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東京卍リベンジャーズ260話ネタバレ考察感想あらすじ!完全決着!大寿vsワカ・ベンケイ

漫画ネタバレ

2022年7月6日発売の週刊少年マガジン2022年32号で、『東京卍リベンジャーズ』260話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』260話は、大寿とワカ・ベンケイのバトル回です。

 

大寿が防戦一方だったのでタケミチは参戦しようとしますが、大寿は拒否してしまいました。

 

なぜ、拒否したのか?

 

そして、ワカ・ベンケイが切り札を使用しました。

 

その技で2人が大寿を倒してしまうのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ260話『Squaring off against』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ260話のあらすじネタバレ

大寿はベンケイのパンチを顔面に受けてしまいました。

 

その直後にワカが放った飛び蹴りを首付近に喰らってしまいます。

 

その後も前後から攻撃を喰らう大寿の姿を見ていたタケミチ。

 

彼は、大寿が一方的にやられてしまっているので加勢すべきと思いました。

 

「来んな花垣!!」

 

大寿はタケミチの参戦は望んでいないのでそう言いました。

 

なぜなら、ワカとベンケイの相手は自分がすべきことであり、タケミチにはマイキーのところに行くという重要な使命があるからです。

 

なので、タケミチはマイキーのところに向かいました。

 

大寿が戦う姿を見ていた青宗とココはこの戦いがどうなるかについて話をしていました。

 

ちなみに、ココは大寿が劣勢だと思っていました。

 

なので、青宗は大寿に警戒するよう呼びかけました。

 

「“アレ”行くぞ」

 

独特な攻撃の構えをとっているワカがベンケイにそう指示をすると、ベンケイはクラウチングスタートの体勢になりました。

 

「“逆落”を使う気か」

 

ワカとベンケイの構えを見て千咒が青宗とココの後からそう言いながら現れました。

 

千咒は逆落を一度だけ見たことがありました。

 

それは、ジムに道場破りが来た際のことでした。

 

そして、逆落について説明をします。

 

その技は、ワカが攻撃を止めてベンケイが仕留めるという連携プレーによる必殺技だそうです。

 

なので、千咒は逆落を使うのはやめてほしいと思っていました。

 

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なぜなら、道場破りで相手に放った際はマットの上だったので相手は死なずに済みましたが、今回は命の危険があるからです。

 

しかも、2人の方が優勢だったので逆落を使う必要はないと思っていました。

 

千咒の呼びかけはワカとベンケイには届きませんでした。

 

2人は逆落を発動するために声を掛け合うと、ワカは飛びかかる一方でベンケイはダッシュで襲いかかろうとします。

 

しかし、大寿は襲いかかってきた2人の頭をそれぞれ片手で掴んでしまいました。

 

大寿が2人を止めてしまったことに対して動揺していました。

 

2人が逆落を使うのは自分を相手にここまでしないと倒せないからだと大寿は思っていたのでそのことを指摘しました。

 

その考えは図星だったようで2人は動揺していました。

 

大寿には2人の状況がわかっていました。

 

それは、青宗とココを『犬猫コンビ』と称してその2人を相手にしたことでボロボロということです。

 

そのことを聞いた青宗とココ。

 

青宗が犬でココが猫だと2人は思っていました。

 

「終わりだ伝説コンビ」

 

そう言って大寿はワカとベンケイの顔面を地面に叩きつけました。

 

その結果、2人は白目を剥いてダウンしてしまいますが、その光景を目の当たりにした千咒は驚いていました。

 

そして、大寿は次はタケミチが戦う番だとつぶやきました。

 

タケミチはマイキーがいるコンテナの前にやってきました。

 

「降りてこいよ佐野万次郎」

 

タケミチがそう言うとマイキーは降りてきました。

 

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東京卍リベンジャーズ260話の感想と考察

今回は大寿とワカ・ベンケイのバトル回でした。

 

2対1だからなのか大寿不利で進んでいたのでタケミチが参戦しようとしますが、マイキー戦があると言うことで大寿は拒否しました。

 

以前は敵同士でしたが、味方になると心強いと思いました。

 

そして、ワカ・ベンケイは切り札の逆落を使おうとしますが、大寿はそれを阻止して倒してしまいました。

 

ワカとベンケイをそれぞれ片手で止めて1撃で仕留めた大寿、強すぎです!

 

防戦一方だったのは2人に切り札を出させるための布石だったように感じました。

 

しかし、決着がついたことで1つ残念なことがあります。

 

それは、ワカとベンケイがなぜ関東卍會にいるかという理由が明かされなかったことです。

 

千咒が途中で登場したのでそれを聞くことを期待していたのですが、無かったのが残念です。

 

そして、次回はタケミチとマイキーのバトル回になりそうです。

 

三天戦争では黒い衝動に支配されていたこともありタケミチはフルボッコにされてしまいましたが、今回のマイキーは普通の状態です。

 

そうだとしても圧倒的にタケミチの劣勢なのは変わりないですが、どうなるか気になりますね。

 

タケミチとマイキーのバトルの行方も気になりますが、関東卍會の幹部クラスでまだ戦闘可能な半間の動向も気になります。

 

今のところ極悪の世代を倒した三ツ谷たち4人をボコボコにするしか出番がありません。

 

なので、タケミチとマイキーの戦いに介入してくる可能性があると思いました。

 

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