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カイジ429話ネタバレ考察感想あらすじ!マリオ最後の大勝負

漫画ネタバレ

2022年7月11日発売の週刊ヤングマガジン2022年32号で、『賭博堕天録カイジ』429話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』429話は、1度は自身を無くしてしゃがみ込んでしまったマリオでしたが、予期せぬ援軍も登場していよいよ勝負の時がやって来ました。

 

一方、トイレの捜索を続ける安川たちもあるものを見つけてしまいました。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』429話『艦隊』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ429話のあらすじネタバレ

出口を前に、明らかに不審な自身の姿を見てしまい自身を無くしたマリオは、トイレの監視を突破したように、他の女性客に紛れることを思いつきました。

 

その望みはすぐに叶い、おば様方の集団がやってきました。

 

女神たちの登場にマリオは旧知の仲のように紛れて突破しようと、マリオは集団がやって来るのを待ちました。

 

ところが、あと数メートルのところでおば様達の足は止まってしまいました。

 

買ったはずの化粧水が無いと言い出した、美代子という婦人はどこかへ置き忘れてきたのかもしれないと言い出しますが、別な袋に入れていたと指摘されて無事に解決しました。

 

しかし、試着した服を会計もせずに帰ろうとしたことがあるなど、おば様達の井戸端会議はデパートの通路のど真ん中だろうと構わずに始まってしまいました。

 

こうしている間にも追手は迫ってくると考えているマリオは緊張感が増していきますが、おば様達の動向を見守ることしか出来ません。

 

その頃、遠藤にトイレの再捜索を命じられた安川たち追尾班は、別なおば様がトイレに入ったためにトイレ前で待ちぼうけを食らうことになりました。

 

そのため再捜索はだいぶ遅れてしまったうえに、今更探してもマリオがいるわけもありません。

 

それでも言われたとおりに個室を1つ1つ探してチェックしますが、当然マリオの姿は無く、遠藤が言うように天井に張り付いているということもありません。

 

いた痕跡もないと結論付けて出ようとしたとき、追尾班の男の1人が、掃除用具入れを指しました。

 

人はこんな細いところに入らないといいながらも、安川は一応開けてみました。

 

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すると開けた途端に雪崩のように何かが落ちてきました。

 

それはマリオが着ていた服一式で、買い物していた様子を思い出した安川はようやくマリオが消えたと思い込んだ謎が解明されました。

 

そのマリオは、ノロノロと動き出したおば様たちの後ろにつき、そのまま止まらずに行くことをただ願うばかりでした。

 

母親の為に買った服や帽子に眼鏡といったものたちが、守ってくれると信じてマリオは前を向いて歩きました。

 

緊張に汗を流しながらも、百鬼夜行、悪鬼渦巻く外界の前線へいよいよ向かう事となちました。

 

ちょうどその時、安川が西嶋に報告の電話をしていました。

 

その内容に驚く西嶋は、出口が開きおば様たちが出てくるのを見てもいませんでした。

 

全く知らないおば様たちに影のように寄り添いながら、マリオはようやく檻と化したデパートから抜け出したのです。

 

見られている視線を感じながら、挙動不審にならないように悠然と歩く事に努めると、西嶋と遠藤の姿を見て帝愛だと気付きました。

 

冷静になると他にも帝愛がいる事に気がつき、足を震わせますが下を向くなと自分を鼓舞しこの正念場を切り抜けようとマリオは必死に歩きました。

 

この時、遠藤も西嶋も変なおばさんを目で追いますが、西嶋は電話に、遠藤はその西嶋の様子に気を取られて気もそぞろになり凝視することもなく、マリオは堂々の正面突破を果たしました。

 

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カイジ429話の感想と考察

非常に緊張感のある回となっていました。

 

おば様たちの1人が立ち止まり、化粧水が無いと言い出したときはこのまま引き返してしまうのではないかと思いましたが、ただの勘違いで済んでくれたために女神たちの進軍は止まりませんでした。

 

井戸端会議は始まったものの、無事に正面突破が実現出来たわけですが、西嶋と遠藤の目は欺けたわけですが、残りの2人の反応が描かれていなかったのが気になるとことですし、それが次回の展開になるのかもしれません。

 

変装して突破したマリオでしたが、せっかく買い物袋があるのだから着ていた服も持って帰れば痕跡を残さずに、安川たちの中で本当に消えたように見せられたのが詰めの甘い所でした。

 

まさか女性用トイレの中まで捜索に来ないだろうと思ったのかもしれませんが、逆に、この安川の電話があったからこそ西嶋と遠藤の目を欺くことが出来たので、結果オーライということかもしれません。

 

一時は1人で中華店に行き活躍を見せましたが、最後まで足を引っ張っていたのは安川であり、マリオにとっては知らないところで援軍となってくれていました。

 

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