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ハンチョウ109話ネタバレ考察感想あらすじ!ホラー映画にひたすらビビる沼川

漫画ネタバレ

2022年6月27日発売の週刊ヤングマガジン2022年30号で、『1日外出録ハンチョウ』109話が掲載されました。

 

『1日外出録ハンチョウ』109話は、大槻たち3人に加えて宮本を交えてホラー映画鑑賞会が開催されました。

 

明らかに怖がっている沼川をいじる一方、実はもう1人、ビビりが隠れていました。

 

本記事では、『1日外出録ハンチョウ』109話『怖観』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハンチョウ109話のあらすじネタバレ

地上で解放された大槻・沼川・石和のいつものメンバーの元に、宮本がやって来ると4人は早速TSUTAYAに向かうことにしました。

 

この日の目的はホラー映画をみんなで観まくろうの会で、沼川は何故ホラー縛りなのかと大槻に尋ねました。

 

ハズレの作品に当たっても、複数人で観ればみんなでツッコんで楽しめるからと大槻は言いました。

 

しかし、沼川はみんなで観るならコメディとかの方が盛り上がると、いまいち乗り気では無いようです。

 

全部とは言わずとも、映画自体が笑わせるために作られているものに対してツッコむのも野暮であり、それに対してホラーやサスペンスはシリアスに作られているから展開やキャラクターが多少変でもツッコみやすいというのが、大槻の考えでした。

 

普通に怖い映画だったらどうするんですかと、沼川は焦りを顔に出しながら大槻に言いますが、それはそれで当たりということだと言い、ホラー鑑賞会を止める流れにはなりません。

 

どんどんカゴに入れられていくホラー作品に、既に冷や汗を流しながら、ホラーばかりだとさすがに飽きるという理由を付けてハチ公の映画を提案しましたが、おっさん4人でハチ公は違うと却下されました。

 

そして、惣菜を買い込み向かったのはレンタルスペースでした。

 

普通の雑居ビルのような外観でしたが、中は意外とお洒落な作りでゲーム機やボドゲも置いてあり一同はテンションが上がりました。

 

けれどこの日の目的はそんなゲーム等には無く、ホラー映画鑑賞会です。

 

早速、ジャブとしてベタに『呪怨』を観ることにしました。

 

呪怨がジャブである事に驚く沼川に、とうとう石和は沼川がビビりであることに気付きますが、本人はそれを否定しました。

 

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男4人のホラー映画鑑賞会は始まり、映画の内容にツッコみながら観ていると、宮本は奥菜恵が可愛いやら霊役の人も大変そうだと内容とは関係の無い話を始めました。

 

沼川もそれに乗っかるように話していると、突然大槻に後ろから肩を叩かれ大声を出して飛び跳ねました。

 

大槻は、沼川がポテトを踏んでいたことを教えたかっただけでしたが、宮本はそんな怖がるよう様子を見て実に楽しそうでした。

 

これをきっかけに、宮本による沼川へのビビらせるいたずらが始まってしまい、ついに沼川は正直にホラーが苦手である事を告白しました。

 

だからビビらせるのをやめてくださいと懇願し、ここで『相席食堂』を挟むことを提案しましたがそれも却下されました。

 

大槻は、実はもう1人ビビりがいることに気付いていました。

 

それは、ホラーが苦手な沼川をいじり笑っている宮本です。

 

キャストや制作の話をしてフィクション感を強めて恐怖心を和らげようとしていることや、沼川がビビっている姿を見て笑うのも、怖がっている他者を客観的に見ることで自分の恐怖心を誤魔化しているというのが大槻の経験から来る持論です。

 

なによりも、大槻が沼川に声を掛けて大声を出したとき、人知れず宮本の身体も10センチほど地面から跳ねていたのです。

 

次に観たのは『残穢』で、見終わったと後に宮本はトイレに向かいました。

 

ドラゴンボール超を挟もうと沼川は提案しましたが、勿論即却下です。

 

却下ではあるものの、大槻は笑みを浮かべて沼川を手招きしました。

 

薄暗いトイレの中で、落ち着きのない宮本でしたがドアをノックされると身体をびくつかせて入ってますと答えました。

 

その後もノックは続き、沼川の仕業と思いましたがトイレを出ると誰もいません。

 

部屋に戻ると、真っ暗でテレビは砂嵐が映っているだけで誰の姿もありません。

 

ただ1人、沼川が座ってテレビに向かっているのを見つけて声を掛けましたが、その顔はメイクによって奇っ怪な顔になっており、宮本は固まってしまいました。

 

真のビビりがあぶり出されて、ホラー映画鑑賞会は終わりました。

 

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ハンチョウ109話の感想と考察

一足早く夏のホラー回でしたが、冒頭から最後まで沼川の浮かない表情が続きました。

 

個人的にはホラー映画は好きなので、苦手な人の恐怖心がどれほどのものかは完全にわかることは出来ません。

 

映画の途中で大槻が沼川の肩を叩き怖がらせていましたが、ポテトを踏んでいたからと言いつつあれは絶対に故意にやったことだろうなと思いました。

 

それくらいの事を教えるだけなら、肩を叩かずに呼べば良いだけです。

 

予想以上に沼川が驚いたために、本当に申し訳なさそうな表情をしていましたが、ここで宮本の挙動を見逃さなかったのがさすが大槻というところでしょう。

 

最後の最後に仕返しと言わんばかりの宮本へのイタズラが待っていましたが、これはいたずらを越えてホラーが苦手とか関係無く怖いと思いました。

 

宮本は固まって動けなくなってしまいましたが、突然部屋が暗くなって誰もいなくなっていたらそれだけで戸惑いますし、挙げ句沼川の顔が変わっていたことで読んでても少しばかり驚きました。

 

次回の掲載は更に夏も近づくので、バーベキュー大会でも開催されるのでしょうか。

 

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