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少年のアビス98話ネタバレ考察感想あらすじ!夕子と生きる為にすべきこと

漫画ネタバレ

2022年6月16日発売の週刊ヤングジャンプ2022年29号で、『少年のアビス』98話が掲載されました。

 

『少年のアビス』98話は、篠岡と仲を深める野添でしたが、心はまだ夕子に捕らわれたままでした。

 

そんな中、夕子の母親の店が火事になっているのを目の当たりにした野添は、この町の現実を突きつけられました。

 

本記事では、『少年のアビス』98話『陽炎』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス98話のあらすじネタバレ

篠岡とクリスマスの夜を過ごし、告白を受けた野添はその好意に表向きは応えようとしました。

 

しかしその時、賑やかに人々が走って行くのを見て野添達も向かってみると、夕子の母親の店が火事になっているのを目にしました。

 

燃えているのは2階で、1階はそこまで火の回りはありません。

 

中にいたお客さんの無事を心配する篠岡でしたが、野添は2階にいるであろう夕子の事ばかりが気になって仕方ありません。

 

何も言わずに身体が動いてしまった野添を、篠岡は必死になって引き留めました。

 

そんなやり取りをしている横では、秋山という男の家に燃え移ることを心配する声がありました。

 

その秋山は、家はもうちょっと離れているから大丈夫と言ったものの、受験間近なのに迷惑な店だと悪態を吐きました。

 

秋山の心配をした男も、自分の父親もコソコソ通っていたから燃えてせいせいするとまでため息交じりに言いました。

 

怒りを露わにする野添ですが、それよりも願うのは夕子が無事でいることです。

 

再び店の方に目を向けると、路上で家事を眺める少女の姿がありました。

 

ぼんやりと2階を見上げていたその少女は夕子であり、2階にはいませんでした。

 

思わず名前を呼ぶ野添に、夕子も気付きました。

 

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その時、2階から燃えた何かが落下してきて2人を隔てるように炎の壁を作ってしまいました。

 

夕子の元へ向かおうとする野添を、しがみついて必死に篠岡は行かないでと懇願しました。

 

野添は動けずにいると、いつのまにか雨竜が現れていました。

 

夕子の無事を確かめ、縋るように膝をついた雨竜を見て、野添はこの火事の犯人が雨竜であることを悟りました。

 

夕子が2階で笑みを向けたあの日、それを見て逃げ出してしまったあの時、自分がやるべき事はこれだったと野添は答えを見せつけられた気持ちになり、この町で夕子といるためにはここまでしなければいけないのかと、野添は思わされました。

 

その翌日の地方紙には火事の記事が載り、身元不明の遺体があったと書いてあったと、野添は令児に教えました。

 

額の傷口に触れながら、令児はそんな頃からもう……と、何か言いたげでしたが野添は話を続けました。

 

その日を境に夕子とは縁を切り、雨竜はますます凶暴な不良として幅を利かせ、それに合わせるように夕子も不良少女と化していきました。

 

それでも野添は篠岡の告白にも応えず、高校も夕子が入った高校の近くの高校を選んで入ったのでした。

 

夕子を思い浮かべながら、あの町にとっくに取り憑かれていたと、野添は言いました。

 

そして本当の破滅へと歩み出したと、情死ヶ淵を思い出しながら野添は更に話を続けましたのでした。

 

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少年のアビス98話の感想と考察

予想を超えてくる展開を見せてくれました。

 

夕子が中にいて、それを雨竜が助けに行くという展開を予想していましたが、そもそも火事の発端が雨竜であり、もう手遅れだと野添は諦めたことからも救うための行動でした。

 

店自体がなくなってしまったわけではないけれど、しばらく営業も出来なくなってしまうことでしょう。

 

行為が行われる場さえ無くなれば夕子は救われるのかもしれません。

 

皮肉にも、昨年は夕子とクリスマスを過ごした思い出のある部屋でしたが、その1年後に目の前で消滅してしまい、縁を切るきっかけというか吹っ切るきっかけにもなったのかもしれません。

 

縁を切ったと言うわりには高校は夕子の入った近くの高校を選んで入ったり、未練が残るようにも見えますが、そこにはもう恋愛感情やもしかしたら……という希望を抱いているというような意味合いとは違うようにも見えました。

 

現在に至り、令児を夕子の元から引き離すように東京に行くことを支援したことからも歪んだ感情が見て取れますが、その根元には純粋な何かがあるのかもしれません。

 

あの町と言いながら夕子を思い浮かべていたことや、雨竜が町の中で夕子を特別視しているように関わった人に取り憑くような少女だったのかもしれません。

 

なかなか衝撃的な回でしたが、そんな中でさりげなく『秋山』という男が出て来ました。

 

秋山朔子というチャコの本名、そして見た目からチャコの父親の若い頃であり、商店街にお茶屋さんがあることからも予想されます。

 

黒瀬家に対して嫌悪感を持っていたチャコの父親の言動も、これで納得出来たように思えました。

 

次回野添が語る本当の破滅とは、どんな展開が待っているのでしょうか。

 

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