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ダイヤのA act2 296話ネタバレ考察感想あらすじ!沢村の事を認め始める成宮

漫画ネタバレ

2022年7月6日発売の週刊少年マガジン2022年32号で、『ダイヤのA act2』296話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』296話では、山岡との対決はゲッツーで終わり、8回裏を無失点で切り抜ける事に成功した沢村。

 

チームメイトやOB達から称賛の声をかけられ、女房役の御幸からも褒められました。

 

成宮も沢村の事を認めつつあり、9回表を無失点で抑えるためにチームメイトと共に守備につきます。

 

青道高校も余計な球に手を出すことなく、甘い球だけをフルスイングで仕留めると言う作戦を浸透させます。

 

果たして、9回表はどんな攻防となるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』296話『エースの器』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 296話のあらすじネタバレ

山岡との息詰まる戦いは沢村に軍配が上がり、ゲッツーで仕留める事に成功します。

 

これによって無失点で切り抜けることが出来、チームメイト達が称賛していきました。

 

観客席にいる結城はクリスに、外角低めにスプリットを投げ込んだのだから、これで攻め方が増えた、と言うとクリスは何も言わなかったが同じ意見だと言う表情をしていたのです。

 

それに点を入れられると厳しい状況で、しかも四番との勝負と言う事で緊張感があったため、その状況を切り抜けたこともあり、丹波や川上は内心で褒めていました。

 

御幸は沢村に、全てにおいてよかったぞ、と褒めると沢村はお礼を言ったのです。

 

青道ベンチが盛り上がる中、チャンスで仕留められてしまった山岡は悔しがっていました。

 

成宮は秋の大会で降谷がエースナンバーと言える背番号1番を背負っていた事を思い出し、内心では、1年の時に注目を集めていた事に関しては、降谷は自分と似ていると思っていた、と呟きます。

 

そして視線を沢村に向けながら、彼の事も評価しているような表情を見せ、2人をリードする御幸を羨ましく感じていました。

 

キャプテンを務める福田は、今のは相手が良かったけど、こちらも負けてはいない、と言いながら、まずは次の回を確実に抑えていこう、と言ってレギュラーメンバーとベンチの選手達に檄を飛ばします。

 

選手達も大声で返事をしながら、持ち場へと向かっていき、この様子を見ていた国重監督は、このチームのキャプテンを福田に任せていたのは成功だった、と呟きました。

 

青道ベンチでは片岡監督が選手達を呼んで、円陣を組んでいました。

 

片岡監督は、成宮は間違いなくいい投手でこの回も全力で投球を行うだろう、と言うと選手達は何も言わないので同じ意見でした。

 

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続けて、自分達は例え凡退しても力強いスイングをしてきたから、少なからず成宮に圧をかけて来た筈だし、ここまで来たら最後まで自分達の野球をするんだ、と言う片岡監督。

 

そして選手達は円陣を組んでお互いに檄を飛ばします。

 

9回表となり、青道高校がリードしている状態で5番の前園が打席に入るのだが、表情は鬼気迫るものとなっていたのです。

 

マウンドから彼を見ていた成宮は心の中で少し引いていました。

 

片岡監督は、チェンジアップとかはもう手を出さず、甘い球だけ狙いを絞れ、と心の中で思っていたのです。

 

その頃、沢村は今着ているアンダーシャツを脱いで、別のアンダーシャツに着替えようとしていたのです。

 

あとは自分がちゃんと無失点に切り抜ければ勝利できる、と思っている沢村。

 

そこへ奥村がペットボトルを持って現れ、沢村は彼の気遣いを評価しました。

 

奥村は、きっと更なる得点をもぎ取ってくれるだろう、と言いながらペットボトルを渡そうとし、沢村も受け取ろうとします。

 

しかし、ペットボトルを落としてしまったので奥村はミスってしまったのかと感じ、謝罪しながらペットボトルを拾いました。

 

そうしたら沢村が何かを見つめている事に気づいたのです。

 

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ダイヤのA act2 296話の感想と考察

8回裏を抑えきったので、9回表に期待したいです。

 

成宮相手に点を取るのは厳しいですが、何とか粘れば点を取るチャンスはあるでしょう。

 

そして沢村の様子が何となく変なのも気になりますね。

 

次回はその沢村の左指に異常がある事が判明するんじゃないでしょうか。

 

普通に飲み物を受け取ろうとしたら、落としてしまいました。

 

次抑えれば勝てると言う緊張感があったから、それで落としてしまった可能性は十分ありますが、左指に異常がある可能性も捨てきれません。

 

あの山岡との攻防では決して甘い球を投げられる状態じゃありませんでした。

 

それ故に集中しすぎて、左指がおかしくなったんじゃないかなと思います。

 

実際、どうなのかは次回になってみないと分かりませんが、もし異常があるのならば降谷に代わるように片岡監督に進言するんじゃないかなと思います。

 

本音は最後まで投げ抜きたいと言う意思はありますが、自分のプライドのためにチームが負けてしまったら意味がありません。

 

独りよがりになって全てを抱え込んでしまったら、エース失格と言わざるを得ません。

 

それは沢村にとって良くない事なので、片岡監督にこの事を伝えて降谷と代えてくれと進言するんじゃないでしょうか。

 

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