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カタギモドシ2話ネタバレ考察感想あらすじ!相沢に会いに来た刑事達

漫画ネタバレ

2022年7月14日発売の週刊ヤングジャンプ2022年33号で、『カタギモドシ』2話が掲載されました。

 

カタギモドシ2話では、相沢の危機に現れた草助の手によって源さんの能力は搔き消されました。

 

相沢はこれによって石化された妹も元に戻っていると思い、彼女の元に向かうも全然石化が解除されていなかったので、相沢はひたすらに困惑していたのです。

 

相沢は妹が元に戻っていない事に関して草助に問い詰めるのだが、彼は何も言わずただ有無を言わさない迫力を放っていて、相沢は何も言えない状態になりました。

 

果たして、元に戻らない理由は何なのでしょうか。

 

本記事では、カタギモドシ2話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カタギモドシ2話のあらすじネタバレ

時は昔、ごみ捨て場で一人の少年が子供を助けるために怪我をしながらも、同年代の少年達を蹴散らします。

 

子供は怪我の事を気にしていましたが、少年は気にする素振りを見せませんでした。

 

そして現在、相沢は草助が源さんの獄導の能力を掻き消したので、もしかしたら妹も元通りになっていると思って病院に行きます。

 

しかし、能力が消えていたのに妹は石化しているままだったので、困惑していました。

 

あの時、確かに能力を消滅させたのにどうして妹は石化したままなのか、と相沢は草助に問い詰めるも草助は何も言わず、ただ発言を許さないような迫力を放っていたので、相沢は問い詰められませんでした。

 

病院を出た後、相沢は一度石化した腕を見ながら、あの時は完全に石化する前だから腕は石化せずに済んだのか、と思いながら、これから妹のために何をすればいい、と草助に聞きます。

 

草助は、源さんみたいな能力はよく見ているけど、その能力を受けた者を復活させるための方法はその時によって違う、と答えました。

 

相沢は、草助みたいな能力を持つ者を探せばいずれ妹は元に戻るだろうし、そういう者達の情報を持っていないか、と尋ねると草助は素っ気ない態度を取ります。

 

そんな態度を取られた相沢は問い詰めようとするも、草助は衝撃波みたいなのを放って彼を吹っ飛ばしたのです。

 

そして、相沢に接触したのは源さんと接触するためで、もう相沢は用済みだし、これ以上今の世界に足を踏み入れる気なら敵として始末する、と言い放ちました。

 

その後、相沢は自宅へと戻るのだが、そんな彼の前に2人の男性が現れます。

 

彼らは相沢と面識があったが、相沢は2人の事を知りません。

 

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しかし、初老の男性は、出会ったのが10年前だから、と言うと相沢は彼らが獄導犯罪対策本部の刑事なのを思い出します。

 

初老の男性は警察手帳を見せながら山羊と名乗り、後ろにいる黒い服を着ている男性の事を魚目だと紹介しました。

 

山羊は相沢に何か用があったのだが、この日は色々あったせいか相沢は、今は何も言いたくない、と言って自宅に入ろうとします。

 

そうしたら魚目は源さんの顔写真が収まっているスマホを見せ、相沢は彼の組織に加わっている疑いがあるが事実か、と尋ねると相沢はしらばっくれます。

 

魚目は続けて、カタギモドシについて何か知らないか、と聞くと相沢は、聞いた事もない、と答えました。

 

その答えを聞いた魚目は相沢を見つめると突然殴り、首根っこを掴んだのです。

 

山羊は、暴力を振るうな、と注意するが魚目は、黙っていろ、と言い放つと共に、相沢は何か情報を持っている、と言いました。

 

彼らは連絡を受けて、源さんの事務所に来たら、彼らに関する痕跡が全て消えていたので、カタギモドシがここに来ていたと察していたのです。

 

それ故に相沢を問い詰めているのだが彼は、そんな奴には心当たりはない、と言いました。

 

そうしたら魚目は右手の手袋を歯で外すと、右手の掌には門紋が浮かんでいたので相沢は心の中で、ひょっとして獄導ではないか、と思ったのです。

 

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カタギモドシ2話の感想と考察

今回の話で草助が獄導やそれに関する者を憎んでいる事が分かりましたね。

 

彼がこのような真似をしているのは、身内を獄導に始末されたからではないかなと思います。

 

そして相沢に踏み入ったら始末すると警告していましたが、間接的に遠ざけた感じもありますね。

 

獄導は正直、世間に浸透していないものなので源さんによって家族をやられた相沢は一般人ながら、獄導の事を知っている特殊な存在です。

 

普通だったら他の人間に喋ってしまう可能性が大なので、口封じをするのが得策なのではないでしょうか。

 

実際、草助がその気になればそれが出来ると思いますが、身内を獄導に始末されたと言う事実があるならば、同じ境遇の相沢には何もせずに警告だけに留めたのかなと思います。

 

そして獄導犯罪対策本部の者達が来ましたが、彼らの口ぶりだと草助は彼らとは関係なさそうですね。

 

獄導犯罪対策本部は本部で獄導を追っている感じで、草助はフリーの状態で獄導を追いかけているのかなと思います。

 

そして本部の一人である魚目が獄導であることには驚きましたね。

 

目には目を歯には歯をと言う事で能力を身に着けている者が本部にいるのかなと思います。

 

そして彼の能力は触れた相手の記憶を読み取る力なのかなと思いますね。

 

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