スポンサーリンク

ダイヤのA act2 295話ネタバレ考察感想あらすじ!沢村と山岡の勝負の行方は?

漫画ネタバレ

2022年6月29日発売の週刊少年マガジン2022年31号で、『ダイヤのA act2』295話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』295話では、沢村は全身全霊をもって山岡に立ち向かおうとしていました。

 

まずは外角低めに変化球を投げると、山岡は豪快な空振りをするのだがスイングが凄まじかったので、観客達は驚いていたのです。

 

山岡は次にこのコースに来たらこう打つとイメージし始めていて、御幸は今度は内角にカットボールを投げるように指示し、沢村はその通りにします。

 

しかし、山岡はバットを振ってもファールにしかならないと感じ、見逃したのです。

 

果たして、この勝負はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』295話『Swing!!』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 294話 一覧 296話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポン6枚GET!

ダイヤのA act2 295話のあらすじネタバレ

御幸は心の中で、全身全霊で勝負していこう、と言うとその心の声が聞こえたのか、沢村も全身全霊を持って戦おうとしていました。

 

そして沢村は外角にスプリットを投げ込んでいき、山岡は豪快なスイングをしながら空振りします。

 

バットには当たらなかったが、凄まじいスイングを目の当たりにした観客達は、もしボールに命中していたらかなりの飛距離が出ただろう、と驚きを隠せなかったのです。

 

山岡は、先程のボールが今のコースに来たらこのようにホームランを打とう、とイメージしていました。

 

御幸は心の中で、ここまでの傾向から外角に狙いを定めているな、と思いつつ、先程投げ込んできた場所なら山岡と言えどもバットには当てられないはず、とも思っていたのです。

 

そして御幸は内角にカットボールを投げるようにミットを構え、沢村はそれに応じるかのように投げてきました。

 

沢村が投げたカットボールは山岡の体付近に向かってきたが、彼は一度もスイングする事なく見逃したのです。

 

山岡は、あのボールは仮にバットに当ててもヒットにすらならない、と考えながら、打つ時のイメージを考えます。

 

そして沢村は一塁ランナーの早乙女のリードが割と大きいことに気づき、軽く牽制球を投げることで彼を一塁に帰塁させました。

 

しかし、自分の存在を少しでも沢村に注目させるために大きなリードを取っている早乙女からすれば、自分の事を意識してくれれば儲けものと判断していて、同時に、自分を意識して甘い球を投げれば山岡が打ってくれる、と思っていたのです。

 

そしてさっきよりも大きめのリードを取るのだが、それを見ていた沢村は心の中で、あのリードで走ることはないだろう、と判断して相手にはしませんでした。

 

スポンサーリンク

その間にも山岡は絶対にホームランを打ってやるぞと言わんばかりのオーラを放っていて、沢村は早乙女じゃなくて山岡に相対します。

 

そして沢村は投げる動作に入り、早乙女は牽制球を投げるのではないかと思ったのか帰塁しそうとしたが、それがフェイクだと知ってミスッたというリアクションをしました。

 

山岡は、ホームランを打つ、と呟いて沢村が投げてくるのを待ち構えていたのです。

 

対する沢村も、ホームランを打てるものなら打て、と言わんばかりの気迫を持って外角へストレートを投げ込んだのです。

 

初球と同じコースだったので、山岡はイメージ通りにスイングを行いました。

 

これならば右側にホームランを打てる、と思っていた山岡だったが、沢村が投げたのはストレートではなくスプリットでした。

 

ストレートだと思い込んでいた山岡はスプリットに詰まらされてしまい、打球はサードへと転がっていきます。

 

サードを守る金丸は確実に打球を処理して二塁へと投げました。

 

セカンドを守る小湊春市はボールを掴んでベースを踏み、早乙女をアウトにするとファーストの前園へと投げたのです。

 

山岡は全力で走るも一塁には間に合わずにアウトとなりました。

 

これでダブルプレーが成立し、チェンジとなったのです。

 

山場を越えたことで御幸もそうだし、沢村もガッツポーズしました。

 

スポンサーリンク

ダイヤのA act2 295話の感想と考察

沢村と山岡の真っ向勝負は痺れましたね。

 

山岡に対して沢村はストレートを投げてきませんでしたが、これは御幸のリードによるものでしょう。

 

前回の話で記者の峰は稲城実業の打線は沢村のストレートにバットが空を切っていないと言っていました。

 

彼でも分かったのだから、敢えてストレートを投げてこずに変化球で勝負したのかなと思いますね。

 

次回はあっという間に沢村が投げる展開になるんじゃないでしょうか。

 

打順は前園からになりますが、彼らが成宮から点を取れるイメージが湧きません。

 

御幸から始まるのだったら可能性はありそうでしたが、前園からでは点を取れるどころかヒットすら打てるか、更にはバットに当てられるのかどうかも怪しいところです。

 

勿論、前園は何とかしようと粘るとは思いますが、それでも成宮の前では無意味に終わるのではないかと思います。

 

そしてあっという間に沢村が投げる展開になると思いますね。

 

そして沢村は投げると思いますが、この9回の夏の大会の決勝で沢村は白河にデットボールを与えています。

 

そこからイップスに陥ったので、そのことを思い出してしまうかもしれません。

 

それさえ出てこず、ちゃんと丁寧に投げていけば、5番以降の打者を無難に抑えていくんじゃないでしょうか。

 

<< 294話 一覧 296話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると最大6回使える50%OFFクーポンがもらえる
  • 80万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレダイヤのA act2
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました