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アンダーニンジャ77話ネタバレ考察感想あらすじ!「隔週月曜日のたわわ」の巻

漫画ネタバレ

2022年7月15日発売の週刊ヤングマガジン2022年33号で、『アンダーニンジャ』第77話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第77話は、九郎の妹、十一と野口の様子と、法廷に向かう加藤の様子が描かれます。

 

加藤は佐々魔の母乳をチラつかせた取り引きに、牢屋に残ることで答える。

 

やがて時間が訪れ、加藤は透明化した憲忍に引きつられて法廷へと向かう。

 

その頃、野口の家では、居候することになった十一と野口は同じ部屋、同じベッドで同じ朝陽を浴びていた……

 

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第77話[ふたりはともだち?]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ77話のあらすじネタバレ

【NIN地下基地】

 

NINの地下基地、その最深部に収容施設があり、24時間いつでも照明は煌々とついており、収容された者は数日で時間の感覚がなくなるとされていました。

 

加藤が房の中で正座をし、そろそろお呼びが来る頃だとろうと思っていたその時。格子の向こうから加藤を呼ぶ声が聞こえます。

 

しかし格子の外には誰もいません。

 

それもそのはず、声を掛けた憲忍は全身透明化しており、はた目にはまったく姿は見えなかったのです。

 

姿なき憲忍は時間だと話し、加藤を法廷に連れ行くことをつげました。

 

加藤は何も言わず黙ってこれに従います。

 

憲忍は加藤の両手の甲にマグネット式手錠?を貼りつけ両手を拘束。

 

この時加藤は透明化した憲忍4、5人に囲まれていることをわずかな気配から察していました。

 

法廷に向かう道すがら、加藤は階段踊り場で佐々魔の気配をキャッチ。

 

一瞬だけ佐々魔のいる方へそれとなく視線を送り、法廷へと入って行きました……

 

 

【野口宅】

 

自室のベッドで朝を迎える野口。

 

強い朝陽が眩しくて、なかなか目を開けることができません。

 

この時、なんか視線を感じてふと横を見ると、添い寝状態でこちらをじっと見つめる十一の姿が。

 

一緒にベッドで寝た覚えのない野口は驚き、飛び起きます。

 

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そんな野口に十一は朝のご挨拶。

 

なんでベッドにいるのか尋ねる野口の視線は自然と十一の胸に向かってしまいます。

 

しっかりパジャマを着た自分と正反対に、十一はTシャツ一枚のラフな姿。

 

Tシャツ越しにもわかる十一の豊かな胸、ヤンマガ風にいうと”たわわに実ったおっぱい”に目が釘付け。

 

それに気付いた十一は野口を”のぐっちゃん”と呼び、野口のオッパイもやわらかかったよと事後報告しました。

 

寝ている間に揉まれたのかと焦る野口に、女同士だし、しぼむもんじゃなし、いいじゃんと、悪びれた様子は十一にありません。

 

野口は揉むなら自分の立派なものを揉めばいいじゃないかと怒ります。

 

十一は自身の”たわわ”をサイドから寄せて前に押し出し揉みしだき、自分のもの揉んだところで楽しくないし重いだけ、うら若き女子のオッパイを揉んで気持ちよくなってほしいんでゲスよとアピール。

 

朝っぱらからヤンマガらしい女子トークをベッドで繰り広げる二人なのでした。

 

 

野口が十一の年齢を訊くとタメである16歳であることが判明。

 

一気に親近感の湧いた野口は思い切って十一が忍者なのかを訊ねました。

 

十一はあっさりと忍者であることを認めます。

 

あまりにあっさり認めたため拍子抜けする野口に、十一は社会的に影響力の無い人には何を言っても平気だと笑顔で教えました。

 

サラッと酷いこという十一にどこか九郎の面影を野口は感じます。

 

ここで急に尿意を催した野口はトイレに向かおうとベッドから降りると、なぜか十一も一緒にベッドから降りて自分の横にピッタリ。

 

なに?と思うも、さすがに途中でトイレだと察して離れるだろうとそのままトイレに向かう野口でしたが十一は離れません。

 

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結局、一緒にトイレに入り、用を足す目の前に十一に立たれる始末。

 

トイレまでついてこないでと野口は頼みますが、十一は真顔で24時間一緒だと答えました。

 

のぐっちゃんは講談高校の数少ない生き残りだから暗殺される可能性があるため身辺警護の対象なのだと理由を説明します。

 

そういうことは普通は最初に会った時に教えてくれなきゃとオシッコならぬ不満を漏らす野口に、何も知らないうちに死んだほうが楽だから、知らないほうがいいんだと今更話す十一。

 

野口は急に物騒なことを言われ、不安な顔をのぞかせます。

 

そんな野口に、兄・九朗が命がけで守ろうとしたのぐっちゃんは私が守るから泥船に乗ったつもりで自分に身も心もあずけちゃってと、トイレットペーパーを手渡す十一なのでありました……

 

 

【忍事第222号法廷】

 

憲忍に引き連れられ、加藤は練魔地下裁判所の法廷に立ちました。

 

傍聴席には海外で鬼首らを率いていた男と、五百忍会のお地蔵様方々。

 

裁判官席にも五百忍会のお地蔵様。

 

加藤が入廷するとすぐさま裁判は始まり、いきなり裁判長から主文が述べられ、判決が下されました。

 

 

被告人 加藤ヲ死刑ニ処ス

 

 

「遁」を含むほぼすべてのモノ、鬼首ら人材、それらを失ったすべての責任は加藤にあるとされ、極刑が言い渡されたのです。

 

もやは想定内であった判決に、加藤の顔には何ら動揺は見られません。

 

なお、処刑は「おっさんといっしょ」にて公開とありました……

 

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アンダーニンジャ77話の感想と考察

【トイチ】

 

トイチこと「といっちゃん」がすごい可愛かったですね。

 

花沢先生らしくないその目の大きさに、先生の葛藤する姿が目に浮かぶようでした。

 

若干ですけれど野口の目が大きくなっているようで、といっちゃんに引っ張られているのが窺えましたからね。

 

花沢先生は内なる壁を一つぶち壊し、新たな武器を手にしたのではないでしょうか。

 

イケますよ、といっちゃん。

 

 

【どこからの命令?】

 

前回に佐々魔が指令系統がわからないのが加藤と雲隠れ一族だと話していた通り、十一が何処に言われて野口を警護しているのかがわかりません。

 

講談高校の生き残りに生存していて欲しくないのはNINです。

 

にもかかわらず、雲隠れ一族は野口を守ろうとしています。

 

なぜNINはそれを容認しているのか、容認せざるを得ない理由があるのか?

 

逆にUNとしては生存していて欲しい存在かもしれません。

 

では十一はUN側の忍者なのでしょうか?

 

九郎と山田さんの関係を考えると、十一がUNとは考え難いです。

 

ではNINでもUNでもないとすると¥工でしょうか。

 

たしかに主事は野口らを助けたに等しいですが、九郎と刃を交わしています。

 

それに¥工ならば、佐々魔くらい上に潜入していればとっくに気づいていると思うんですよね。

 

となりますと…

 

やはり雲隠れ一族はNINの中にありながら、NINに属さないある意味独立した組織なのかもしれませんね。

 

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【加藤の企み】

 

加藤は極刑になることも想定内だったのでしょうし、それが公開処刑になることも織り込み済みなのでしょう。

 

だからこその余裕なのかもしれません。

 

「おっさんといっしょ」という公開処刑の場までは命は取られない。

 

事件の全ての責任を自分に押し付け、それを世間にアピールするまでは殺されない。

 

そう考えていたのではないでしょうか。

 

そして「おっさんといっしょ」こそが最大のチャンスとも考えているのかもしれません。

 

それが脱走のチャンスなのか、誰かに何かを画面越しに訴えるチャンスなのかはまだわかりませんが、「おっさんといっしょ」で何かしら狙っているのは間違いなさそう。

 

 

【九郎の頭の上半分】

 

山田さんによって体から切り離された九朗の鼻から上の頭ですが、アレには何かしら意味があるような気がするんですよね。

 

脳移植が一部でも実現可能なNIN研の科学力ですから、九郎の脳が何かしらに移植されてもおかしくないのではと思ってしまいます。

 

山田さんが九郎の身体から頭を切り離した場面は、まるでその後を匂わせるための演出でのようにさえ感じましたけど、どうなんでしょうね。

 

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