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パラレルパラダイス196話ネタバレ考察感想あらすじ!オリジナルとゴーレムの邂逅

漫画ネタバレ

2022年7月11日発売の週刊ヤングマガジン2022年32号で、『パラレルパラダイス』196話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス196話では、ヨータ達がゴーレムのサーニャと会って、一緒に連れ出した頃、オリジナルの彼女はハーフエルフの店で買い物をしていたのです。

 

ハーフエルフに酒を手土産に渡して店から出ていくも、そこには研究所から出た後、サーニャが来るまで待機していたヨータ達がいました。

 

彼女は彼らがカルンナッハに行った事を知っているので、彼らがどうしている事に戸惑っているとゴーレムを目にします。

 

果たして、どんなリアクションをするのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス196話『人形の夢と目醒め』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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パラレルパラダイス196話のあらすじネタバレ

ヨータ達が研究所に立ち寄り、ゴーレムのサーニャに出会って、篭ごと彼女を連れていこうとするその頃、オリジナルの彼女はハーフエルフの店で素材を購入していました。

 

サーニャはハーフエルフには何時も世話になっているのと、寿命が短いのもあって酒を手土産として彼女に渡します。

 

彼女はお礼を言いつつ、店から出ようとするサーニャに、待ち人がいる、と告げました。

 

彼女は外に出ると待機していたヨータ達がいて、サーニャは彼らがカルンナッハに向かう事を知っていたので、それなのにどうしてここにいる事に疑問を抱きます。

 

そうしたら突如として恐怖の表情をしながら辺りを見回し始めたので、ヨータに理由を聞かれると、気のせいだ、と言って誤魔化したのです。

 

そしてゴーレムを目にしたサーニャは近づいて行って凝視するとゴーレムは、昔とは顔が違うけどオリジナルで間違いない、と聞くと彼女も目の前の自分がかつて生み出した存在だったのを思い出します。

 

ヨータはゴーレムや女性の首を放置していた事を彼女に伝え、理由次第では懲らしめる事も視野に入れていたのです。

 

話を聞いたサーニャは、もう寿命が尽きていたと考えていた、と言いつつも、あの首達は自分が人に手をかけないようにああしていた、と言います。

 

その気になれば人間をずっと食べて若さを保ち続けられるが、今の自分の人生に満足したから手にかける気がなくなった、と言うサーニャ。

 

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続けて、しかし、それでも人間を手にかけたくなってしまうから、首を研究所に敢えて保管してそれを食事として食べるため、他の人に手をかけてはいけないと言い聞かせ、研究所に向かって断念してを何度もしていた、と語りました。

 

更にサーニャは、500年も生き永らえているとは想定してなかったから、ちゃんと責任持って手にかける、と言うもヨータは、篭が欲しいし、皆生き永らえたくないから始末した、と告げます。

 

手間をかけさせた事を謝罪する彼女に対し、ここまで黙っていたゴーレムは、自分に伝える事がある筈だ、と言ったのです。

 

サーニャは、記憶から消し去ったつもりはないが、今日まで稼働しているとは想定していなかった、と言います。

 

そう言われたゴーレムは、ずっと自分をほっといて言うべき事がそれだけなわけがない、と激怒しながら言ったのです。

 

対するサーニャはゴーレムの頭部に手を置き、褒め言葉を述べるとそれを聞いたゴーレムは目の前にいる彼女が若い頃の彼女に見えます。

 

サーニャは、自分はもう年だから自分の代わりに店へと赴いてほしいが、出来ない事ではないだろう、と頼み込むとゴーレムは涙を流しながらツンデレみたいな感じで、しょうがないけど、自分はどんな事でもこなせるから、泣いて喜んでよね、と言って引き受けたのです。

 

そして彼女はヨータ達が国母を手にかけてから、首を入れるための篭を欲した事を知ると、恍けたような顔してから、ヨータが国母を手にかける事は不可能だ、と宣言しました。

 

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パラレルパラダイス196話の感想と考察

ヨータ達と再会した後、サーニャが辺りをキョロキョロしていたのは、仁科がいなかったからなのでしょうね。

 

今回、再会した時には彼女の姿がいなかったので、もしかしたら自分の寝首を掻くのではないかと思ったのかなと思いましたね。

 

そしてサーニャが首を放置した理由は明らかになりましたが、本当なのかなと思いましたね。

 

研究所には特に食べた形跡もありませんでしたし、ゴーレムもいたので本当だとは思いますが、嘘をついているような感じもあります。

 

これまでの魔女の行動から裏があったんじゃないかなと勘ぐってしまいますね。

 

しかし、真実のようなので取りあえずホッとしました。

 

それにルーミとリーメアリーは全然台詞がありませんでしたが、次回沢山喋るでしょうね。

 

次回は国母を始末できない理由を述べるのではないかなと思います。

 

研究所に向かった事を知った際、サーニャは何言っているんだと言う表情をしていましたから何かしらの理由があるのでしょう。

 

仁科は国母は自分の家臣に対して呪いをかけ、言葉一つで怪物に変化させられる事を伝えています。

 

きっと彼女がドラゴンみたいな姿になるから、それを踏まえての事なのかなとは思います。

 

しかしそうなって来ると国母にはこれ以外にまだまだ秘密がありそうで、仁科はそこはヨータ達で見つけるようにするために言わなかったのかもしれません。

 

サーニャが素直に言うかは不明ですが、言ってくれれば大きなヒントになると思います。

 

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