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少年のアビス101話ネタバレ考察感想あらすじ!再び、野添の筆は止まる

漫画ネタバレ

2022年7月14日発売の週刊ヤングジャンプ2022年33号で、『少年のアビス』101話が掲載されました。

 

『少年のアビス』101話は、雨竜が捕まったと聞き、野添はそれに加えて夕子の事が気になって小説が進まなくなってしまいました。

 

それでも締め切りに向けて頑張ろうとするのですが、頭を抱えるばかりです。

 

本記事では、『少年のアビス』101話『焦燥と、雨』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス101話のあらすじネタバレ

仲間の1人を重体になるまでリンチ事件を起こし、主犯の雨竜が捕まったと聞いた野添は浮かない表情のままでした。

 

学校帰りに以前雨竜たちの不良グループが入って行ったレストランの前を通ると、1度は通り過ぎたものの、入ってみることにしました。

 

そこには雨竜の不良グループはいましたが、夕子と雨竜はいませんでした。

 

コーヒーを飲みながら様子を見ていましたが、4人いるグループの誰も何も喋らず帰ろうとしたとき、峰岸に呼び止められました。

 

ちらちら見ていた事に気づいた峰岸は威圧するようにお前誰やと絡み始めましたが、昔部屋をめちゃくちゃにされた……と野添は答えました。

 

それを聞いて好戦的だった峰岸の表情も緩み、野添を外に連れ出しました。

 

店の陰で、峰岸は何か関わってるかと唐突に切り出しました。

 

当然、何のことかと野添が問うと、雨竜がおかしくなっていると峰岸は教えてくれました。

 

仲間を大切にする雨竜が、どうでもいいことでキレて後輩を病院送りにしたと今回の事件の事を峰岸は言い、そんな雨竜がおかしくなる理由は夕子しかいないと続けました。

 

そんな理由から、最近の夕子との関わりを問われると、早希と付き合っていることを告げたあの一瞬のことを思い出しました。

 

彼女にとってもう自分は眼中にも入らないと野添が言うと、峰岸もそれにはすぐに同意しました。

 

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今、夕子はどうしているのかと尋ねると、示談成立して家で謹慎している雨竜と一緒にいると峰岸は言い、嗅ぎ回るなと釘を刺し、雨竜に殺されると忠告して峰岸は去って行きました。

 

小説を書こうとする野添でしたが、おかしくなった雨竜と夕子の事ばかりが気になって全く進みません。

 

早希にもあんまり進んでないと言われ、何か集中できない感じ? と言い当てられました。

 

今まで終わらせたことが無いからどう終わらせばいいかわからないと誤魔化しましたが、早希はそういうものなのかもと理解してくれました。

 

この作品が賞に引っかかったら、野添自身が早希の母親を説得して結婚したいと言い出しました。

 

それでも反対されたら駆け落ちしようと言うと、早希の目にはわずかに涙が浮かびました。

 

まだ高校卒業まで1年以上あるから焦らなくて良いと早希は笑いましたが、野添はいつか必ず一緒にこの町を出ようと言いました。

 

現代に戻り、どこかへ向かおうとして松葉杖で出掛けた夕子と柴沢先生でしたが、急な雨に降られていました。

 

一旦帰ろうかと提案する柴沢先生でしたが、そんなに遠くないからと引き返しはしませんでした。

 

寒くないですかと聞かれた夕子は、もう、ずっと寒いと答えました。

 

再び、小説の募集があと数日と迫る中で、店で執筆を続けるも筆が進まず野添は頭を抱えるばかりでした。

 

ふと店の外を見ると、そこには何かを持った夕子が傘を差しながら立ち、野添を見ていました。

 

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少年のアビス101話の感想と考察

まだまだ不穏な空気が続く中、再会の夜を迎えて終わりました。

 

野添と早希が付き合っているのを知り、夕子の様子が変わってしまいそれによって雨竜も変わってしまったという事のようです。

 

以前は野添を一目置いているような感じで雨竜は接してくれていましたが、今となっては峰岸が言うように見方が変わってしまっているかもしれません。

 

肝心の夕子がどうなってしまっているか、付き合っていると知った時の表情や、今回の終盤の表情からしかわかりません。

 

最後に登場した夕子は白い箱のような物を抱えていましたが、それが何かは次回判明すると思われます。

 

大雨の夜に再会というシチュエーションから、どう転んでも良い方向に向かうようには思えません。

 

現在の夕子がずっと寒いままと言ったのも、この頃の出来事に関係あるのかもしれません。

 

 

それだけ夕子に気が向いていながらも、早希に対して結婚や駆け落ちというワードを出していたのは、自分でもこのままでは駄目だと野添自身がわかっているからなのでしょう。

 

この町を出ようとするのも、自分自身が夕子と離れたいというより、離れなければいけないと考えているからなのかもしれません。

 

そんな野添を逃がさない言わんばかりに関わってくる夕子と、不穏な再会の結末に楽しみ半分怖さ半分で期待しています。

 

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