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カイジ427話ネタバレ考察感想あらすじ!マリオ、人生初のランウェイ

漫画ネタバレ

2022年6月20日発売の週刊ヤングマガジン2022年29号で、『賭博堕天録カイジ』427話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』427話は、2度目の失踪を実現し帝愛側を混乱に陥れた、カイジが託した大博打のような策が、いよいよ明かされました。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』427話『降臨』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ427話のあらすじネタバレ

追尾班が再度マリオを見失ったことにより、激怒して見せた遠藤でしたが、冷静になったようで再び百貨店の中にマリオはいるとデパートに目を向けました。

 

人間は煙のように消えたりは出来ないと考え、3カ所ある出口は人員を増加して徹底的に封鎖している中、見張りに気付かれずに通り抜けることは不可能と言うと、西嶋も同意しました。

 

自分の不備を認めながらも、安川たちが報告してきた非常階段も確認した上でマリオはまだ百貨店内にいるという結論に至ったようです。

 

現場のボンクラ達を煙に巻けても自分たちはそうはいかないと、一層気合いの入った遠藤は、他の2カ所で見張りをしている連中にマリオが今自由の身である事を伝えるように伝令を走らせました。

 

ここからの5分10分がヤマであり、百貨店を出る全ての人間をマリオだと思えと言う遠藤は、睨めつくし疑い凝視しろと続け、最後にはここからのうっかりは殺すとまで言い切りました。

 

最終局面を迎えたこの場面でのマリオの消滅は、帝愛からすれば悪夢以外の何物でも無く、過程はどうであれ最後にマリオを確保すればそれで問題も無く、遠藤を始めとして西嶋も部下も百貨店の出口を凝視しました。

 

そんな張り詰める出口からやや離れたところに停めたタクシーの中で、やはりカイジとチャンは祈ることしか出来ませんでした。

 

後部席でただじっとデパートの出口を見ているカイジが授けた秘策は、どうにか功を奏していました。

 

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追尾班を煙に巻くことは出来たものの、出口は更に厳戒体制になっており突破は難しいものになりました。

 

そもそも奇策ともいうべき作戦は、始めからつまずく可能性すらあったのです。

 

それが日常的に訪れる出来事が重なり、幸運にも今のところは成功に至ったのでした。

 

まず、マリオがトイレに駆け込んだときに帝愛が追うように確認しに来ましたが、その時に個室が使用中だったので当然マリオがいると勝手に思い込んだことが幸運の1つです。

 

次に、マリオがトイレに入った後でおばさま達もトイレに向かった事に加え、トイレのすぐ近くに非常階段という外に直結する扉があったという幸運が重なり追尾班をあらぬ妄想へ追いやることに成功したのです。

 

もしもマリオを陰で支える守護霊の力だとしたら、八面六臂の大活躍により今頃はもうその霊力を使い切っているはずです。

 

それ故に、マリオはもう自力で帝愛の包囲を突破するほかにありません。

 

マリオは緊張感を保ち歩きながら、目線だけを後方に向けると尾行がない事を確認し、最初の囲みを突破したことを確信しました。

 

店内のエスカレーターを急ぐこと無く降りると、目を凝らした猟犬たちの待つ出口へ向かわねばならずここからが本番だと自分に言い聞かせました。

 

一世一代のランウェイを歩ききるために、腹をくくれと自分、否、マリコ・マリエ・マリサと名前を並べた後、マリリンと名を決めて女性ものの服で身を包んだマリオは覚悟を決めました。

 

淑女になりきるために、淑女や貴婦人のオーラを出すために心の中では言葉遣いも変わり、その不潔な手で、指でこの私に触れることなど許さないわよと言葉を秘めていよいよ出口へ向かいました。

 

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カイジ427話の感想と考察

予想通り、マリオは変装しながら堂々と突破したことをタネ明かししつつ、尚且つまだ突破する展開まで行かないという焦らしに焦らしまくる回です。

 

途中でマリオの幸運が並んでいました場面で気付きましたが、確かに追手が男性用トイレに入った時点で個室が全て空いていたら、すぐに女子トイレが調べられていたかもしれません。

 

トイレに向かうおばさま達がいなければ、女装したマリオはトイレから出るタイミングを見失い、追い詰められていたかもしれませんし、仮に1人で出て行ったら注目されて気付かれた可能性もあります。

 

そして、非常階段の扉が無ければ安川達も既にマリオは外に出てしまったと勘違いする事もありませんでした。

 

どれほどの時間かはわかりませんが、マリオにとって安川達が外に出た時間で完全に自由の身となり、カイジすら考えてもいなかった幸運なのかもしれません。

 

出る客全てをマリオと疑えとまで命令した遠藤の目をかいくぐり、マリリンはこの窮地を突破することが出来るのでしょうか。

 

もっと人が多いときに流れに乗って出た方が良いようにも思えますが、そんな流れを待っていたら再び店内の追尾班に見つかってしまう可能性もあるので、やはりこんなまばらな人の流れで勝負するしか無いのかもしれません。

 

見守り祈るしか出来ないカイジ、追う帝愛と追われるマリオという三者三様の緊張感がひしひしと伝わってきます。

 

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