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サタノファニ207話ネタバレ考察感想あらすじ!瑠璃子と言う人物について

漫画ネタバレ

2022年6月20日発売の週刊ヤングマガジン2022年29号で、『サタノファニ』207話が掲載されました。

 

サタノファニ207話では、桐生は立ち上がった瑠璃子に対して膝をつくと、彼女は桐生に対して騎士と評しました。

 

桐生は彼女に髪留めを渡すと、彼女は満足げに受け取って身に着け始めたのです。

 

一方三上は今の状況が何が何だか分かっておらず、特に瑠璃子は桐生の子供だと思っていたため、余計に混乱していました。

 

瑠璃子は三上の言葉を聞き、子供だと言う事を否定してあることを喋ろうとするも突然気を失ってしまったのです。

 

果たして、どうしてなのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ207話『瑠璃子』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ207話のあらすじネタバレ

桐生は目覚めた瑠璃子に対して膝をつき、こうして復活する日を心待ちにしていた、と告げました。

 

それは彼女も同じであり、挨拶すると共に彼の事を騎士と呼んだのです。

 

三上は懐から彼女の物とされる髪留めを取り出し、それを瑠璃子に渡すと彼女はすぐさま身につけます。

 

ここまで黙って見ていた三上は、こちらの瑠璃子は桐生の実の子供なのではないのか、と率直に物を尋ねました。

 

瑠璃子は三上の言葉に疑問を持ち、自分は彼の子供ではない、と言いつつも肝心な事を喋ろうとしたら意識を失いました。

 

その理由は彼女の脳が疲れてしまったのです。

 

取りあえず安静にする事に決めるも、三上は改めて桐生に対して、瑠璃子は病に侵されているからそれを完治するための実験を行っていた筈だけど、一体どうなっているのか、と尋ねます。

 

対する桐生は、瑠璃子は自分の子供である事は疑いのない事、と言いながら昔の事を語り始めました。

 

時は桐生がまだ大学生の頃に遡ります。

 

あるパーティーに参加する事になった桐生はその席で幼い頃の瑠璃子と出会う事になったのです。

 

瑠璃子はまだまだ子供だったが、とても賢く、全ての分野において抜群の頭脳を誇っていました。

 

特にカエルについての研究が熱心だったのです。

 

瑠璃子は理由を語ることなく桐生に家庭教師を命じたのだが、彼女は元々天才なので桐生は何も指導する事はありませんでした。

 

現在に至り、桐生はこの世には多くの者達が集う事で新たな英知が生まれると言う集合知と言う言葉を快く思っておらず、瑠璃子のような様々な英知を身に着けている者が人類を更に発展する、と言います。

 

時はまた昔に戻り、瑠璃子は桐生に対し、色々な場所へと自分を案内しそうだから家庭教師に任じた、と言いながら、自分を守る騎士になって欲しい、と赤面しながら頼んだのです。

 

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桐生は了承すると共に、彼女はいずれダヴィンチと互角の実力になるかもしれない、と内心期待していました。

 

そして、今でも指名した理由は不明だが、彼女の期待に応えるために努力もしてきた、と語る桐生。

 

その矢先、彼女は男性に無理矢理行為をされて始末されてしまったのです。

 

桐生はこの事から殺人鬼、ミラーニューロンについて調べるようになり、現在に至ったのです。

 

その後、三上と別れた桐生はトレーニングルームで拳や蹴りをサンドバッグに叩き込みました。

 

思い切り叩き込み満足した桐生だったが、モノが大きくなっていたのです。

 

トレーニングルームから離れた桐生は酒を持ちながら、特別病室にいる初老の男性に会いに行きます。

 

男性は怯えていましたが、桐生はそんな彼にある注射を与える事で大人しくさせて、椅子に座る

 

男性の正体は瑠璃子を手にかけた人物で、桐生は捕まえていたが敢えてここに閉じ込め、彼女を手にかけた時の事を話させていたのです。

 

その話の最中に桐生は自分のモノを自分でしごき、その時の表情は憤怒のものでした。

 

やがて気持ちよくなったのか、モノから液体が出てくるのだが勢いが凄かったせいか、目の前にある机が倒れてしまいました。

 

そして、これから瑠璃子には数多なる天才達の記憶が注がれ、世界のリーダーとなる、と桐生は言います。

 

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サタノファニ207話の感想と考察

今回、桐生と瑠璃子の事が分かりましたね。

 

瑠璃子はかなりの天才であった事には驚きましたし、まだ何者でも無かった桐生を選んだ事にも驚きました。

 

それは桐生本人も思っていたでしょうね。

 

瑠璃子が本当に選んだ事に関しては桐生は全然分からないと言っていましたが、彼女が騎士になるように頼んだ時に赤面していた事から、彼に好意を抱いていたのかもしれません。

 

彼女は本当に頭が良いですが、余り外の世界を見ていないので本とかでは学べない知識を得ようとしていたと思います。

 

そして当時はそれ程の地位に無かった桐生は自由に動けるから、自分と共に歩めるし、かなり良い男性だと思ったから選んだのでしょう。

 

多分桐生は女性への心が分かっていないから、気づけなかったんじゃないかなと思います。

 

そして彼女が命を落とした際、普通に考えるのは人を始末した事に対する復讐だと思いますが、桐生の場合は彼女の頭脳を失うのを阻止するために手を尽くす方を選びました。

 

この事を踏まえると桐生は彼なりに瑠璃子の事を愛していたと思いますが、まるで彼女を道具のように扱っているような感じもありましたね。

 

瑠璃子は当分は出てこないでしょうが、桐生がこれからどう動くのか気になるところです。

 

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