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ダイヤのA act2 293話ネタバレ考察感想あらすじ!必死で塁に出ようとした白河

漫画ネタバレ

2022年6月15日発売の週刊少年マガジン2022年29号で、『ダイヤのA act2』293話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』293話では、沢村は白河相手に投げ込んでいくも、白河は甘いボールを狙っているのか、疲れを誘おうとしているのか粘っていました。

 

カウントはツーボールツーストライクへとなり、沢村はただバックを信じて投げ込んでいきます。

 

チェンジアップで仕留めようとするも、白河は成宮のより劣るチェンジアップに手を出さずにカウントはフルカウントとなりました。

 

それからも白河はファールで粘り、内角に狙いを定めており、沢村もそこに投げ込みます。

 

果たして、勝つのはどちらなのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』293話『強者たちの群れ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 293話のあらすじネタバレ

沢村は去年、自分がイップスになる切っ掛けとなった打者である白河相手に果敢に投げ込み、白河も敢えてファールにしたり、際どい球を見逃したりして粘っていました。

 

現在のカウントはツーボールツーストライクとなっていたのです。

 

観客席から見ていた門田は、今の白河はどんな事をしてでも出塁しようと言う意思がある、と感じ取っていました。

 

御幸も白河と言うバッターを理解しているので、少しでも手を抜いたらヒットにされるぞ、と心の中で言うと、それを感じ取った沢村は、絶対に引き下がりはしないし、後ろにいる皆を信じて投げ抜くだけ、と思いながら投げます。

 

果敢に投げていく沢村だが、白河はこれでもかとファールで粘っていたのです。

 

ネクストバッターサークルで待機している早乙女は、あれだけ粘れるのは降谷の速球よりも当てやすいのだろう、と思っていました。

 

白河は心の中で、ストレートはファールなら上々で、突然来る速めの変化球に対応しなければ、と思っていると沢村はチェンジアップを投げてきたのです。

 

白河は危うく手を出しそうになるが、沢村のチェンジアップは全てにおいて成宮よりも劣っているので何とか耐え抜く事でボールにし、カウントはフルカウントとなりました。

 

先程の回では成宮と多田野はフルカウントの状態で白州を三振で抑えたので、観客席にいる天久は、この状況で四球を出すのはとても痛い、と呟きます。

 

ここから沢村は変化球を投げる事無く、ストレートを中心に投げ込んでいき、白河はそれをファールにして粘っていきました。

 

この時の沢村のストレートは140km/h近く出ていたのです。

 

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白河は、恐らく何処かで内角に投げて来るだろう、と思っていて、実際沢村は内角にボールを投げてきました。

 

読み通りと言わんばかりに手を出す白河だが、投げてきたのはストレートでは無くてカットボールだったので詰まらされてしまいます。

 

打球はセカンドへと転がっていき、小湊春市が処理してファールとの前園に向けて投げます。

 

白河は懸命に走っていき、ヘッドスライディングを行うのだが結果はアウトになりました。

 

アウトになった白河はとても悔しそうにしていて、バッターボックスに入ろうとしていた早乙女は今の彼を見て、昔の事を思い出します。

 

白河は、ヘッドスライディングするよりも普通に走った方がいいし、怪我もしやすいから、そんな真似をする奴とは絶対に会話したくない、と言っていたのです。

 

そんな考えを捨てるくらい必死だったんだと感じた早乙女は彼の気持ちを受け取りながら、鬼気迫る表情で打席に立ちます。

 

沢村にとって初対戦のバッターであり、御幸も、厳しい球には手を出さない印象、と思いながら構えます。

 

初球はチェンジアップから投げ込んでいき、早乙女は思い切り右足に力を込めたのだがバットを振ることなく見逃しました。

 

カウントはストライクとなったものの、沢村と御幸は心の中で、バットを振ろうとしていた、と思ったのです。

 

早乙女は心の中で、甘い球を打ち返そう、と考えていました。

 

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ダイヤのA act2 293話の感想と考察

かなり白河は粘っていましたね。

 

フルカウントまで持っていき、描写だけで踏まえると10球以上は粘っていたんじゃないかなと思います。

 

それ程力はないけど、バットコントロールに長けている白河だからこそできる芸当でしょうね。

 

そして白河がヘッドスライディングするとは思いませんでしたね。

 

回想でも彼はヘッドスライディングと言う行為を嫌悪していました。

 

確かにヘッドスライディングは怪我しやすい事は間違っていませんし、それをした事で怪我をしたプロ野球選手も大勢います。

 

それは白河も分かっているのにも関わらず、やった事から塁に出るのに必死だったのでしょう。

 

自分が出塁すれば、逆転のチャンスを作れると踏んでいたのだと思います。

 

次回は早乙女がヒットを打つんじゃないかなと思います。

 

彼は際どい球を見逃すと言う事は追い詰められない限りは打とうとはせず、甘い球だけを狙い打とうとしているのでしょう。

 

それに沢村は白河に粘られていた事で、かなり神経をすり減らしたと思います。

 

それ故に何処かで甘い球が来る可能性が大なので、必死に塁に出ようとしていた白河の分もと思いながら、確実に出塁するためにミート打法で打って塁に出て、山岡に繋げる事でしょう。

 

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