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かぐや様は告らせたい260話ネタバレ考察感想あらすじ!ゲーム仲間と会話する伊井野

漫画ネタバレ

2022年7月21日発売の週刊ヤングジャンプ2022年34号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』260話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜260話では、夏休みに入り、伊井野はただひたすらにゲームをしていました。

 

しかし、石上がスイスへと向かったこともあって、嬉しそうではありませんでした。

 

別のゲームをしていると同じゲームをしていた寺島が現れ、斧を渡そうとするも伊井野は遠慮します。

 

そうしたら彼女からそういう態度だから、石上と親密な関係になれないと言われてしまいます。

 

果たして、伊井野は何と返すのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜260話『日常③』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい260話のあらすじネタバレ

夏休みに入り、伊井野はただひたすらにゲームをしていましたが、その顔は嬉しそうではありませんでした。

 

その理由は石上がスイスに行ってしまったので、一緒に遊べないからです。

 

そしてゲームをクリアした伊井野はWINECRAFTと言うゲームを遊び始めます。

 

そこへ同じゲームをしていた寺島が現れ、自分が持っている斧を渡そうとするも伊井野は、ちゃんと斧はある、と言って遠慮しました。

 

寺島は、そうやっていると、何時までも石上と親密な関係にはなれない、と言います。

 

伊井野は否定しようとすると、同じゲームをしていたころもも声をかけて来たのです。

 

ころもは伊井野の性格上、恋にはあまり興味なさそうに感じていたのか興味を持ち、石上を異性として見ているのか、と言うと伊井野は、そういうのではないから、と否定しました。

 

寺島は、石上関連の話は大仏には相談できないから、気軽に話せる人が必要だったんじゃない、と言うと伊井野は図星だったのか、驚いたのです。

 

何故彼女がその事を察せられたのかと言うと、後輩のこずえが人を観察する事で人間関係をある程度分かるので、伊井野と石上の事を彼女から聞いたからでした。

 

伊井野はそれを知ってドン引きしていると寺島は、他の人達はそういうリアクションだったし、こずえ自身も人間を信用していなかったけど、TG部に招いたら明るい感じになった、と言います。

 

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寺島は伊井野に、石上と同じゲームで一緒に遊べばいいのに、と提案するも石上のゲームの腕を知っている伊井野は、今の自分では一緒に遊べる資格がないからある程度実力がついてから、と答えました。

 

寺島は伊井野の考えについてある程度肯定しながらも、石上はずっとゲームをしているのだから、やり始めた伊井野が同じ実力になるには今からだと難しい、と言ったのです。

 

落ち込み始めた伊井野に、ゲームと言うのは初めてやる人に指導するのも醍醐味なんだ、と寺島は言いつつ、ゲームをしてみてどう感じたか、と尋ねます。

 

元々ソロでやっていたけど、協力プレイをすればより楽しいし、知らなかった人とも親しくなれる感じがする、と答える伊井野。

 

寺島は、ゲームは色んな人達と交流を持て、仲良くなれる面白いものだから、TG部を設立したし、千花が積極的にゲームをしようとするのもそういう事なのだ、と言います。

 

ここまで余り会話に混ざらなかったころもも、人間はちょっと環境が変わると他人との距離が遠くなるから必死に繋ぎとめないといけないけど、今は本人次第でスイスにいる石上と距離を縮められる、と言いました。

 

それでも伊井野は遠慮をしていましたが寺島は、ゲームをしている人間のゲームに対する思いを甘く見てはいけない、と助言します。

 

その後、伊井野は勇気を出したのか石上に連絡を取り、ゲームについて話すと彼はゲームが出来るパソコンを持って来ていたのです。

 

それに伊井野がゲームでもやろうと言ってきたのか、石上はノリノリでなっていて、了承しました。

 

その事に伊井野には嬉しそうにするのでした。

 

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かぐや様は告らせたい260話の感想と考察

伊井野は本当にゲームにのめり込んでいましたね。

 

これまではシューティング系のゲームでしたが、今回ではこちらで言うところのマインクラフトにも手を出していましたしね。

 

本人は否定していましたが、やはり石上と親しくなりたいから色々とゲームに手を出していたのでしょう。

 

そして寺島も言っていましたが、ゲームは他人を繋ぐ事が出来ます。

 

昔の時代は本当に人間達は一度環境を変えてしまうと、昔の関係を消し去ってしまったかのように疎遠となってしまいます。

 

しかし、今のゲームは通信を使って色んな人達と同じゲームで遊ぶことが出来ます。

 

しかも同じ目的をもってゲームをしているため、自然と親しくできるのです。

 

それを踏まえると寺島の言っている事も納得できますし、彼女も多くの人達と繋がろうとTG部を設立したのも理解できますね。

 

ただ彼女を含めて部員が濃すぎたせいか、危険な部だと評されてしまったのは不本意だったんじゃないかなと思います。

 

千花がゲームを勧めるのも皆と親しくなりたいからと寺島は言っていましたが、本人はそう思っていても奇抜すぎるゲームや皆のリアクションを見ていると余り乗り気ではなかった感じです。

 

次回はその千花がメインの話になって来るんじゃないでしょうか。

 

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