そして劇では完全に女性のような美しさだったので、凄いと思いました。

 

そしてまだ来るかどうかは不明でしたが、しげおが現れましたね。

 

安藤が言っていましたが、彼女同様に快く思っていない人達もいるでしょうから、あちこちから恨みを買っていそうです。

 

そういう人物だとかなり有力な情報が得られそうなので、どんな情報を得られるか楽しみですね。

 

次回は冬雪が美依那に接触するんじゃないでしょうか。

 

今もなお現役の冬雪が見惚れるくらいだから、それくらい美依那の所作が素晴らしかったのでしょう。

 

それ故に美依那にそれをどこで身に着けたんだと問い詰めるんじゃないかなと思います。

 

しかし、そうなると美依那は苦しくなってきます。

 

銭湯で出会ったときは、劇に属していた事を話していませんでした。

 

その事でその時の会話と矛盾が生じる可能性が大であり、下手すると怪しまれてしまうでしょう。

 

ここで怪しまれると色々と面倒な事になってしまう可能性があるので、美依那は怪しまれないように何とか誤魔化すと思います。

 

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