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少年のアビス100話ネタバレ考察感想あらすじ!小説家という夢に向けて

漫画ネタバレ

2022年7月7日発売の週刊ヤングジャンプ2022年32号で、『少年のアビス』100話が掲載されました。

 

『少年のアビス』100話は、篠岡と付き合うようになった野添は、共にこの町から出て東京に向かう夢を抱き始めました。

 

順調に見えた2人でしたが、野添の心の中にはやはり夕子のことが残っていたのでした。

 

本記事では、『少年のアビス』100話『昇華』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス100話のあらすじネタバレ

秋になり、篠岡の部屋のベッドで共に過ごしていた野添は、早希と呼ぶようになっており、その頬についていた跡に気がつきました。

 

昨日母親に叩かれたと言う早希の言葉に、野添は驚きもしましたがその理由はわかっていました。

 

早希は野添と共に東京に行きたいという夢を持ち始め、その事を伝えたところ叩かれたようです。

 

野添自身、高校卒業後は適当に就職して祖母と母を金銭的に助けなければいけないという漠然とした考えはありましたが、早希は小説家になれと言って来ました。

 

その為にもこの町を離れて東京にいくべきだというのが、早希の一方的な考えでした。

 

早希が大学を諦めて東京で就職をして、野添を食わせていくという考え方に野添も納得していないものを母親が賛成するわけないと、野添は言いました。

 

作家になれるかどうか以前に、なりたいとも思っていないと野添は言いますが、1度はちゃんと挑戦してみて欲しいと早希は言いました。

 

野添にはこの町を出て、この町を思い出にして前に進んで欲しいと早希は言い、いつまでもこの町にいる限り夕子に囚われ続ける野添の心を見抜いていました。

 

そんな早希のために、上京してから小説を書いてはいけないと考えて、投稿用の作品を執筆し始めました。

 

家で執筆していると母のわめき散らす声が聞こえて、思わずため息が漏れてしまいました。

 

そこで、喫茶店・メモリーに向かい静かな店内で書くことにしました。

 

場所を変えても筆が進むわけでもなく、秋も終わろうとしていたころ、喫茶店に夕子のいる不良グループがやって来ました。

 

咄嗟に身を隠した野添でしたが、雨竜も夕子も幸い気付くことはありませんでした。

 

パーティションの隙間から夕子をじっと見つめていると、煙草を吸いながら雨竜の隣にいる夕子を見てようやく失恋したということに気付き野添は頭を抱えました。

 

その時、進まないままだった小説の筆は走り出しました。

 

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後日、夕子達も通っている喫茶店に通っていることを早希に見られた野添は、どうして通っているのと問われました。

 

むしろ自分の方が先に通っていて、向こうが最近になってたむろするようになったと野添が言うと、店を変えたらと早希は言いました。

 

そんなにしょっちゅうくるわけじゃないし集中できるからという理由で、野添はメモリーに通うのをやめず、パーティション越しに夕子を見ながら執筆を続けていました。

 

失恋の自覚が筆を進め、書き終えることで夕子への思いときっぱり別れられる予感も、野添の中にはありました。

 

書いていると、偶然そこを歩いていたらいるのが見えたと早希がやってきました。

 

向かいの席に座り、おすすめを尋ねる早希にブレンドを薦めようとしていると、夕子がやって来て篠岡に声をかけました。

 

久しぶりと2人は挨拶を交わし、夕子は2人に付き合っているの? と尋ねました。

 

その返答を早希は野添に委ねると、野添は夕子の顔を見ることもなくただ一言、うんとだけ言いました。

 

それまで笑顔だった夕子の表情は一変して冷たいものに変わると、雨竜に呼ばれて店を出て行きました。

 

それ以来、夕子達のグループがメモリーに来ることはありませんでした。

 

冬になり、小説はまだ途中ながらも早希も面白いと言い、本格的に投稿に向けて進めてみることになりました。

 

店のドアが開くベルの音がなると、咄嗟に早希は振り返りました。

 

そして、夕子のいる不良グループでリンチ事件があり、男子一人が重体となり、主犯は雨竜で捕まったという話を野添に教えてくれました。

 

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少年のアビス100話の感想と考察

ついに迎えた100話でしたが、相変わらずの不穏な空気が漂い続けていました。

 

心の中には夕子がいるまま早希と付き合っていた野添でしたが、早希自身も完全に自分に気持ちが向いているわけではないことを知りながら関係を続けていたはずです。

 

だから自分は大学を諦めてでも町を出ることを望んだという事もあり、町を出れば夕子への思いも晴れると考えていたのかもしれません。

 

元々、早希は家庭の事情もあって口にはしないものの町を出たがっていたところはありましたが、野添の存在がそれに拍車をかけたのでしょう。

 

後に似非森浩作としてデビューしたことを考えると、早希には先見の明があったようです。

 

失恋を自覚したことで筆が進み出した野添は書き終えることで思いを断ち切れると考えていたようですが、そんなことはさせないとばかりに夕子のグループでは事件が起きました。

 

2人が付き合っていると知ったときの夕子の表情も怖いものがありましたが、雨竜が捕まったことでどんな展開が待っているのでしょうか。

 

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