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ダイヤのA act2 297話ネタバレ考察感想あらすじ!攻めの姿勢を見せる青道打線

漫画ネタバレ

2022年7月20日発売の週刊少年マガジン2022年34号で、『ダイヤのA act2』297話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』297話では、9回表となり、打席に入った前園は成宮が投げる外角へのチェンジアップを見逃す事でボールとしました。

 

多田野は敢えて手を出さなかったのではないかと感じていたが、成宮はただどうする事も出来なかっただけとしか感じていませんでした。

 

そしてカットボールを投げ込んでくるも、余り変化はしませんでした。

 

そんなカットボールに対し、前園はバットを出して強いゴロを打ちました。

 

果たして、ヒットになるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』297話『この日のために』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 297話のあらすじネタバレ

沢村が8回裏を抑え、9回表となりました。

 

打席には前園が立っていて、成宮は外角へとチェンジアップを投げて来たのです。

 

前園は怖い顔をしながらバットを振ろうとしたが、何とか思いとどまったのでボールとなったのです。

 

多田野は心の中で、今のは見逃す事しか出来なかったのか、それとも敢えて見逃したのか、と思っていました。

 

成宮は心の中で、ただ見逃したのだろう、と思いながらカットボールを投げるも甘かったのか、変化も小さめでした。

 

それを見逃さなかった前園はバットを振り、当てる事でサード方面に強烈なゴロを打ちました。

 

サードの矢部は横っ飛びするのだが、打球が強いのと途中でバウンドした影響で抜けていってしまいます。

 

これにより前園は出塁し、雄たけびを上げました。

 

ベンチ裏に引っ込んでいた沢村も出てきて、前園を称賛します。

 

そして降谷は片岡監督からサインを受け取って打席に入ると、バントの構えをし始めました。

 

観客席にいる者達はこれまでバントした事ない降谷がそうしている事に驚いていたが、成宮は動じていませんでした。

 

沢村はバントの仕方について大声を言っていて、御幸や川上が声をかけているのを、奥村は見ながら先程の事を思い出していました。

 

奥村は飲み物を沢村に渡そうとしたら、落としてしまったので心配します。

 

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そうしたら沢村は、集中していなかった、と言って謝ると共に飲み物を飲みながら、終わりに差し掛かっているから切り替えないといけない、と言いました。

 

この時、奥村は何も言いませんでしたが現在に至り、相当神経を使っているから疲弊が早いんだ、と思っていたのです。

 

その間に降谷はバントの構えを辞めて、ヒッティングに切り替えて成宮の球を打ち返しました。

 

打球は再びサードへと飛んでいき、矢部は捕球しようとするも打球が強かったせいで弾いてしまいます。

 

二塁は無理だが、一塁はまだアウトに出来る、と白河は言うと矢部はその通りにして一塁に投げて降谷をアウトにしました。

 

観客席にいる者達はあくまで積極的な攻めを見せる青道打線に驚愕していて、結城哲也は心の中で、成宮を倒すためにバントと言う選択肢を殆ど使わない事で常に積極的な姿勢を見せ続けて、相手に確実にプレッシャーをかけている、と思っていたのです。

 

そして今度は東条が打席へと入ろうとします。

 

ベンチ裏では何時でも行けるようにと言わんばかりに結城将司はバットを振っていて、金丸も東条にエールを送りました。

 

そして稲城実業の外野は追加点を阻止するために、敢えて定位置の状態で身構えていたのです。

 

二塁にいる前園は心の中で、どんな打球でも本塁に帰塁してやる、と思っていたが後ろにいる白河が、大きめのリードを取るなら牽制でアウトにする、とプレッシャーをかけます。

 

多田野は心の中で、下位打線だし、状況によっては代打が投入される可能性もあるが、いつも通りに投球していこう、と言うと東条も確実に打つ事をイメージしていました。

 

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ダイヤのA act2 297話の感想と考察

9回表で青道打線はかなり積極的に攻めていますね。

 

外角のチェンジアップを捨てている事で、それ以外の甘い球を確実に打っていこうと言うシンプルな思考になっているのでしょうね。

 

実際、前園と降谷の打球はゴロとかですが、打球のスピードは速いので狙い球を絞っているから強い打球を打てているのでしょう。

 

それに成宮も知らず知らずのうちに疲れているのもあるのだと思います。

 

カットボールも甘かったですし、まだ甘い球が来る可能性はあると思いますね。

 

それに前園の言動から、走塁でも積極性を見せてやろうと言う思いが感じられるので、もしかしたら盗塁を仕掛ける可能性はあると思います。

 

そして沢村ですが、左手に異常は今のところないみたいですね。

 

敢えて隠している可能性もあると思いますが、奥村が思っているように精神的に疲弊している可能性も捨てきれません。

 

準決勝での市大三高で天久と投手戦を行っていますし、稲城実業との試合では早めに準備をしています。

 

そして稲城打線から発せられる圧力に思っている以上に疲弊させられたのでしょう。

 

次回では東条の結果次第では、金丸に代わって結城将司画出てくるんじゃないかなと思いますね。

 

東条も相当意気込んでいる様子でしたので、頑張ってほしいところです。

 

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