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ダイヤのA act2 294話ネタバレ考察感想あらすじ!早乙女という選手とは?

漫画ネタバレ

2022年6月22日発売の週刊少年マガジン2022年30号で、『ダイヤのA act2』294話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』294話では、白河を打ち取ったものの、次のバッターである早乙女にも粘られる沢村。

 

今沢村と対峙している早乙女は入学した頃から、自分というものを持っていて、それ故に他の皆が練習しているのにも関わらず、荷物を持って帰ろうとしたりします。

 

早乙女は元々野球の実力が高いのだが、怪我になりやすい体質なので自分流をずっと貫き続けていたのです。

 

例え試合に出られる事になっても、トレーニングを選んだりしました。

 

果たして、そこからどのようにレギュラーを掴んだのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』294話『SPIRIT OF COMBAT』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 294話のあらすじネタバレ

粘っていた白河を打ち取った沢村だったが、次のバッターである早乙女にも粘られてしまいます。

 

ベンチ内でも早乙女に相当信頼を寄せているのか、多田野達は応援していました。

 

早乙女は元々自分流を貫く選手であり、他の選手達が練習を行っている中で帰ったりしていました。

 

一応肘のリハビリらしいかったのだが成宮は怪しんでいて、多田野は彼の性格を理解していたので早乙女を庇います。

 

早乙女は元々野球の実力はあったのだが、怪我をしやすかったのです。

 

それ故に自分流を貫くようになり、仮に試合に出られるチャンスを得られても拒否して、トレーニングに費やすようにしていました。

 

怪我が多く、トレーニングを良くする影響からか、栄養学の知識は凄まじいものを持っていたのです。

 

そして2年生の春にレギュラーを会得し、頭角を現していくと他のチームメイトにも認められるようになりました。

 

夏までに打率は4割を超えていて、ホームランも6本持っていたのです。

 

それ故にクリーンナップを任せられていました。

 

現在に至り、沢村は外角にカットボールを投げるも早乙女は見逃してボールにしたのです。

 

早乙女は、いずれ甘いボールが来るはずだから、白河みたいに粘る事で待てばいい、と思いながらファールを打ったり、際どいボールを見逃したりします。

 

カウントはツーボールツーストライクとなり、御幸は早乙女の様子から、ストライクゾーンで攻める、と心の中で呟き、沢村も頷いて投げました。

 

早乙女は、ここいらでヒットを打てる球が来る、と判断し、ストライクゾーンに来た球を打ち返しました。

 

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前園は横っ飛びするも捕る事が出来ず、打球はライトへと飛んでいきました。

 

これには稲城ベンチは盛り上がっていて、塁に出た早乙女は白河に対して逆のサムズアップを向けたのです。

 

これは先程無意味だと散々言っておきながら、ヘッドスライディングを行った白河に対する反省を促すものだったが、早乙女がああした意味を察した白河は歯ぎしりをします。

 

そしてランナーを1人置いて、山岡が打席に入りました。

 

彼の一振りで逆転を狙える状況になっていたのです。

 

山岡の打席に期待しているのか、応援がより凄まじいものとなっていました。

 

国重監督は心の中で、4番に相応しいスイングを期待している、と言うと山岡はその意図を感じたのか頷きます。

 

バックネット裏にいる大和田は、この状況下で青道はどんなリードをしてくるのか、と峰に聞くと峰は、長打を避けるようなリードをするだろう、と言いつつ、今のところ稲城実業の打者は沢村のストレートを捉えているのが不安要素だ、と呟いたのです。

 

更に、今は早乙女がいるからストレートの球威も下がる、と言う峰。

 

早乙女は塁に出ている以上、何かしらの揺さぶりを仕掛けようとしていました。

 

打席に入っている山岡は様々な配球の予想を立てつつ、全部ホームランにしようとしていたのです。

 

成宮は今の山岡の状態を山ちゃんゾーンと評していました。

 

御幸はミットを構えながら、自分達が持ち得る全ての武器で山岡を打ち取ろう、と思うと沢村は球を投げようとします。

 

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ダイヤのA act2 294話の感想と考察

今回、早乙女の事が少し明らかになりました。

 

怪我をしやすいからちゃんとトレーニングしないと、トレーニングをするにしてもちゃんと合理的にやらないと二の舞になると踏んで、1年生の時は己にブレーキをかけていたのでしょう。

 

普通だったら、1年生からレギュラーに、最悪ベンチ入りしようと必死にアピールする筈です。

 

早乙女はそれをせずに、自分流を貫き続けました。

 

そのおかげで2年生の時に台頭出来たのでしょう。

 

その頃には体も出来上がっていて、怪我の恐れも無くなったから思い切りプレーが出来たのだと思いますね。

 

白河への言葉に対しても、怪我に苦しんで来た事もあったから、白河のヘッドスライディングは無意味と言う言葉に少なからず共感してきたのでしょう。

 

それ故にちょっと失望したのもあったのかなと思います。

 

次回は山岡への初球が明らかになると思いますね。

 

まず主導権を握るためにも、初球からホームランを打たれないためにもストライクを取りたいところです。

 

それ故に内角のカットボールをボールになるように投げると思います。

 

ぶっちゃけ、体にぶつけても構わないぐらいに投げるのではないでしょうか。

 

今の山岡は危ないので下手に投げると彼の想像通りになるので、際どく攻める事でカウントを稼いで打ち取るのだと思います。

 

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